Flashと格闘。

 DTPやWebの企画や構想や制作にも多くの時間がかかるが、ちゃんとアニメーションに取り組みはじめて3年ほどですが、なになにアニメーションも時間がかかるかかる。2000年からFlashを使っているが、この間かなりの機能が充実しスクリプトも画期的に飛躍しサーバ関連もCMS関連も充実してきて、ニーズも増えている実感がある。映像に関して同じぐらいのタイミングで専門的に取り組みはじめましたが、同じことが言える。とにかく、PCを含む環境の変化は早い。創り手が追いつくためにはかなりの努力が必要で、追随するのにエネルギーが必要であり、そこから自分の作品を作成したりこれらのギアを活用して作品を完成するにはかなりのエネルギーが必要だと思う。大きなプロダクションでないとさすがにこのあたりをこなせないという理由が実感として理解できる。しかし、映像表現とアニメーションは面白いと思う。世の中がマルチメディアマルチメディアと騒ぐからではなく、純粋に表現として魅力的である。仕事で求められるからアクションスクリプトは取り組んでいるが、Flashアニメーションはいろんな条件が必要だと思っている。ソフトの機能は充実し拡張されるが、アニメーションを作成するにはそれだけでは絶対にどこでも見かけるソースレベルで一目瞭然でどんなにテクニカルでも寒い。「企画力」「アイディア」「物語性」「描写力」「構成力」「音」「シーンとシーンのタイミングのセンス」「メッセージ力」「社会性」キリがないが、これらが詰まっていないと寒い。とにかく格闘しながら前に進もうと思う。さて、今日もFlash-8を起動します。