IllustratorCS2

 仮に何かを創りたいと考えた方がPCを持っている、創らなければならないモチーフは決まっている、そして、本屋でイラレのCS2の書籍を読んだ、そして、ひととおり機能が頭に入って、さぁ、ソフトを起動する。しかし、間違いなく完成するモノは書籍の中のプラクテスエクササイズに近い完成度とはほど遠いモノ。それをデザイナーはデザインと呼ばず、クリエイターはクリエイションと呼ばない。しかし、CS2はソフトだからオペレイションのままに何かを創ることにベストを尽くす。それはまるで私が宇宙空間で食事をするような行為に等しい。食べているけど決して味わってはいない。ましてそれが英語版なら別のモノを口の中に入れてしまうだろう。冒険と挑戦は紙一重である。何事も挑戦でありたいものです。