ロンドン。

 知っているけれど行ったことのない街「ロンドン」。いいだろうなぁ。世界にはいろんな人がいて今この時もロンドンの空を見ている人がいる。インターネットは世界を小さくしたと言うけれど、世界の大きさ自体は絶対にそんな事で変わったりなどしない。情報の断面で知識の側面であとは人それぞれのポテンシャルとイマジネーション次第。そこに暮らす人の気持ちはどんなに言葉や文字を重ねようが分からない。理解しようとすればするほどそれは上へ上へと舞い上がる。自分自身を中心に内側と外側があるのなら、「想う」というエネルギーは内側に向いているのでしょうか、外側に向いているのでしょうか?何やら9時間の時差の向こうに心が奪われてしまった今日この頃でした。