後生です。

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 非常に遅まきながら、只今、「無限の住人」全30巻を大人買いして、第9巻まで読みました。想像以上の「沙村様ワールド」全開に52歳のおっさんが微熱気味です。

 当然、長年の「無限の住人」ファンの皆様にしてみれば、今更!?な話なのですが、頼みます、後生ですから、実写映画化を中止してください。

 「ルパン三世」実写映画のようなことは、もう、止めてほしいのです。

素敵なネーミング。

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 最近、このタイプのネーミングが気になります。とても。

素敵なロゴマーク。

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 さすが東京、素敵なロゴがさりげなく街角にあります。

初スカイツリー。

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 いつも山の手線からチラミしていたスカイツリー。初めて直下に行ってきました。

 正直、東京タワーの直下の方が好き。

大野ダム空撮。

 美しいフィールドです。京都美山町の大野ダム。でも、今年は釣れなかった。

ガラガラ山という天空ゾーン。

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 今日は早朝より福井のキャンプ場へ現地打ち合わせと視察に行ってきました。現在、フルリニューアル中で来春プレオープン予定です。工事も着々と進行し、この日本海ビューはここのキャンプ場ならではのオンリーワンな眺望。この日本海の水平線に沈む夕日を早く見たいです。

 福井インターから車で約30分と意外とアクセスが良い場所なので、結構、パワーユーザーが集まりそうな匂いがプンプンです。当然、日本海の海の幸はマスト。基本キャンプ場ですが、ひとつ大きな仕掛けもありますので、そこがホンマルになるでしょう。

ひろのりカップVOL.01

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 恐るべしイバナイコメンバー。この連中があつまれば、イバナイコは根こそぎですね。

 とことん青天井に熱く、限りなくマキシマムな、ある意味、プロさえ凌駕するレベルが集う、素敵な大会でした。しかし、3匹で5,400gなんて!!!

 参加賞がきゃべつというガチな感じも最高!ひろのりさん、来シーズンもよろしくです。

パンチのある写真。

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 なかなかパンチの効いた写真(著作権フリー)を入手しました。なんかの仕事で使えそうです。

彦根城バス発見!

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 以前、近江鉄道様と彦根市役所様からのご依頼で「彦根城バス」の外装をデザインした。昨日、彦根市内を走っているバスを発見。彦根駅前の営業所様に伺い経緯を説明し、写真撮影をさせていただきました。

ワニの絵。

 昨日、お客様のところで意外な流れから一枚の「ワニの絵」を頂いた。

 そして、突然の「ワニの絵を描いてください。」というご依頼。

 ここだけの出来事を絵心のない人が捉えると、いや、絵心のない人に「描いてください。」という注文は発生しないから、私に絵心があった、あると感じていただけたから、そういう展開になったと捉えている。まず、これが最初の嬉しい流れ。

 お仕事の打ち合わせやご提案・確認作業にお客様のところに行くことは多いが、まず、「ワニの絵」をお客様からいただくことはない。まして、私が「ワニの絵」を描くこともない。この一見、不思議なやりとりの中に私は無類の感激・感動を感じる。「絵を描けるって素敵ですね」とか「絵心のある人はいつも見ている世界が一般の人と違うんですよね」とか、言われる場合が多いが、いきなり「ワニの絵」をいただくことはそう経験できることではないし、勿論、絵を描けることでデザインの仕事に有利に作用する場面は多いが、一人の「絵を描く人」としてというか、「絵が好きな人」として、「絵」を通じて、何か、気持ちや趣味趣向が交差するのはとても心地良い。これが二つ目の嬉しい流れ。

 最近、「絵を描く能力って具体的に何だろう?」というテーマついて時間があれば考えている。

 なかなか答は出てこないし、整理も当然できていない。しかし、情報が飽和している、つまり、文字情報が飛び交っている現代、絵によるコミュニケーションの不動の価値がより際立つ傾向が強いように感じます。絵とデザインの関係は意外と密接で、密接だったからこそ、こうして仕事として生業にできたという経緯もある。

 仕事の場面で名刺を渡す時、新しい出会いに必ず名刺を差し出しているが、ちょっとお時間をくださいとお願いし、相手の「似顔絵」を名刺の裏に描いて渡したら、かなり印象的な出来事なるだろう。似顔絵なんて1分もあれば描けるのだから。海外の人ならば喜ぶかもしれながい、日本人は基本、いや、表面的に「まじめ」だから、ドン引きされるかもしれないが、そういう名刺作戦もアリかもしれない。これが三つ目の嬉しい流れ。

 一枚の「ワニの絵」でこんな荒唐無稽な着想が生まれた。

 これも一枚の絵のチカラ。