ADOBE SOUNDBOOTH CS3

 パンフレットにはこう書かれています。「アドビから新しいビデオ編集ツールの登場です。A.S.CS3を使用すれば、映画やビデオ、FLASHプロジェクトにおいて、オーディオの専門家でなくても、思いのままのサウンド制作ワークフローを実現します。直感的に操作できるタスクベースのツールにより、音声のノイズ除去、ボイスオーバーの調整、楽曲のカスタイマズ、サウンドエフェクトの編集といった日常的な作業を効率化し、創造力を発揮しながら高品質な作品に仕上げることができます。」となっています。「日常的な~」の部分が少しひっかかるものの、アドビが提案するソフトウエアだからかなりのモノなんだろうと触手がピクピクしてしまいます。動画制作において以外とローエンドなアプリでもらしい作品はできてしまうのですが、音はなかなか自分のモノになりません。意外と音楽を聞くというスタンスでは一般の方も耳が肥えていて、貧弱な音を作品に貼り付けたりしてしまうと、「あららら・・・」となります。オリジな音楽作品を0から制作するスキルやセンスはないのですが、このようなソフトを活用できたら映画音楽のような重厚でセンスティブな音素材を作成できるのだろうか・・・と妄想が膨らみます。iPodの高品質マイクを音素材をしこしこと貯めてはいるのですが、なかなか、これまで音素材を集めた経験が少ないのでギクシャクなのです。映像の場合、絵と音のバランスがとても重要なので、いいソフトが出たら積極的に入手して使って自分のギアにしなければ・・・と新しいパンフが手元に来るたびに思うのでした。面白い刺激的なフリーの音素材があったら分けてくださ~い。