それでもタバコか・・・。

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 最近、朝晩が涼しくなりましたから、寒くなりましたになりました。ちょっと、無茶をしたら風邪をひいてしまった。鼻水が出てのどが痛くて咳が止まらない。身体のふしぶしが痛く、寒気もする。この状態は健康でないですし、栄養を採り身体に優しい状態にしてゆっくりと睡眠をとることが、誰が考えても正しい。なのに、そんな状態でも仕事をしていると神経が高ぶりモチベーションが上がってくるとタバコが吸いたくなる。吸ってしまうことを「心が弱い」と処理することは簡単ですが、この状態でタバコを吸いたいと考えてしまう頭の構造にはただ心が弱いということ意外に何か理由あると思う。健康である事とは不健康ではない状態であるという出来事。これは小さい子どもでも理解できること。あれとあれはやっちゃダメ、これとこれをちゃんとやって健康管理を・・・。人間の身体ってこんなに単純でもないように思います。「良薬は口に苦い」とイージーな先入観に逃げたくもないし、「アンチエイジング」的なマインドコントールにも依存したくない。それでもタバコが上手いのはやはり健康な証拠。