スピンコントロール。

 薀蓄ばかりが先行してしまうのですが、世界の丸山茂樹がこんなことをテレビで言っていた。ゴルフという競技はいろいろな面があるが、僕はゴルフとは「スピンコントール」の競技だと考えていると言っていた。100前後のスコアで迷走している私にしてみれば、まったくなんのことやらと思った。でも、どうしても気になりいろいろな書籍や雑誌を読んでみたのですが、フォームやコースマネージメントやメンタル的なお話は数多に存在するのですが、この「スピンコントロール」について書かれている記事が皆無である。ほとんどのスクール広告はフォームや身体のコントロールについて、スイングプレーンについてトレーナー独自の練習方法に終始している。さてさて、「スピンコントロール」とは何だろう。
 ところでここからは私の未熟な経験と技術からのスピンコントールにつて考えを巡らせた事をここで少し記述していきたいと思います。非常に的を得ていない見解になってしまう可能性が高いのですが、どうしてもどうしても丸山茂樹の言葉が気になっているわけでして、超持論的な独り言ではあるのですが考察を書きます。
 まず、スピンコントロールという事は物理的に何かと摩擦が発生して浮力や推力が生まれるわけですから、まず、ボールの回転と摩擦にフォーカスします。摩擦する対象は空気であれ芝生であれ自然の中に存在するモノです。クラブフェイスでタテ回転とヨコ回転を与えられたボールがターゲットに向かって飛ぶ途中でスピンがかかる。そのコントロールを意識できてこそゴルフは面白いとの事。さてさて、どこまで持論が展開するかは未知数ですが、自由自在なブログスペースならではの展開をしていきま~す。

comments

現在発売中のビッグコミック・オリジナルのGOLF漫画「風の大地」?の中で、主人公がボールがまったく回転しないショットでイーグル取ってました。
 (野球のナックルボールは同じ無回転でも、空気抵抗を受けて毎回違う変化をするんじゃ~、と突っ込みたくなりましたが)
 このショットは無理としても、フェード、ドロー、バックスピンを自在に打ち分けられるのが、プロゴルファーなんですかね?

  • HUGH
  • 2007年08月28日 10:14

基本的にそうですね。私のような素人レベルでは結果的にスイングがグラグラだからボールが右や左に曲がるのですが、ストレートボールを打つ事はプロレベルでもかなり難しく、プロの感覚だとボールは曲げて攻めるみたいな戦略を基本パターンにしているらしいのです。コースマネージメント的にストレートでピンを狙うケースというのはほんとに稀で、ほとんどがボールをインテンショナルにコントールしているらしいのです。しかも、それがターゲットラインに対してだけではなく、ライや風の方向・強弱や湿度なども加味して総合的に判断した上で、最後の最後は感覚でショットするということをよく読みます。へぇ~レベルの私が頭で考えて、実際に芝生の上でどんだけぇ~って感じなのですが、これを考えながら芝生の上に立つのもまたゴルフなんです。

  • khuz
  • 2007年08月28日 11:56

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