15歳の頃。

 情報紙S.O.S.を続けておりますとほんとに様々な方との情報交換交流をさせて頂いております。全てがいいことばかりではありませんが、素敵な出会い、感動的な出会い、刺激的な出会い、エネルギーあふれる方との出会いなどたくさんの出会いの機会に恵まれて、これからもこの活動展開を続けていきたいとその度にふんどしを引き締めております。勝ったか負けたかは判断つきませんが兜の緒を締めています。
 十分な確認ができていなかった私がNOだったのですが、福島県在住のクリエイターの方と情報紙S.O.S.を通じて出会う事ができました。1回だけ参画いただき独特のスタイルで展開しておられるその方の作品を拝見して、キャラクターデザインの素敵さを改めて再認識させて頂きました。十分に連絡と確認をできていなかったために、その後もお話をすることができず、メール交換だけの状態がポツポツと続いておりました。今回の最新号の第22号の件で少しパーソナルなメール交換をさせて頂きはじめてその方が中学3年生だったことを知りました。愕然!です。丁寧な文面や独自の作品のスタイル、そして、独自の考え方などを拝見して、私はお若い方だろうなぁ~、たぶん、芸術関係の大学生さんかデザイン系の専門学校生さんかという認識でした。しかし、中学3年生で今年は高校受験でらした。なんと、編集長として失礼なことでしょう。ある方のご紹介でメールで情報をやりとりさせて頂いただけで、その方の事を十分に理解しない状態で表面的なおつきあいをしていた事に、なんともいいかげんな自分に腹が立ちました。
 これから高校を受験しいずれはアートやデザインの道へ歩を進めるとのこと。43歳のおっさんができることは何でもさせて頂きたいと改めてご返信した次第でした。逆に遠く福島県の15歳のこれからデザインやアートの世界を目指しておられる方と情報紙S.O.S.を通じてお近づきになれ、何気ない言葉ひとつひとつに未知なるエネルギーを感じさせてもらった43歳のおっさんなのでした。Rさん頑張ってください。情報紙S.O.S.は応援していますから!!!私が15歳の頃など泥だらけのただの野球小僧でしたよ。