ハンターへの道02

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 今日も多賀の山奥へ。本日は撮影(映像・写真)がメインですが、次は猟友会さんにしっかりと入会届けを出して、講習を受け、いろいろな技術指導を受けてから入山しなければ。講師の方も本日は猟に同行しておられましたので、ご挨拶をしました。撮影同行も並行して精力的に取り組んでいこうと思っています。1回目と2回目は天候にも恵まれましたが、山はそんなに甘くない。雪でも雨でも極寒でも山をとことんエンジョイしたいと思っています。全国的に熊の被害が出ているらしいですが、しっかり知識を得て、技術を習得してハンターになります。まだまだ、道のりは長いのですが。

 しかし、この猟犬2匹君の迫力は満点です。僕は鹿じゃないですよ!?

木工用ミニ旋盤です。

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 これは木工用ミニ旋盤です。さほどパワーはありませんが、小型の木工作品を制作するための旋盤です。直径30mmまでの円柱を加工する目的で使っています。現在、いろいろな手持ちのツール(ノミ・木工用ヤスリや・ダイヤモンド鋼糸ノコなど)を駆使して思い通りの形状を制作しています。円柱部分が完成したら、次の工程はバイスで固定して上部を削り出していこうと思っています。これはチェスのコマ(ナイト)をつくる途中の行程です。いずれはチェスボードも白色と黒色の板を貼り合せて、オリジナルの全コマを制作して「オリジナルチェスボードセット」を仕上げたいと思っています。

木工用のバイス(万力)です。

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 これは工作用のバイス。以前持っていた小型のバイスの開口部分が50mm程度だったので、つくろうと予定している作品の材料(木材)が挟めないことに気づき購入しました。これは直接作業代にネジか釘で固定できますし、バイス本体(上部)が下部のボルトを緩めると回転するので、作業する角度に合わせて回転できる構造になっています。本体の重量もそこそこありますし、今、つくろうと思っているサイズの木工作品ならこれで充分です。

SHADE Ver.20

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 これは本日届いた3DCGソフト「SAHDE Ver.20」のご案内メルマガの中の機能紹介画面です。確かにここまでのレンダリングが可能であれば、かなりのリアリティーを追求しCGで再現できます。僕が今使っているVerは17なので、かなり進化しています。以前はできなかったような機能が次々に増えていくわけですが、例えば、レンダリングの精度や書き出す画像サイズも大きくなっていますし、ガンマ値なども微妙な調整が可能になり、なんとなくですがミラーレス一眼カメラの進化と同軸のように感じます。今のところSHADEのバージョンアップは考えていませんが、ここまでできますよ、という情報をこうして定期的に頂けるのはユーザー特典です。さらに、新しいユーザー会員システムに登録して会員ポイント1000pを頂きました。

桧と杉の端材。

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 これは木工作品をつくるための材料です。昨日、長浜の材木店様からご好意で頂いてきました。こうして室内で乾燥させてから加工していく予定です。今朝、仕事場に来ると、桧の香りがほんのり。クラフト作品の材料としては、石や鉄なども予定していますが、やはり、木が加工しやすそうですし、香りも素敵。いろいろつくりたい作品のラフスケッチ(設計図っぽい)を描いているので、時間をつくって木工作品をつくりたいと思っています。今後、レーザープロッターや木工用のミニ旋盤や3Dプリンターなど、いろいろなツールも欲しいところですが、まずは、手持ちのツールで作品をつくり始めようと思っています。

猟友会の皆様と。

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 先日日曜日(11月10日)は滋賀県猟友会の会長様とそのチームの皆様と一緒に多賀の山奥に入ってきました。途中、中腹まで林道で登りますが、あとはほぼ道はありません。山の急斜面を登り狩猟ゾーンをチームで無線を使い特定していくわけです。4匹のワンちゃんが獲物を追い込み、追われた獲物が通るだろうゾーンを想定してハンターがスタンバイ。ただこれだけの狩猟システムですが、当然、山は広く険しい。獲物も馬鹿じゃない必死です。むしろ、本能レベルでは獲物が上。つまり、獲物の本能とハンターの本能のかけひきが成果を分けるのです。初めて、ハンターと一緒に山に入りましたが、気楽に登山道をヒィーヒィー言いながら登っている状況とはまったく違います。登山道を登りながらも、山の斜面や草の荒れ方、足跡の確認など、ハンターの目は鋭い。しかも、獲物が現れてもほぼ数十センチ間隔で木が立っているわけです。たかが50m先でもその間に直径40cmぐらいの木が数十本ランダムに並んでいるわけです。その間隙を一瞬で見極めて獲物の心臓へワンショット。初めての同行にも関わらず、私はその瞬間を1回見ることができました。森林にこだまするライフルの爆音。遠くで斜面を転げ落ちる鹿。これまで僕が経験した山とはまったく対極にあるモノホンの世界がそこにはありました。

 この冬、機会をつくりこの同行を重ねていきたいと思います。45度以上の腐葉土の斜面で体制を固定するため足首はパンパンになりますが、一冬を経て、ハンターの足腰に近づけるように現場体験を重ねていこうと思っています。

タングステン金属刃が到着。

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 只今、ドリル用のタングステン金属刃5タイプが到着。木工用のみであればスチール製で充分なのですが、こちらはタングステン素材です。例えば、金属や石の加工(粗削り出し)をする場合とか、壁面に看板を取り付ける際、壁の下地や構造上、鉄の芯が入っている場合があります。また、大理石などに硬質ドリル刃で穴を開けた場合、少しだけ穴のサイズを微調整したいケースで、やはり、直線的な穴を開けるドリルでは微調整が難しいケースがありました。その時は普通の細いヤスリで時間をかけて穴のサイズを微調整していましたが、何箇所も穴がある場合はとても効率が悪かったのです。で、何か良いツールやアイテムがないかなとリサーチしていて発見したのがこのドリル用金属刃です。で、普通のスチール製では耐久性が悪いというレビューを読んだので、タングステン製にしました。これなら少々硬質の木材でも楽勝でしょうし、とても頼もしいアイテムです。

JIMNY!

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 若い頃、ジムニーに乗っていました。しかし、仕事用としては馬力もないし、遠方への配達業務には向いていない。長時間運転していると疲れるからだ。だから、現在のホンダのスパイクで3台は普通車を買った。そもそも、過剰な高級車に乗りたい人ではないのであくまでも仕事目的が最優先。印刷物の配達や撮影機材を載せるスペースと長時間運転して疲れない車をチョイスしてきた。が、このジムニーはそのそれらの条件を押し殺してでも乗りたいという気持ちがあります。そもそも、僕が乗りたいと思える車はこの「ジムニー」しかないんだなぁ~と最近感じています。以前に乗っていた2台のジムニーは2ドアだし荷台も狭いし馬力もないし、運転中もうるさい。事故した時も軽自動車だから安全性は普通車に劣る。などなど、普通車に比べたらいろいろ劣っていると一般的な評価になるでしょう。しかし、「乗りたい」「欲しい」という気持ちは消えません。むしろ、増しているぐらいです。モデルチェンジをしてかなりデザイン的に角がとれていて、少し残念な印象が強かったが、このシリーズからは以前の佇まい(テイスト)が完全復活。スパイクはすでに15万キロ乗っているので、次はこれにしようと思っています。お悩みポイントはマニュアルにするかオートマにするか?です。

動画制作セミナー。

「【初心者向け】認知拡大×動画で売上アップを期待する前にやるべき5つのこと」というメルマガ情報がCrevo株式会社様から届いた。行きたいが、場所は渋谷。行けない。めちゃくちゃ興味があるのですが、セミナー後に資料だけでもいただけないものだろうか。
こちらです。

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 興味のある方はぜひ!

 この手のセミナーはやっぱり東京や大阪が強いですね。ネットでなんでも情報はリサーチできるネット時代だとはいえ、このタイプの良質で絞り込んだ情報発信を成立させるための場所は、ニーズの絶対数が必要なんですね。田舎は辛い。

「2020年アクト卓上カレンダー」です。

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 本日、「2020年アクト卓上カレンダー」の印刷・加工が仕上がってきました。年末にかけてお得意様を中心に仕事上の関係者各位様に進呈させていただきます。この卓上型は昨年から制作しているカレンダーで、下部にロゴデータを銀箔押しで入れられて、タマも結構見やすいシンプルなカレンダーになっています。配布先・進呈先から好評を頂いています。もう、そういう季節・時期なんですね。