ADOBE CREATIVE SUITE 3

 アドビからのメルマガはADOBE CREATIVE SUITE 3ついての様々なアプローチのご案内だった。特に最近はMacもWinなどパソコンにつても、それぞれのソフトウエアについてもあまり貪欲にならなくなってしまった。次から次へ繰り出される「小出し作戦」に右往左往されるのがちょっと疲れたのかもしれません。新しいPCや新しいソフトウエアは使ってみたいし、表現力や機能性や効率の面で確実に先を進んでいるのでしょうから。でも、今使っているソフトでいいやって考えると、なんだか自分自身の中の向上心が萎えてしまったような錯覚に陥り不安になる。しかし、このジレンマの天秤を揺らす一番の原因はもっと根本にあるように思うのです。これからもどんどん記憶媒体が安く大容量になり、PCもモンスター化して、ソフトウエアも新しい機能を付加し続けるでしょうから、そこの距離感だけは自分自身の中に失わないようにはしたいです。それ以上はおなか一杯(enough!)な感じ。
 そして、WEB環境の進化もズイズイゴイゴイと進んでいますよね。それが良いのか悪いのか判断つかないのですが、最近の郵政省の民営化に伴うオフィシャルサイトのリニューアルを見られました?赤い鉛筆がごりごりとコンセプトワークを描いていくのですが、これが新しいのか古いのか正直判断できませんでした。アドビのメルマガには「そこで日本郵政(株)は、この目的に基づいたWebサイトのスペシャルコンテンツを公開。そこでは、Adobe Flash CS3とActionScript 3.0を全面採用した、意欲的なWebコンテンツを構築しています。」とあるのですが、これもさて今どき???だなと。意欲的は分かるけど・・・みたいな。特に食指が動かない鉛筆の音がうるさいWEBサイトでした。
 「ADOBE CREATIVE SUITE 3」よどこへ行く?