49インチはデカイ!

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 49インチのデジタルサイネージモニターが到着。思った以上にデカイ。何か広告動画を制作してアクトの入口に立ててみようと思っています。手前のケースが直立型のスタンドです。

パワード・ミキサー到着。

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 これはパワード・ミキサーです。アナログミキサーとデジタルミキサーを検討していたのですが、違いが分からず地元の楽器店で確認したら、小型を検討されているのだったらアンプ内蔵型の「パワード・ミキサーがいいんじゃなですか?」というアドバイスを頂いた。実際、ミキサーという機器をこれまで使ったことがないので、一度、これでミキシングを研究してみたいと思っています。ま、ミキサーが欲しくなった理由はオリジナルのBGMを制作したかったという、シンプルな思いつきでしたが、音楽やサウンドクリエイトづくりの奥深さをひしひしと感じています。でも、サウンドって映像制作でとても重要であるというアドバイスは専門雑誌や書籍を確認しても、ネットでリサーチしても書いてあるので、少しずつその情報を実感しています。

解体工事開始。

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 アクトを設立した時から27年間、毎日、見てたビルが解体されます。このビルがなくなると国道8号線からアクトの外観がよく見えるようになるので、壁面に何か広告を考えてみようと思っています。

タルコット・パーソンズ

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 アメリカの社会学者、タルコット・パーソンズ。pha著「しないことリスト(だいわ文庫)」中に記載されていて気になり、まず1冊目この書籍を購入しました。本格的に社会学に精通している人であれば「今更?」みたいな名著なんだろうけど、僕はこの方を知らなかった。気になった一説が「コンサマトリー概念」である。日本語では「自己充足的」と訳するそうですが、「何かの目的のためにそれをするのではなくそれ自体を楽しむ」という解釈の概念だそうだ。ここ最近、コンテンツを制作する上で「楽しむ」ということを強く意識し始めてから、このような発見が多い。別の著書ではモヤモヤしたら、「習慣を変えましょう!」という言葉があり、そもそも僕自身の習慣から生まれる思考や行動指針が老化と共に固定化しているんじゃないかという意識・危機感から、少し、情報の捉え方を変えよとした結果、たどり着けたのが「社会学」のようです。「社会学」と聞いても何もピンとこなかったので、まずは0の状態からダイブしようと思っています。

 また、「名より実をとる」という言葉も感覚としてはなんとなく曖昧に共感はできたものの、その先が見えていない状態です。ので、この言葉の背景も掘り下げていこうと思っています。こんな意識になってみて気づくことなんですが、いかにこれまで自分の共感したり影響されてきたことが中途半端(消化不良気味)だったのかを最近、痛感しています。

レンズ画角テストです。

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◎8mm(超広角レンズ)

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◎10mm(超広角レンズ)

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◎18mm(超広角レンズ)

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◎25mm(単焦点マクロ)

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◎60mm(標準ズームレンズ)

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◎100mm(望遠レンズ)

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◎200mm(望遠レンズ)

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◎300mm(望遠レンズ)

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◎12mm(魚眼レンズ)

 これらが今、持っているレンズで撮影した画角サンプルです。同じ場所から撮影しています。これは写真サンプルですが、映像(動画)撮影になった場合、それぞれのレンズでどのような画角が撮影できるかを比較するための画角サンプル目的で撮影しました。それぞれのレンズの画角(撮影範囲)を理解したうえで「絵コンテ」制作の際などの参考にしたいと思っています。

100mm-300mm望遠レンズ

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 Pana/LUMIXの100mm-300mm望遠レンズが到着しました。これでGH5のレンズは魚眼とマクロのアタッチメントを入れると全部で5本になりました。ま、これ以上の長いタマは使うケースはほとんどないと思います。なんせ、写真よりも動画撮影が目的なので、特にアウトドアで威力を発揮しそうです。これを持ってのんびり山を歩きたいものです。

 熟した木の実を一心不乱についばむ野鳥なんかに出会えたら最高ですね。

スタジオ設計構想。

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 それなりに、仕事場に撮影スタジオをつくっていろいろ動画をつくってきました。でも、何かテーマを決めて動画を撮影して編集してYTにアップロードするまでという手順は慣れてきましたが、問題はコンテンツのステップアップです。実際、動画を定期的にアップする手順は分かったのですが、その動画(映像)がとにかくつまらない。知人であれば「頑張っていますね」という暖かい言葉は頂けるが、それ以上は何も起こらない。ま、それでもYouTuberで稼ぐつもりはないのでマイペースに取り組んでいきたいと考えているのですが、とにかく、仕上がった動画が楽しくない。それに尽きます。また、ワイヤレスマイクも望遠レンズも買ったのでアウトドアに出て、自然風景の中で動きのある動画をつくればちょっとは楽しくなりそうな予感もありますが、それもどこか置きにいっている感じがします。もっと自分が楽しめることにチャレンジしないと、単に映像を並べてそれらしいことを言っているだけの動画からアップグレードしないような気がしています。

 で、これが今準備している「音楽スタジオ設備」の構想プランです。とは言っても素人レベルだから何処まで何ができるか未知数ではありますが、楽器は好きだし歌も好きだから、ヘタクソなテクニックは一旦保留し、このスタジオで何かオリジナルの音楽コンテンツ映像をつくって、自分にとっての「楽しさ」をカタチにしていこうと思っています。あまり理論や理屈、セオリーや通念や常識に左右されず自分の「楽しい」を探求していこうと思っています。

解体工事が始まった。

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 アクト前の3階建てビルの解体工事が始まった。このビルは27年前、アクト設立の時にもあり、ずっと空きビル状態だった。この度、道路の拡張目的で解体することになったそうです。このビルがなくなれば国道8号線からアクトの建物がよく見えるようになるので、外壁に広告をつくろうと思っています。今年の夏頃に外壁の補修と再塗装をしたのでキレイになりましたし、8号線は比較的、車もよく走っているので、カッコイイ看板をつくろうと思っています。解体工事って意外と早い印象があるので、年末頃までにはこのビルはなくなり道は拡張され、国道からアクトの建物がよく見えるようになるでしょう。楽しみです。

瀧澤材木店様「現場完成見学会」。

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 もし、この人生でもう一度、家を建てられる幸運に恵まれたとしたら、僕はこの家を建てるでしょう。それほどに身体の芯から、心の真ん中で「ほっこり、和む家」です。家選びは理論や理屈で選ぶんじゃなくて、きっと、たぶん、本能と感覚で選ぶべきなんでしょう。勿論、糸目をつけなくてもいい状況ならですが。

◎現場完成見学会の情報はこちら→ https://takizawa4590.com/yoyaku/

135mmレンズなんだ。

 人物のポートレート写真を撮影する場合、一番歪みが少ないレンズは135mmなんだそうです。これはもう鉄板のセオリーみたいで、僕はこれまで標準ズーム中心で撮影してきたが、先日購入した100mm-300mmの望遠ズームならこのゾーンに入ってくるわけです。300mmで野鳥などを狙うことは仕事としてあまり機会は少なそうだがが、人物を撮影する機会は必ず発生するので、今回購入した100-300はかなり期待しています。少し前に購入した18mm-の超広角ズームはかなり良い仕事をしています。

 これで18mmから300mmレンジのレンズが揃ったことになるので、この機材の性能や特長をしっかり理解して良質な映像制作用の素材を撮影したいと思っています。レンズの到着が楽しみです。これまでに持っていただ望遠は105mmが一番長いタマなので、300mmは楽しみです。