アジ獲ったど~!

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 まず、昔、子どもの頃に入り浸っていた釣具屋さんに行く。そして、親父にどこで何が釣れるか確認。釣具屋の親父は「今なら防波堤でサビキで小アジが釣れるで」と。この街で育った一年中いたるところで釣りをしていた私はそのアドバイスで決してサビキの仕掛けと高い網エビは買わない。五目釣り用の針とウチとカミツブシと¥300の小エビを買う。そのまま防波堤へ。漁港を車で一周すると、昔はなかった「海釣り公園」的な施設ができている。駐車料金が¥1,200で入場料が¥500!?そんなモンキービジネスには絶対に反応しない。昔、よく友人達と行っていた防波堤に行く。その途中でよく日焼けした漁師らしいおじいちゃんと立ち話。「先では何が釣れますか?」おじいちゃんは気前よく非常に詳しい情報をおしげもなく楽しそうにしゃべってくださる。そのまま、防波堤へGO!観光客らしい方たちは水深を50cm(ウキから針の長さ)にして釣っているが「釣れない釣れない」とわめいている。ポイントに着くと仕掛けを作ってウキ下を120cmぐらいにまず設定して第1投。そこからほとんどアジとメジナの入れ食い。きっとサビキをしていたらこの半分ぐらいのサイズのアジが無数に釣れたでしょうが、絶対に塩焼きサイズにはならなかったでしょう。一番大きいサイズで12cmでチビはそのまま海に返して、家に帰って内蔵を出して塩焼きの準備が完了したところのワンショット。もちろん、みんなで釣ったアジの塩焼きが美味しくないわけがありません。ごちそうさまでした!!!