この絵はキツイ!

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 この画面はYTチャンネルにアップした最近の動画のカットです。他、ホームページにもこの構図の写真を配置していたのですが、大阪で勤務しているグラフィックデザイナーの娘から一言「この絵はキツイ!」との提言を頂いた。う~ん、明らかに核心を突いているこの分析を真摯に受け止めて、ホームページのヘッダー画像を早速、入れ替えました。確かに会ったことも話したこともない人間で、いきなりホームページのヘッダー画像に登場させた場合、この絵はキツイ!無神経にも程があったというお話。反省です。

 しかし、同じく最近、テレビ番組用のデモ映像を制作し私を登場させたのですが、その画面をカミさんと観ていて、思い切って究極の質問をしてみた。丁度、その少し前にテレビにバイキングの小峠さんが登場していた経緯もあり。

 「実際、小峠さんと僕だったらどちらがキツイかな?」と。
 しばらく考えてカミさんは「小峠さんかな」と。※小峠さん、すいません。

 で、さらに、「ブルースウイルスと僕だったら?」と。
 即答で「完敗やね」と。

 つまり僕は絵的に「ブルースウイルス>僕>小峠さん」というポジションなのだ。

 だから、何?ということではなく、モニターに登場する人を私達は個人的なモノサシで自由にランキングしていて、芸能人さんや俳優さんなどは確かにイケているからお仕事にしておられるわけですし、いや、ルックスは一般人と変わらないが、人間性やしゃべりで共感される場合もあるということ。確かにこの写真はキツが、映像ではテンポやリズムやノリを活用できるという利点があるので、なんとかこのキツイ印象をそのテクニックで緩和させたいと思っています。

幸福の虹。

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 僕は過去のこのような「幸福の虹」を1度だけ見たことがある。それはある映画のワンシーンで空に浮いていた。普通の虹が地上から伸びるアーチ型なのに対してこの虹は雲のように空に水平に浮いている。その機会が非常に稀であることから「幸福の虹」と、その映画では表現されていた。

 場所は滋賀県の大津。状況は雨が降り出しそうな雰囲気でもなく、雨が降った後というわけでもなく、普通の晴天の空にこの虹は浮いていた。

 何かのサインなのだろうか?もし、本当に幸福へのサインだとしたらなどと、少しだけ興奮してしまった。

ACT-WEBリニューアル!

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 先日(21日)、アクトのホームページを全面リニューアルしました。前回のホームページはあまりにもザックリ!?過ぎたのですが、今回はかなりガチ(攻める)でいろいろな情報を掲載しています。現状、リニューアルプランの70%が仕上がっている感覚です。あと30%を仕上げ、さらに、いろいろな更新(企画や記事など)を展開していきたいと思っています。

アクトの新しいホームページはこちらです。

 今後の更新プランとしては大きく3つの方向性を考えています。

 一つ目は「絵(イラストレーション)を描く」ことです。グラフィックデザインやWEBサイト構築のノウハウ、そして、動画制作の取り組みも勿論なのですが、僕はそもそも「絵を描く人」でありたいし、実はそれしかできない人です。仕事としてのデザインは長年、いろいろな案件に取り組んできましたが、根本にある想いは「絵」なのです。それを改めてこのホームページにはふんだんに掲載して公開していこうと思っています。で、今、描いているのはペン画です。カラーインクで彩色した「四コマ漫画」を描いています。

 二つ目は「書籍企画」です。絵も勿論好で大切なゾーンなのですが、「本」は酸素より大切。生命を維持するために酸素や食料があるように、つくり手として生きていくうえで「本」は不可欠なんです。だから、「本づくり」の取り組みについても考えをしっかりまとめて掲載していきたいと思っています。できれば、早い段階で自分の本を1冊、つくりたいのですが、こればかりはヨセミテの岩盤よりも高い。

 そして、三つ目は「立体作品」です。「絵」「本」と同じぐらいのテンションで、手作りの立体作品が得手で、これまでの人生で「絵的な表現と文章表現」と比較して、最も評価の高かったのが「立体作品」なのです。ええっ!デザインの仕事をしてきた人間がモノヅクリって!って、ある意味、つじつまが合わないのですが、実は「削ったり」「磨いたり」「組み立てたり」するのが一番楽しい!結果、それがどんな作品になるのかは、プランがいろいろあり過ぎて整理できておりませんが、その作品は、現在、制作しているECサイトで販売したいと考えています。ひとつのプランとして具体的にはレーザーカッターを購入して鉄や木材を自由に切断して立体作品を作ろうと思っています。実は大阪芸大美術学部の入試実技試験で「平面構成」「小論文問題」「立体作品」の3つのテストがあったのですが、一番、評価の高かったのは「立体作品」だったのです。また、芸大在学中に制作したいろいろな課題の中でも、参考作品が一番多かったのは「立体作品」だったのです。平面表現やデジタルツールを使った作品づくりも好きなんですが、道具を使ってカタチにする作品づくりは自分自身の「聖域」でもあります。ようやく、年齢的にいろいろ創作活動ができるタイミングになってきので、「立体作品」はガチで取り組もうと思っています。

リラックス!

 リラックス! cool down! Take it easy! piece of cake! 人の文字、全然、落ち着けていない。むしろ、この状態・状況をすべて受け入れてなすがまま。つまり、Let it be!である。自分の意識がどこにあるかなどはどうでもよくなると、自然と言葉が思考と連動する。などと、何かの本で読んだことばかり頭に浮かぶ。結局、頭に浮かぶことばを整理しながら記憶と感情を調教する。荒馬を乗りこなすように。そうそう、早く、例の馬に乗らねば。

夜の仕事場。

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 アクト2階、仕事場の写真です。

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 こちらは動画撮影用のスタジオです。

久々の貫徹。

 ソフトのトラブルなどもあり久々の貫徹。55歳、まだまだ、いけそうです。

 若い頃なら普通にやっていた貫徹ですが、55歳ともなれば明日のことを考えて、しっかり睡眠をとるように心掛けてきた。ま、その結果、こうして予期せぬ貫徹もできるわけです。何事もポジティブに捉えて、今日も頑張ろう!

 頭が少しぼんやりしてきたので、何を書いていることやら。明日、いや、今日このブログを読んで、その感じが出てしまっていたら反省するかもしれなし、むしろ、ある種の達成感を感じるかもしれない。55歳とはそいう年齢です。

インフルエンサーとは?

 「インフルエンサー」とは、人々の消費行動に影響を与える人物のことを指し、特定分野に詳しい専門家やインターネット上で強い影響力を持つ個人などです。具体的には、好感度の高い芸能人やファッションモデル、スポーツ選手、知識人、専門家、著名なブロガーなどがあげられます。消費者はインフルエンサーが発信したメッセージによって、購入を決める傾向が強く、雑誌やテレビなどのメディアで特定のインフルエンサーが紹介したことをきっかけに、爆発的な売上げを生むヒット商品も多い。しかし、誰でもこの仕事をすることはできませんし、むしろ、稀少価値があるからこそ発信する情報に価値が生まれるわけですが、このインフルエンサーの構造を活用したマーケティング手法もあるらしく、昨今のSNSの加速度的な進化に一般人はとにかく振り回されているわけです。ま、良い意味でなんですが。でも、個人が発信する情報であるということは著名人でも一般人でも同じなのに、著名であることで何故価値が高いと感じるのでしょうか?これはただの一般人の妬みなんですが、具体的には「信頼度」が高く、「多くの人が共感しているから安心感がある」というだけの誤解のような気がするんです。じゃあ、「そこに価値を感じないならお前は何に価値を感じるの?」となりますが、ひとりの共感とせ1万人からの共感を比較した場合、後者の情報が価値が高いというのはちょっと違和感があります。この心理は政治やビジネスの世界でまことしやかに鉄板の構造として定着している、言わば文化や慣習に近い感覚です。一般的に是非を問う場合、YESかNOかで線を引くわけですが、「OR」ではなく、「AND」でも成立するケースもあるはずです。でも、思考回路的には白黒を明確にしたいので、とにかくどんなことにも「正解」が欲しい。これは人間の本能なんでしょう。ただ、すべてに正解があるわけじゃなく、むしろ、正解のない疑問の方が多いわけです。正解を求めることを乱暴に放棄しているわけじゃないんですが、まずは「自分の正解」を意識してから主体的に主観的に通念としての「正解」を追いかければいいんじゃなかなという非常に個人的な意見があります。

 「インフルエンサー」という仕事が成立している以上、その価値は高いんですが、その方から発信される情報をよくよく粒さに分析してみると、意外と「普通レベル」だったりします。さほど特筆するような情報ではない。その普通の情報を脚色したりアレンジしたりする術や情報のディテールの生み出し方やそのタイミングで価値が生まれているだけなのだと解釈しています。ま、インスタのフォロアーを増やせたらそんな商売も可能な時代になったということです。そんな境遇になりたいものです。あやかりたいあやかりたい。

 近々、インフルエンサーさんに会うのでその辺りのニュアンスを直接、確認したいと思っています。

英語版「蜘蛛の巣を払う女」BLU-RAY

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 昨日、映画「蜘蛛の巣を払う女」の英語版BLU-RAYが到着しました。日本語版のレンタル開始は6月5日からなので、少し早めに入手しました。一切、日本語情報はない海外のみで発売されているBLU-RAYなので、日本語訳はレンタルで観る予定です。

 意外にも初めて観る映画を「翻訳なし」で観たのはこれが人生初でした。原作も読んでるし、映画製作が決定してからかなりネット情報もチェックしてきたし、YTで告知用の映像は何回観たか覚えていないほど。これほど期待値がMAXだったので、勢い余って「英語版」を買ってしまいました。

 しかし、想定外の発見がいくつかありました。それは字幕版で観ているのが常だったので意識できていなかったことなのですが、2時間近い映像を観ているつもりでも、翻訳を読まなければ話が頭の中に入らないので、映像よりもほぼ文字を追っていたのだと。また、日本語に翻訳された文字で物語を作らねばならず、原作や映画本来の物語とはいろいろな場面や役者の心情の変化なども英語だとフィーリングとしてダイレクトに伝わる上、表情が場面のカット割りや構図などもしっかり観ているという実感がありました。それほど、日本語訳を読むことや日本語で組み立てられた物語を優先して、後付けとして映像や登場人物の展開を再構築しているという感覚です。しかし、画面から一切、日本語が消えると、全然違った映画の世界観になったのです。これが、日本語訳版を観た後では後先が逆になり、第一印象としての映画の受け取り方というか伝わり方が大きく変わりました。今後、映画をBLU-RAYで観る時、一回目は必ず字幕を消して観ようと思いました。意外と英語も理解できますし、良質な映画づくりって「音が一切なくとも場面転換や映像のカット割りで内容は理解できる」という言葉があるように、その言葉の意味が理解できた記念すべき1本目でした。内容は一切、このブログには書きませんので、購入するか6月5日からのレンタルでお楽しみください。映画の色調に合わせてこの写真も彩度を落としコントラストを少し重くしてみました。こんな映像美の連続でした。

SHADE編集画面。

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 これは3DCG(コンピュータグラフィック)の制作の際、メインで使っている「SHADE」というソフトのモデリング編集画面です。中央のカラー画面が制作したモデリング形状に色や質感を設定するマッピング作業を経て、レンダリング(画像化)した画面です。

 マッピングとはオブジェクトへの色彩や質感や透明度などの設定をする行程ですが、同時にスポットライトや環境光などの設定も可能です。例えば、家をモデリングした場合、素材をマップして家の質感を出してリアリティーを上げながら、太陽の光の強さや位置を変更したり、点光源を家の中に設定して電球の光を擬似で演算させます。外灯などはスポットライト設定もできるので玄関に光を落とすとリアリティーが上がります。

 また、これは静止画をレンダリングしている画面ですが、このレンダリングに時間軸を加えるとCGアニメーションが制作できます。ツールボックスには視点を中心に回転させたり、3軸を移動させたり、形状の縮小拡大もできますし、円形から立方体など自由なモーフィング処理も可能です。つまり、アイディアとテクニック次第でほぼ想像できるオブジェクトや画像、また、動画を制作するにはとても有効なソフトだと思います。他にもいろいろな3DCGソフトがありますが、長年(約20年)使っているという理由で「SHADE」が私のベストワンです。

TEDx@SHIGAへ

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 昨日はTEDx@滋賀の会場である龍谷大学へ行ってきました。会場にはTEDのTシャツを着ている実行委員会の学生さん達があふれ、とてもフレッシュな空気を体感してきました。6本のプレゼンテーションよりも、私はこの実行委員会である学生さん達の「輝き」を肉眼で捉え、どうこれから自分自身の創作の糧にするのかが主眼でしたので、期待以上の満足度で会場を後にしました。「若いとは無限の可能性がある」などとおじさん臭い言葉しか浮かびませんが、それは素直にそう感じました。主催の谷村様と実動部隊の吉田様の「輝き」に引き寄せられたおっさんとしてはご両名の中にある熱いモノに会場内で触れ、火傷のような感覚でした。いやいや、ヒトは熱いです!