ゴルフのお話#001

 かれこれ本コースのラウンド数は知れているのですが、頭の中ではどれぐらい芝生の上にいたことでしょう。ゴルフとの出会いは小学生。ご近所に住む弟の友人のお父様のクラブを見た時、子ども心に心が動いた。確かに動いた。ゴルフなんてテレビでも観たことなかったし、まして、トーナメントを観戦した経験もなかった。それはそのお父様の書斎の片隅にきれいに手入れされてピカピカと光っていた。これは?と聞くとゴルフの道具だと教えてもらった。ドキドキすぎてそのクラブを見ているだけで子ども心にいっぱいいっぱいだった。そこから、仲のいい友達と竹や木の棒の先にドライバーのヘッドらしきモノを作り、友人がどこか海で拾ってきたというカスカスのゴルフボールでゴルフの真似事が始まった。学校終わりで来る日も来る日も仲のいい友人達と砂浜でボールを打ち続けた。この時、しかるべき人と出会い、環境が揃っていたらプロになりたいとさえ思ったほどの集中力だった。砂浜のきれいなエリアの真ん中に缶詰の缶を埋めてそれをカップにして、いろいろなところをティーグラウンドに見立てて暗くなるまで遊び続けた。そして、中学生になり、3人のおこづかいを合わせて中古の4番アイアンを買った。なぜ?4番アイアンだったのかは、はっきりと覚えていない。とにかく、4番アイアンだった。それがよく飛ぶ。あたりまえ。誰かのお父さんのゴルフの本を友人たちと回し読みして、今で言う、フォームがどうのグリップがどのルールがどのと言って騒いでいた。しかし、そろそろ高校受験モードになり自然とゴルフ熱はみんな下がっていった。あの頃のワクワクドキドキが今でもその頃の友人と会うと思い出され、その頃の感覚を懐かしんでいる。そこから次にゴルフに出会うのが27歳になる。この間の見事にゴルフの事は頭になかった。きっと、それよりも大切な事がたくさんあったからでしょう。いろいろと・・・。それはあるお仕事タイミングが再会というか、本格的にゴルフに没頭するきっかけになります。ねっ!梅社長!!!

comments

おっと!
読んでいて、この話題に僕の名前が出ないのは?
なんて思ってたら、最後に梅社長ときたか。

僕も和歌山の山奥で小学生の頃、木で作ったアイアンらしきもので、遊んだ記憶があります。

さあ、いつでもかかってきなさい。
変な知識で汚染された頭でっかちゴルフを、僕の本能ゴルフでたたきのめしますよ。

  • 和歌山おいさん
  • 2007年08月25日 08:59

BLOG、毎日観てますよ!
我々の小中学時代の話ネタ、懐かしいですね。
私は「3番アイアン」でした。
今思えば、あの至近距離で皆、3~5番アイアンをフルショットしてましたね。(有り得な~い。)

私の社会人になってからのGOLF暦は、フルセットを衝動買いして、その日とその翌週に打ちっ放しに行ったきりです。
 その頃は、地方から都会に出たばかりで、釣りやGOLF以外に楽しい事がたくさん有りましたから。
 (車、SKI、TENNIS、合コン。。。。。。。。。。。。)
その分、お金も掛かりましたが。


HUGH

  • HUGH
  • 2007年08月26日 17:57

◎和歌山のおいさんへ
なんと!和歌山の猿も同じような事をしていたのですね。
それは初耳なので正直、驚いています。
やっぱ、どこの地でも猿の考えることは同じなのですね。
はい、おっしゃるとおり、大阪でゴルフに再会したのは
いいのですが、変な知識ばかり頭に詰め込んで、
実際、芝生の上ではそれが重しになってギブスになって
身動きできない状態で1番グリーンに立っている感覚です。
これではマジでダメですよね。
貴方のように本能ゴルフを目指しています。
馬鹿に勝つ唯一の方法は馬鹿になる事ですよね。
そろそろ、この秋に私の膨大な本能を開花させますよ!

◎HUGHさんへ
はい、ありがとうございます!とても懐かしいですよね。
40歳でヘルニアと診断され、一時は屋根裏にゴルフバックを
仕舞おうと決意したのですが、どうしてもどううしても、
ゴルフだけは続けたかった。医者に「ゴルフはダメですよ。」と
軽く全否定された時、心の中で何か大切なモノがペキンと折れました。
それから、まず腰を治して恐る恐るクラブを振る日々でしたね。
でも、厄年が終わって体調は一転しました。
なぁ~んだ、気の問題かと楽観してみましたが、
やはり、ちょっと、無理をすると歩行困難になりますから、
やはりのやはり、ヘルニアはなくなっていないようです。
でも、片手でもラウンドしている人がいるのだから、こんな腰でも
できないはずはないと等身大のゴルフを探求しています。
いつか、舞鶴か若狭でラウンドしましょう!

  • khuz
  • 2007年08月27日 07:41

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