ダーウィンの悪夢か・・・。

 ドキュメント映画「ダーウィンの悪夢」を観ました。アフリカの貧窮の構造の側面を捉えた作品でした。外来魚がもたらす貧窮と富裕の構図、武器とエゴのCome&Go。地球上で1日1ドル以下で生活している人が50%いるらしい。う~ん、缶ジュースを飲むたびにこの映画に登場してきたアフリカの子どもたちの顔が頭に浮かぶ。戦争は産業だと言い切るあの目にまったく別の「生きる」ための人生観を見てしまった。進化なのか退化なのか・・・、そう考えると確かに悪夢という表現がとてもマッチする。