Flashの達人。

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 「デザイン」は、コミュニケーションだ。人を振り向かせ、伝達し、反応させる。
WebデザインにおいてFlashが欠かせない道具となったのは、
グラフィックにも建築にもプロダクトにも存在しない、独自のコミュニケーション方法として
認められたのかもしれない。時にグラフィカルに、時にインタラクティブに。
ここに登場するクリエターたちは、最先端の技術だけでなく、
時代を動かすコミュニケーション論を兼ね備えている。
「道具」が「必然」へと変化していく過程を、知りたいと思った。
~Webデザインノート03/p006より抜粋~
 となっている。いったいどこがその「高み」なのでしょう?なぜ、独自のコミュニケーションが必要になったのだろうか、それとも独自のコミュニケーションは偶然だったのだろうか。平面にも従来のメディアにも、そして、プロダクトにも存在しなかったコミュニケーションの方向とは何なのだろう。アドビのデベロッパーのコメントも楽しみだ。「FLashは重たいからダメだぁ~!」と言っていた10年前から、FLashは確実に進化している。インフラの整備がどのようなコミュニケーションを仮説しているのだろう。その答の一部がこのBOOKの中にあることを期待しています。