長浜観光大使講座。

gamen_200708.jpg

 クソコロナのせいで世界中の「観光の火」は空前のともし火である。なんでこんな世の中になってしまったのかと嘆いても仕方ない。まして、三密を無視して暴挙に出るわけにはいかない。結局、軽率な行動をとる人は一見無神経を装いながら実のところタチの悪い確信犯だと思う。例えば、泥酔して記憶がないと公言する人はあまり信用できない。自分の経験ではグワングワンに泥酔しても記憶は残っている。眠ってしまえば記憶はなくなるが、泥酔している状態の記憶は必ず残っていた。確かに羽目を外してしまった気恥ずかしさから、「記憶がない」テイで辻褄を合わせようとしているだけのように思う。コロナで三密を厳守しましょうという空気の中で、無神経に平常時の快楽に溺れる人も同じで、恐らくコロナは警戒しつつ、都合の良い言い訳を担保してあえて危険なゾーンにダイブしているんだろう。未だに感染スピードが鈍化しないアメリカ人やブラジル人達はまたパターンが違うのだろうが、とにかく、観光の火を消してはならない。美しい景色を現場で観たり、美味しい料理を素敵な空間で食べるひとときだったり、親しい仲間とワイワイ楽しむ旅がこの世から消えたわけじゃない。なぜなら、感動したいと願っている人口は一人も減っていないからだ。その心がある限り、観光の火は消えない。ま、そんなヘビーに捉えなくとも、日本各地の観光地がそれぞれのおもてなしで感動を用意して待っておられることは間違いない。だから、今できること、リモートでインターネットで感動力のコンディションを整えておこうというのがこの「長浜観光大使」の狙いなのです。

 牛丼食べて近場の山に登っていれば満足な粗雑な無頓着な僕ですが、あらためてこの機会に「長浜の観光資源」の魅力を再発見したい、観えるモノに光をあてたいと考えています。灯台の元は暗いものだから。

サンプル加工報告書。

works_200707_03.jpg

 これはsamrtDIYs様にお願いしたサンプル加工の報告書の画像です。いくつか推奨されている素材を送って、レーザーカッターで加工をお願いしました。レーザーで加工できる素材は限定されていますが、サンプル加工で確認したかったのはそのクオリティー(切れ味)です。明日、実際の加工済みのサンプルが到着するので、レーザーカッター製品導入の最終検討段階になります。サンプル到着がとても楽しみです。

LEICA 8-18mmレンズ。

Leica-8-18mm-_-featured.jpg

 超広角ズームレンズ「lLEICA8-18mm」。

 ミラーレスカメラGH5の設定がくちゃくちゃになってしまいました。こうなると専門家に聞くしかない。で、カメラのキタムラさんに駆け込んだ。マニュアルを読んでもネットを調べても分からなかったことが、瞬殺、たった10秒で解決。う~ん、最初からカメラのキタムラさんに確認すれば良かった。なんとか自分で解決しようとして全然答を見つけられらない時、意固地になって自分でなんとかしようとする気持ちも大切なんですが、まったく手に負えないゾーンは確実に存在する。探求している時間は無駄じゃないけど、10秒で正解に辿りつけるとなれば、その姿勢もいかなものかとモヤモヤ。

 で、次の質問。そのエキスパートの方にこういう映像や写真を撮りたいのですが、と質問(相談)すると、5秒で答が返ってきた。「これですね!」 う~ん、なんて迷いがないんだこの人は。その5秒間にあなたの頭の中でいったいくつのレンズが検討されたのだろう?驚愕のレスポンスである。

 そのレンズがこれ。このレンズの向こうにはいったいどんな世界が広がるのだろう?

8,800円の写真集。

works_200707_02.jpg

 イマドキ、なかなか8,800円の写真集って貴重です。買う奴がいるからつくるんだろうが、なんともメガギガ豪華である。商品づくりの方程式は実際、目に見えないが確かに存在しているようです。ま、買う奴が言っているので間違いない。

天女。

works_200707_01.jpg

 天女のイラストを描きました。すべてイメージで描いたのでいろいろ迷いがありましたが、こんな感じで完成としています。想像でイラストを描くって楽しいのですが、正解がないので苦労します。見たまま、もしくは見たモチーフをデフォルメする方がイージーです。

Bleach Bypass(ブリーチバイパス)

works_200705.jpg

 これはブリーチバイパスという画像処理スタイルです。コントラストを上げて彩度を落とすという表現で映画などで多用されています。カメラの撮影モードで言えばナチュラル系で撮影するか、RAWかV-LOGで撮影してフォトショップで同じ加工をする手順と、すでにカメラに用意されたプログラムでブリーチバイパスを適用するかなどの方法があります。で、手法はさて置き、この写真(動画)をどのようなシチュエイションで使うのか?というセンスが重要です。何故、この画質にするのかという状況や条件を誤ると、トンチンカンな処理・加工になってしまうからです。つまり、手法と目的の関係でどういうシーンだから、どういう状況だからブリーチバイパスを使うのかというセンスを習得する必要があります。同様にいろいろ高機能なカメラ機材やソフトウエアも最近は安価になり入手しやすくなりましたが、つくり手がそれらの機能に依存し過ぎて、最終的にどんな表現をしたいかを決めずに高度な処理や表現だけが本質から乖離する一人歩きするのは、さすがに本末転倒です。

 じゃあ、これらのテクニックやセンスしっかり理解し実感してから使おうとしても、結果、目的にマッチしないことも多く、まず、高機能を手の中に入れたのなら、歪でも不細工でも消化不良でもとにかくつくって(使って)みることが大切。いかに頭の中で考えていることと現実が異質なのかを確認・実感する方法は、とにかくつくってみるしかない。ああしてこうすれば商品は売れると頭でいくら考えていても、実際、売れないのは理想と現実が乖離気味なんだと思います。失敗を続けているとメンタル的に気が滅入り、放置・放棄したくなるのは山々谷々なんですが、そこはじっくり堪えて粘るしかない。何事を成すにしても、このルートしかないような気がしています。ショートカット(近道)はないんですよね。

「CUBE」紹介動画7本目です。

 これで「CUBE紹介動画」7本目。毎週続けていると動画の表現力的に足りない部分とか気に入らない部分がよく分かってきますし、私のしゃべりのポンコツぶりも毎回痛感しています。でも、少しずつでもアップグレードして進化していきたいので、このペースで動画をアップしていこうと思っていますし、ECサイト「CUBE」の公開後はさらに作家紹介動画や商品紹介動画などをつくって、訴求するための動画コンテンツも試行錯誤していこうと思っています。

 動画づくりに集中し過ぎて作品(商品)づくりがパワーダウンしないように注意しなければなりませんが。

 お時間があればご視聴いただけると嬉しいです。約5分の動画です。

完全燃焼ドリーマー。

心理学用語に「燃焼感」という言葉ある。

仕事や人生に対してどこまで自分の能力を出し切ったのか? という感覚で、
完全燃焼していない人はストレスが蓄積して、
慢性化しているため、自己肯定を躊躇する癖がついているらしい。
その結果、好奇心や探求心が低く、当然、ポテンシャルが低下する。
見た目が老けていたり、相手の言葉や行動を受け入れられない傾向が強く、
思考枠や行動枠が孤立化していく。

生産的な思考や建設的な行動を選択できずに、理論理屈に依存する。
知識やセオリーに固執し「こうあるべきだ」を自分の真意に置き換えてしまうらしい。

だからって、人間のエネルギーは無尽蔵ではないし、
身体も有機物だからいつか滅びる。それを分かっていて燃焼しようとするわけだから、
根拠や理由などあまり役にはたたない。
常に自家発電でサバイバル状態。

そんなことで燃焼できるって羨ましい! と言われるぐらいの
ポテンシャルがちょうど良い感じなのかもしれないし、
この観点であまり自己分析してもギスギスしそうなので、
一旦、放置しておくのも手かなと思っています。

年齢を重ねると、ずる賢くなり保険を用意してしまい、
バッファを余計に無駄に実装してしまう。
ま、そういうバイアスが作用しているなら自分で解くのは難しそうだし、
受け入れるしかないという解釈もある意味適性で正しい。

Got nothing to say, Never Enoght! なのかなと。

これドローン526台!

works_200703_02.jpg

 これは夜にライト付のドローンを526台飛ばし、プログラムで操作・制御して夜の街に巨大な光の巨人!?を浮かび上がらせている。何をどうしたらこんなプログラムを書けるのか、まったく検討も付きませんが、いずれ、こういうことが簡単にできるようになるのかもしれません。どれぐらいのコストをかけてこの光の巨人を生み出しているのか分かりませんが、ライトを3D軸に配置することでいろいろな表現が可能になる。ホログラムとは少しテイストの違う表現力があります。ひさびさにドギモを抜かれた。さすが、中国人。

ベースアンプ。

works_200703.jpg

 ベースアンプを購入。いくつかアンプはあるのですが、ベースアンプはとてつもなくデカイ真空管アンプを持っているのですが、移動や設定が非常にメンドクサイ(真空管なのでスイッチを入れてから15分ほど音がでない)。ので、小型で使いやすく、尚且つ、そこそこ出力パワーのあるアンプを選択しました。確かにいい音です。