白い器。

 陶芸家ではないので白い器の魅力にとりつかれている訳ではありません。誰にでも自慢できるほど自分の生活スタイルに自信がある訳ではありません。未曾有の余裕があるわけでも、器に対する目が利くわけでもありません。だから、季の雲さんで作品を拝見させて頂き購入させて頂く時の私の品祖なルールなのですが、その作品がどんなタイプでどんな素材感でどんなデザインでという深~~~い分析はしませんし、できません。ので、こう考えています。仕事場でいつも目に見える場所に置きたいか置きたくないか・・・という判断です。そして、鑑賞用の器を買う気がない私はそれが使えるか使えないかもどこかで推し量っているようです。この写真はええなぁ~と思ったのですが、財布の関係で触手を元の鞘に戻しましたとさ。
tokimo03.jpg