画材/鉛筆各種。

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 ブランドには興味がない。ステイタスにも興味がない。贅にも興味がない。これではクリエイターとしてダメなのかもしれない。でも、画材と書籍とソフトウエアにはこだわりたい。この写真はステッドラーの鉛筆セット。6Bから4Hまでそろったセット商品です。なかなか12種類の鉛筆を使用する方は少なく、購入した業者から逆に何に使うのですか?と質問。何って「絵を描く」に決まってる。ドローイングとしてデッサンとしてラフスケッチとして何にでも使いますよ、そりゃ。鉛筆の黒が大好きで、シャーペンやチャコールでは力が入りすぎてちょっとダメっていう感じ。デッサンは何にも通じているし、鉛筆のシャドウコントロールができたらどんな画材でも描ける。特に鉛筆の諧調は他の画材では出しにくい。なんかこの鉛筆セットを持っているだけでウキウキしてしまうおっさんがひとり。ナイフで鉛筆を削る時から絵が始まっている。それだけでドキドキなのである。