平田敦司個展

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 日々の方向性の模索、自己表現への飽くなき至高の挑戦、圧縮と解凍を繰り返し見えるモノ、芸術家がその五感を研ぎ澄ませて辿りつく世界観。すべてがそのすべてが作品というカタチで感じられる空間があります。平田敦司氏の作品のポテンシャルはそんな異空間への誘導を体感させてくれています。これは私個人の感覚ですが、見えるモノのチカラほど時間の制約をコントロールできると思います。

平田敦司個展 at エスプリ・ヌーボー