強い漫画。

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 「イチローさんは凄すぎて腹が立つ」的なCMがあるが、正に。沙村さんの作品は「強すぎて腹が立つ」。ここまで物語が絵がキャラが展開が強いと受け手(読み手)はその味や質感を噛み締めるスキがない。ただ、作品の中に引きずり込まれ感覚を奪われてしまいます。分析もできなきゃ、評価さえできない絶対感覚ごと根こそぎ持っていかれる感覚です。

 「これ漫画ですよね?」と思わず言葉に出てしまうほどだ。

New XPS タワー メインストリームグラフィック

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 いろいろ検討しましたが、やはり、これかな。

 ノートブックは結局、使用頻度が低いし、iMACもひさびさに買ってもいいかななどと考えましたが、やはり、堅実に仕事に使うツールなんだから、「強いPC」が一番。このスペック、かなり最強最新のようですし、OSも10のPROで、慣れておく必要がありますし。アプリはほぼ現状のCCで問題なしと判断しました。

 さて、最新のCPUに16GBのメモリ、どの程度のパフォーマンスか楽しみです。

さすが愛犬!?

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 さすが、我が愛犬。なかなかの意外な展開・光景・状況だったそうです。

 ※ちなみにこの物語の主人公は私ではなく、カミさんでした。

ラビーム白浜にて。

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 確かにゴルフのモチベーションはスコアで決まる。内容が悪くともスコアが良ければ気分がいいし、ショットが良くてもスコアがまとまらなければ楽しくない。確かに以前はそうだった。しかし、たまたま数年前、「87」というスコアが出た。とことんまで練習をして臨んだわけでもなく、ある種の開眼の末、というわけでもなかった。実際のところ、たまたまだった。このスコアが出たあといろいろ考えたり感じたことがあり、結果、諦めと達成感が入り混じった感覚で、「ああ、もう、ゴルフでスコアを気にするのはやめよう。」という結論に達した。あと5打スコアを減らすために何をどうするという思考がとても無意味に思えた。思い返せば28歳ぐらいから始めたゴルフ。ほぼ25年近く経過したが、常に「スコア」だけを気にしていた。それはそれで楽しく、ゴルフという競技としての真骨頂の部分だから、適正な捉え方だったと思っているが、もっと別の「ゴルフの楽しみ方」があるかもしれないと気づいた。つまり、87というスコアが私の限界点だという白い旗と、その白い旗を一旦、山頂きに刺し、別の山に登ろうと気持ちを切り替えたような気分だった。その「別の楽しさ山」を探す方がオモロイゾと。

 その気持ちになって、何回かゴルフをしているが、これまで固執していたセオリーや常識をいっぱい捨てた。「練習の重要性」や「フォームの注意点」や「メンタルの工夫点」などなど、ゴルフをするってこれらのセオリーのクラブをバックに詰め込めるだけ詰めて、セオリーとルールの重い水の中で息を止め潜水しているような気分だったのが、一気に水面に浮上し太陽の光を見ながら水面でゆったり手足を動かし浮いている状態の方が楽しいという実感に変わった(私は泳げないので想像です。)。

 ゴルフをするには時間を作らなければならないし、一定の費用が必要です。それに見合うだけのなどと、ドケチな感覚でゴルフという趣味を捉えると、スコアを気にして、誰に勝ったや負けた、クラブの薀蓄、フォームや戦略の薀蓄を背負い、重い荷重こそがゴルフの実感だった私は、これらを捨てて最近はティーグランドに立っています。当然、ミスショットもありますし、ベストスコアを更新するような事態にはなりそうにありませんが、ただ、「とことん楽しい」のです。

 この日は前日の夜11時頃、長浜を車で出発し和歌山まで行き、1時間程度の車中での仮眠を経てラウンドだったので、クタクタのヘトヘトでしたが、「楽しい」のです。当然、この青い服の人とラウンドすることが和歌山に行った最大の目的ですし、この人が和歌山に存在しなければ、こんな「弾丸ゴルフツアー」は絶対にやらない。ゴルフを通じてこの青い服の人とのラウンドと、その前後の時間を共有するために和歌山に行ったのです。ただ、その必須条件として共有するためのメインアイテムは「ゴルフ」でなければならなかったのです。だから、故に、「とことんゴルフが楽しい」のです。

 そのまま夕食を食べて、長浜に帰りました。途中、SAで仮眠をとりながら、家についたのは午前2時でしたが、頭と心がまったく疲れていない、むしろ元気になったぐらいなので、一晩寝れば復活しました。

 スコアカードはバックのどこかに入っていますが全部で何打だったか知りません。こんなゴルフもあるんですね。

 ああ、楽しかった。

自然科学と人文科学。

 新聞を読む習慣は情報・知識を蓄えるという効用がある上、日頃の思考を具体的に文字にして気づかせてくれるという効用もある。世の中に流通しているゴシップや思考のような規範をある特定のライターが文章にしているのだと捉えることができれば、それは鮮度の高い捉え方・視野の外からの有益な刺激と解釈ができると思います。どれだけ教養・記憶を豊富に蓄えた人であれ、知らないことすべて知ることは不可能である。知らないゾーンにある未知のルールを適用し誰かが階層化してくれることで、自分の意思・能力に関係なく、優先順位が浮沈しているとしたら、それらはまるで空から落ちてくる雨のように気まぐれで、地球上の循環機能というシステムの中で意識と無意識、認知と不認知の均衡を交錯する作用があるのだろう。

 エドワード・O・ウィルソン著「ヒトはどこまで進化するのか」と書籍がある。日経新聞のサイエンスライター内田真理香様の記事が曖昧な思考を明確な文章として意識化させてくれた。この著書はいずれ購入し読むとして、その紹介文がとても素敵だったので全文抜粋します。


 「自然科学は私たちを救ってくれない「冷たい」学問だと感じる人も、人文科学を「役に立たない」と考える人にも手のとってほしい一冊だ。著者のウィルソンは生物学の大家であり、さらに自然科学と人文科学を統合する社会生物学などの概念の創始者でもある。本書はその大胆とも思える説をもとにしながら、人間が存在する意味という大きな問いに挑む。
 38億年前に誕生した生物の進化、私たちが普段気にとめることがない微生物、地球上に存在する多様な生物、さらにET(地球外生命体)の存在の可能性。本書は、時間も空間も広大な話題を交えつつ、ウィルソン生物学の世界に引き込んでいく。
 その内容は以下のように多彩だ。集団のために分業するアリの社会的な生態は興味深いが、中でも他種のアリを奴隷にするサムライアリの戦略には驚かされる。ETの存在の可能性を探りつつも、ETが地球上のヒトと接触する可能性はないという。なぜか。偶然や幸運の積み重ねの結果で進化した人類は、体内に存在するものも含め、共生微生物が必須だ。地球外にもし知的生命体が存在するならば、人類と同様の進化を遂げているはずであり、ETは独自の生態系を形作っていると考えられる。従って、相容れない知的生命体同士の接触は破壊的な結果をもたらすと予測する。
 最近の心理学などの知見からは、人類が進化したのは、社会的知能を研ぎ澄ませ、集団の生活率を高めたためだといわれている。人間は人間に魅せられるからこそ、物語やゴシップやスポーツを好む。同族意識があるからこそ仲間内で協力もするが、その同族意識は集団外への攻撃、つまり現在も頻発するテロや紛争の源泉ともなる。
 ただし、ヒトの行動が科学的に解明されたとしても、新しい技術が生み出されたとしても、自然科学はそれらに対して価値判断を下すことはできない。同族意識が備わっていることが差別をしてもよい理由にはならない。バイオテクノロジーが発達しても、闇雲に利用すべきだと判断はできない。これらは人文科学の領分である。
 「自然科学の発見し分析する力に人文科学の内省的創造性が加われば、人間の存在は高められ、どこまでも実り多く興味深い意味を持つものになるはずだ」と著者は説く。これは夢物語だろうか。いや、人類は協力しながら進化を遂げてき。これからも自然科学と人文科学が協力することで、私たちの新たな展望が開かれることだろう。」と記している。

 人間の想像力が未確認知的生命体の存在を描き、多くの仮説(メッセージ)を投げかけるのも、人間への普遍的な同族意識故の現れだ。平和を求める故の争い、かのフロイトでさえ「戦争は必然」という意味合いの言葉をある書籍に残しているのを読んだことがある。人間の暴挙を生命の尊厳を踏みにじるような思考を受け入れることは不謹慎であり、決して共鳴はできないが、誰しも「新たな展望」を期待していることに依存はないはずだから、自然科学と人文科学の融合的知見がその呼び水になり強く太い本流が生まれ無価値な暴力が根絶されることを期待したい。

 原題「The Meaning of Human Existence」という書籍である。

ライブ会場空撮。

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 なるほどなるほど、5万5千人は上空から見るとこうなっていたのか。

85.7cm

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 昨日の7パームスさんの大会の釣果です。

 私の記録はこの2匹を入れた3匹のトータルサイズが85.7cmです。

 エレキの皆様に混じり、52名中21位でした。

 優勝者はトータルサイズが130cmなので、遥か彼方の銀河系。

 そんなバスはどこにいるのだろう???

 まぁ、そんなどうにもならない悔しさはさて置き、楽しい一日でした。

ONE OK ROCK LIVE 2016 in NAGISAEN

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 この会場にまさか5万5千人が集まっていようとは・・・。

「Born liars」

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 どうしてもこの本が読みたくなったので、アマゾンで買いました。

 イアン・レズリー著「BORN LIARS」です。

瀧澤材木店様「現場完成見学会」