2007年11月 アーカイブ

まるいカケラ#002

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 真紀が日本を出て半年が経とうとしていた。そして、僕のマンションに突然手紙が届いた。

 真樹へ。私は今チェコにいます。日本では触れ合うことができなかった心に触れる日々。決して何かはっきりとした目標があるわけでもないし、私が描いていたライフスタイルに向かって前進しているというリアリティーとは程遠い日々を過ごしています。けれど、日本でのあの落ち込む感覚は微塵もありません。充実しているというわけでもありませんが、全てがフラットな上で大地を自分の足が踏みしめている実感に満ち溢れています。イタリアで始まった暮らしの中で、たった一人の生活で何が見えたと思いますか?最初は不安でいっぱいだった心の中が、新しい朝を迎えるたびに少しづつ自分になれる感覚。生まれた国を出て言葉も文化も違う国で、なぜか、自分が見えてきました。不思議な感覚といえば不思議ですが、新しい自分を発見できたと言いたいところですが、そんなフワフワした気持ちではありません。霞が晴れる感覚でした。今週は仕事をさせていただいている工房の仲間たちと小旅行でチェコに来ています。
 泊まっていたホテルの近くで週末に行われていたフリーマーケットでの一枚です。チェコ名物のリキュールワッフル(ウエハース)を買っているところです。そのまま1切れずつで売っていて、歩きながら食べれるのです。なんと2コルナ(←チェコの通貨です)!約14円。まさにその手に2コルナ握り締めているところ。観光地のみやげもの屋やデパートでは、高すぎて馬鹿らしいのと(お店によって、同じものでも価格が全然違うのです)大しておもしろいものにも出会えず何も買えなかったのですが、やっとここに来て、安心して存分に楽しいお買い物出来たっていう瞬間です。
 お仕事は順調ですか?いい会社に出会えましたか?まだ、私はこちらでパソコンを買うことができませんが、いずれ、ちょっと頑張って買うつもり。そしたらもっと真樹に連絡をします。今日まで連絡できなかったことはごめん。でも、私は元気です。真紀

「やれやれ、真紀、変わってねえの。仕事の事を書けって~の。」電車は会社のある最寄り駅に着いた。いつもの朝。「まぁ、貧乏そうだし、なんかここに送ってやるか・・・」真樹は改札を出て今日も人ごみに滑り込んだ。

Special thanks:hime
Mariin-Film Blog

ええですねぇ~。

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 木版画テイストなのに壁画のような装飾画のような無国籍な世界観が漂うのはなぜだろう・・・。う~ん、素敵です。

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文章の磨き方。

 まだ、書店ではチェックしていないのですが、この本が気になっています。岩波から出版されている「文章のみがき方」という書籍。いい文章を書くために、作家・文章家たちは何を意識しているのか。歩くことの効用、辞書の徹底活用、比喩の工夫・・・。漱石・鴎外から向田邦子・村上春樹まで幅広い人びとが明かす知恵を手がかりに、実践的な方策を考える。との新聞広告が目にとまり現在一番気になっております。モニターで文章を読む時代になり、活字ばなれとかペーパーレスとか言われいますが、文章で何かを伝えるという作業は人間が人間である以上普遍なコミュニケーション手段だと思いますし、メールやWEBサイトでもやはり、映像が観れて音楽が聞けてと進化は著しいですが、それでも、文章はより研ぎ澄まさないとけっきょく映像や音楽だけでは何も伝わらない。これだけ文字を連ねたのだから、これだけ回数を打ったのだから、伝わったと思いたいがなかなか文章は難しい。言葉のコミュニケーションと文章化したコミュニケーションのニュアンスの違いは以外にタチが悪い。日本語が変化しているというよりも、聞く力が落ちているのではないだろうかとさえも思う時がある。テレビもニュースも非常に文面が噛み砕きすぎ。きっと、いろいろ時代時代に伝えるためのマニュアルが変化しているのでしょうけれど、そこまで言ってもはたしてどこまで伝わっている!?みたいな言葉や文章が多い。多くを読まずして伝えなければならない現代において、デザインや絵が補足する傾向に依存しすぎると、デザインや絵で伝えなければいけないことへの純粋性が濁ってくる。しかし、伝わらないからステレオタイプな真理が横行し差別化も独自性も失われてくる。これは悪循環。文章を磨くとは何を磨くべきなのか???早く読みたい書籍である。

So happy!!!

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 マンハッタン在住のミホコさんよりポストカードとグリーティングカードが到着。このリアリティーは嬉しい、嬉しすぎ。エネルギー溢れるミホコさんのオフィシャルサイトはこちらです。なんとも凄い人が世の中にはいるもので、今もどこかでその膨大なエネルギーをキラキラと輝かせ続けておられるんですね。聞けばさらなる高みを目指してまだまだ奮闘チャレンジ中ってことですが、ええ!すでに、そこで仕事を展開しておらえるのに・・・!!!!みたいな感じです。いやはや、世界はデカイ。

これが素敵。

 シチュエイションがいい、コンセプトがいい、スピリットがいい、そして、そこに集う人がいいと結果それはこうなる。この方程式はどこもかしこも同じ。WEBサイトを拝見した、パンフレットを拝見した、次はそこへ行きたいと思う。この流れこそがいい。人が集まる理由、人のコミュニケーションが生まれる理由はDNAになく、その場所にあるという学説もある。つまり場所こそが「繋がる理由」であると。

toyosato kaizo project 蔵

オーロラとキングサーモン。

 行きますよ、絶対にそこへ。だって、オーロラを自分の目で見れるなら。キングサーモンが釣れるなら。絶対にそこへ行きますよ。心ここにあらずな状態は、間違いなく人を元気にしてくれます。クアラルンプールのゴルフコース、ロンドンの花火、ミラノのギャラリー、マンハッタンのオフィス、L.A.のアートスクール、そして、バンクーバーのオーロラ。いつかそこで放心したいものでございます。

嬉しすぎ・・・。

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 Aさんがバンクーバーから一時帰国された。早速ご連絡を頂き長浜市内でお会いした。そして、このプレゼント。嬉しすぎ。そして、僭越なががら誠に僭越ながらの私からの希望の品も頂けた。なんと、これが、さらに嬉しすぎ・・・、なのである。そのお話はまたいずれこの中で。
 Aさんとお会いするのは2回目なのですが、そんな気がしない(誠に失礼なお話である。)、これは私の勝手な思い込みなのですが、リスペクトできる幼馴染の近所の友に会ったような気持ちになる。お話は終始、展開しておられるオンラインショップとバンクーバーでのビジネスの展開のお話になったのですが、それもいきなりトップギアで企画会議が始まったうような雰囲気であった。私も調子にのっていろいろ思いつくままおしゃべりさせて頂きました。ドライバーでのナイスショットを100本連続打ち切った感じ。Aさんは滋賀と北海道でお仕事を展開された後、バンクーバーに戻られるわけなのです。しかしながら、凄い人が世の中にはいるものですな。知識だけの人、地位だけの人、名声だけの人、資産だけの人、よく聞いてくださいね。私はあなた方を凄い人だと思いません。私の「凄い人」とは自分の2本の足で立っている人で立たせてもらっている人ではありません。私の「凄い人」とはそこに確かに存在している人ですね。「らしく」自分の足で歩いている人は絶対に他人を全力でリスペクトしアプリシエイトしている。それが否定から入る人が多すぎる。孤立が個の特権だと勘違いしている人は全然凄くない。
 妙なテンションになりそうなので、この辺でこのお話は終わり。
 とにかく、嬉しかった再会に妙にテンションが上がってしまったおっさんのお話でした。

かおりさんありがとう。

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 素敵な映画「緑玉紳士」のグッズをありがとうございました。なんとも素敵なキャラです。2階でお休み中のお兄様にお会いしたいところでしたが、今回は初めてお会いし素敵なお話が聞けただけで大満足でした。また、高槻にお邪魔した際には必ず立ち寄らせていただきます。何より映画を観なければ。WEBサイトだけは拝見したのですが、やっぱ、田舎はダメですね、一生懸命アンテナ張って情報を収集しているつもりですが、全くのブラインドでした。こんなカッコイイ映画が存在するなんて。次、高槻にお邪魔した時にはぜひ監督さんとお話をいろいろさせていただきたいと。

Apocalypto

 物語は「マヤ文明末期、ジャングルの中で一族の者と平和に暮らしていたジャグア・ポウ (ルディ・ヤングブラッド) の部落を別の部族の者が襲い、応戦も虚しく一族のほとんどは殺されるか捕らわれの身となる。彼らはいったい何者か、なぜ一族を殺さずに捕虜としてわざわざ連れて行くのか。ジャグア・ポウらは前途に待ち受ける運命を知る由もなかった・・・」というようなテンションの映画です。監督がメル・ギブソン、あのメル・ギブソンだから、これをチェックしないわけにはいかない。パッションでその人が復活したシーンでは、確かにメル・ギブソンが表現したいテンションがとても理解できた。その前の表現がああだから、ああ、あそこまで表現して、あのシーンなら、そりゃ、心は動くって・・・という感じ。とても文章にはできない表現だったのでそのディテールは割愛させていただきますが、啓示や黙示の捉え方が根付いていない心には伝わりにくいと思った。逆にその考え方をしない分、映画として最後まで観ることができて楽しむことができたと思っていた。
 しかし、「アポカリプト」はあの人は関係なかった。きっと、マヤ文明が何たるやなど解明できないだろうし、文献や遺跡から全てが理解できるわけではないから、映画で語られているお話の信憑性は依存するしか仕方ない。しかし、本能と黙示の関係は普通の教育を受けてきた人間なら分かるだろうから、その綾こそがこの映画の中で最初から最後までスピード全開で走りきる。そんな映画でした。物語の起伏は父と子、そして、子孫へみたいな形状はスタンダードで共感することができたし、長老の言葉も心にすっと入ってきた。何より何より銃が登場しない映画は気持ちいい。人は死ぬ。映画の中で無残な殺し方も登場するが、それは残酷というより、恐怖や争いの結果の人間の弱さという意味が込められてるので受け入れることができた。「文明は外部からの力では決して滅ばない、文明が滅ぶ力は内部から起こる」という冒頭の一文が、たぶん、メル・ギブソンが一番伝えたかったことだろう。
 興行的にはいろいろあったようですが、気持ちのいい映画でした。

なんとも不思議な。

 以前に素晴らしい出会いは予期できない、それは「スペシャルなんとなくモード」な状態の時にやってくるとこのブログで書きました。いい出会いって絶対に絶対にこちらが万全の準備をして緊張ガチガチで渇望していても絶対に舞い降りてきません。それが時に振り返ると若い頃、自分の人間性に問題があるのではとか、考え方がまだまだ中途半端だから、煮えきって食べごろだと思っていても、まだまだ、火が通っていなっかったのか・・・とか、自己嫌悪に見舞われていましたが、いい出会いが舞い降りていなかったわけではありませんでした。それは数えきれない素晴らしい方との出会いがありました。しかし、どこまでも貪欲にいい出会いを欲して考え考え動き動き挑戦しても、想定どおりの出会いや目標をクリアすることはなかなか難しい。しかし、それは「スペシャルなんとなくモード」な状態の時にやってくるのです。
 昨日は高槻で情報紙S.O.S.でお世話になっているQUICK-ONEの渡辺さんとお会いしていたのですが、お会いするたびにいつもいつも変化し続けておられる、そして、いろいろ素敵なプロジェクトを作品として展開・活動しておられるお話をお聞きし、ドキドキワクワクしています。そんな時間も過ぎ、「では、本日はお時間を作っていただき、ありがとうございました。」の次の瞬間、お茶していたカフェの女性スタッフの方が近づいてこられました。話せば話すほどサプライズ。別のベクトルにお話が展開していく中、実はこの女性のお兄さんはこの映画の監督様だったので~す。また、詳しくはいずれこの中で。
 なんとも素敵な出会いは不思議な不思議な法則があるようです。

体温調節。

 寒い季節になりました。この季節の変わり目が一年で一番つらい。首と腰がダブルで痛むのが辛い辛い。特に寒い朝は身体がこわばり首や腰に余計な力が入ってガチガチです。でも、健康オタクパワー全開でいろいろなサイトや書籍を読み漁り、テレビで健康テーマの話題はチェックして、いろんな健康法にトライしています。なかでも、面白かったのは人間の体温調節機能。暑い時と寒い時で脳からの信号で四肢の毛細血管を自由に収縮させて本体の体温を調整しているらしい。逆に人間の身体の中で体温調節が苦手な部分があるそうです。それは、陰部と脇の下と、首と頭部らしいです。まぁ、陰部と脇の下は服や下着で覆われているので寒さに対してはOKなのですが、首と頭部は冷たい空気に触れているケースが多い。このようなケースで帽子をかぶるとか首に布を巻くことでかなり体温調整の助けになるそうです。伊吹山に雪を確認してから、寒さ対策をはじめています。特に季節の変わり目は毎年毎年痛い目に合うので、そろそろ傾向と対策を講じなければ。
 ちらりとチラシで見た、「簡易足湯器」にはしばし心を奪われました・・・。

忘れちゃいけませんなぁ~。

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 何も言うことはありません。忘れてはいけないモノを再確認できた映画。いやいや、それ以上の映画ですね~。参りました!A.ホプキンスって感じ。私もそこに行きたいものです。

伊吹山初雪確認。

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 ここんところ寒い寒いと思っておりましたら、昨日の朝は伊吹山で初雪を確認。夕方の天気予報では今日と明日はときどき雨なんですが、滋賀県北部では雪になるらしい。そっかそっか、そろそろだとは思っておりましたが、そろそろですね。と11月も後半となると忘年会モードのお知らせが届きます。こちらからもお知らせしなければ・・・と思いつつも、毎日の仕事に追われその予定が難しい。
 今年の冬は雪は多いのでしょうか?いろいろな予報が入り乱れています。滋賀県に来て14回目の冬ですが、あの頃に比べたら降雪量は確かに激減しています。地元では「伊吹山に3回雪が降ったら市内にも雪が降る」という通説がありますが、あと2回は以外に早い!?遅い!?いやいや、それより早くケーズデンキのオープンが先。

万歩計。

 テレビで現代の社会人は歩かなくなったと言っていた。一日の理想的なウォーキングの歩数は10,000歩らしい。ああ、だから、「万歩計」ってよぶのか。でも、「歩数計」ともよぶらしい。で、早速、万歩計を買ってきて普通に朝から装着して計測初日。3127歩。う~ん、ダメじゃん。万歩計を着けているというだけでけっこう意識して歩いたつもりがこのありさま。次の日はこれプラスさぼりぎみだった愛犬の散歩をしてみた。4557歩。う~~~ん、結構歩いたつもりが、この程度。半分も足りない。3日目。今日は必ず10,000歩くぞと愛犬と散歩コースをイッキに延長。ほぼ50分ほどの散歩でなんとかなんとか、9,850歩。家でうだうだしてたらなんとか10,000歩達成。この感覚なのか・・・と、ちょっとはりぎみのふくらはぎをお風呂でマッサージ。たかが10,000歩、されど10,000歩ですね。なんのこっちゃ。毎日、やはりこの程度のウォーキングはやらねば・・・、足が衰え、身体が衰え、そして、頭が衰える。この現状を回避するため努力はできるかがぎりせねばせねば。

夏の想い出。

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 そろそろ日本は冬の装いですね。2007年もあと2ヶ月を切りました。さてさて、皆様、今年のベストショットは何でしょうか?振り返るといろいろあった2007年だったと思います。想い出の1枚はたくさんあるのですが、夏に郷里で撮影した1枚も今年の想い出の1枚です。防波堤でのアジ釣りのワンショットです。

聞くたびに。

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 長浜市内のレストランピッコロボスコ様でのKUMIKOさんの新曲発表。「ワインを楽しむ夕べ」ということでムードは抜群の中、とても気持ちよさげな熱唱をお聞きしました。最初はCDでお聞きし、次は小さいレストランでお聞きし、今回は約30名ほどのお客様の前での熱唱でした。ライブで歌をお聞きするのは2回目なのですが、この前と比べると、だんだん歌がKUMIKOさんのモノになっていくような感覚でした。素人がえらそうな事を言ってしまいますが、聞くたびに歌うたびにKUMIKOさんは大きくなっていかれているように思います。年内にあと数回、今回よりも多くの人の前で歌われるご予定があるのですが、また、さらに大きくなったKUMIKOさんが見れる聞けるのではないかと思うととても楽しみ。
 小さいスペースではまだまだKUMIKOさんのパワーが充分に発揮できていないようにも思います。次のライブはそういう意味で楽しみにしています。いつか、初テレビ出演の際にはどこまで素敵になられていることでしょう。
 歌が上手いという事は技術よりも心の持ち方が重要で、さらにどこでどのような方に対して楽曲を披露するというアーティストの表現者としての伝える気持ちが、ステージが大きければ大きいほど、その存在感が成長していくのでしょう。頑張ってください。いつまでも応援させて頂きます。

◎「KUMIKO」オフィシャルサイト

ワインを楽しむ夕べ。

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 昨日(11月16日)は、長浜市内のレストランPiccolo Bosco(ピッコロボスコ)さんで「秋の収穫祭&ワインを楽しむ夕べ」が開催されました。ワインは残念ながら車だったので頂くことはできませんでしたが、とっても美味しいKUMIKOさんの歌声を頂くことができました。30名ほどのお客様もサプライズな「酒と薔薇」に楽しいひとときを過ごされたことでしょう。はじめて中にお邪魔したレストランですが、こんな近くにこんな雰囲気のあるスポットがあるなんて・・・という印象・感想でした。また、改めて食事に伺いたいと思いました。湖岸の立地でランチタイムもきっといい感じなのでしょうね。
 KUMIKOさん、相変わらず素敵な素敵な「琵琶湖~未来の予感~」と「コーヒー・ルンバ」をごちそうさまでした。

かなり苦しい・・・。

 こちらは本日到着したメルマガです。かなり苦しめのコメントが到着したのですが、皆様はどう思われますか?私はかなり苦しいコメントだと思います。
ここから~「最近、Macが売れているとよく耳にします。もちろん、国内のPC出荷数全体から見ればわずか数パーセントしかないMacのシェアなので、市場全体に影響を与えるほどのことではないでしょうが、それでも、新Mac OS X 10.5レパードの発売開始、コストパフォーマンスに優れたインテルMac、iアプリケーションの充実、新iPodシリーズの圧倒的強さは、数字的裏付け以上に元気印のアップルを印象づけます。先日も、こんな光景に遭遇し、確実に変わりつつあるMacの市場を実感した次第です。次号Mac Fanの表紙撮影でスタジオ入りした際、某大物アーティストの所属事務所の方が、あたかも日常的なことのように、MacBook上でウィンドウズの仮想化環境を起動し、仕事をこなしているのです。え~、確かに本誌の「Macでウィンドウズ」は人気連載の1つですし、某仮想化ソフトを発売するメーカーさんからも絶好調宣言をお聞きはしましたが、その光景を目の当たりにすると、やっぱり驚きます。遊びとか趣味じゃなく、普通に出先で仕事しちゃってるんですから。」とのことです。
 う~ん、かなり苦しいライティングですね。このメルマガ書いている人も搾り出した感が一杯で、逆に暖かい心で読んでしまいました。どこかアップルの背水の陣が感じられるメルマガでした。

2008年カレンダー

 結局、いろいろ試行錯誤したのですが、2008年卓上カレンダーは2007年のパターンで、好きな映画のワンシーンを鉛筆画で12カット描くことにしました。たまには手描きをやめて3DCGにしようかいな、やはりデザインチック!?なモノにしようかいない、ああ、そう言えば写真を使ったカレンダーを作っていないので、これまでいろいろ撮影してプールしている写真を12枚ピックアップしようかいな・・・などと9月くらいからそれぞれ素材を集め始めたりはしていたのですが、どれもこれも、自分が作りたいモノじゃないような気がしまして、結局、今年(2007年)に引き続き「映画の好きなワンシーン+一言」というパターンに決定しました。
 さて、今から映画をセレクトしてもう一度、DVDを確認してという作業です。今年のパターンとはちょっとタッチは変えようかなと思っておりますが、あまり、作為的に描くと寒い結果になりやすいので、そこは気楽に12カットをチョイスしようかなと思っております。12月中頃あたりには完成予定です。また、原画が完成したらブログでも紹介していく予定です。さてさて、まず、どの映画だろうか・・・、やっぱり「FIGHT CLUB」かな。

大山武氏WEBサイト起動!

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 まずは何より大山武氏の木版画ワールドをゆったりとご覧ください。とは言え、まだまだ、ご本人的には今後公開される作品数は増殖予定とのこと。そしてそして、積極的にこのタッチの作品でビジネスの展開を構想しておられます。なにより強いデザイン力が背景にある画面構成と木版画(なんと手彫り!)のディテール感がデリケートに融合した唯一無二のオンリーワンな作品集です。どこかほっとするような、どこかドキリとするような、不思議なオオヤマワールドをお楽しみください。

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財津昌樹様2008年オリジカレンダー到着!

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 毎年毎年、ご好意で進呈いただいている財津昌樹様作「このカレンダーはトイレに貼ってお使いください。」カレンダー。アクトの会社の階段と自宅の、や・は・り、その場所にこの数年間欠かすことなく貼らせていただいております。ありがとうございます!私たち家族はいつもいつも!?そこで財津さんからの環境に対する熱い熱すぎるメッセージを見ない日がないというぐらいに接しさせて頂いているカレンダー作品なのです。そこでしゃがんで数十分それを見て読んで過ごす日もありまして、かなりかなり、環境に対する知識が頭の中にインプットされていることでしょう。娘たちの環境に対する知識のほとんどはこのカレンダーから・・・ということになるでしょう。マオさんのイラストも素敵すぎます。

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「バベル」について。

 レンタル開始からいつも新作を観るのに2~3週間しないと目当てのDVDがレンタルできないのが普通で、いつもいつも、週末になるとレンタル屋さんに行くのが日課になってしまったのですが、長い場合はこの期間が1ヶ月以上になる場合が多い。しかし、えてして1ヶ月待った作品は「残念」が多い。映画館で映画を観なくなったのは、時間も理由にありますが、やはり、おひとり¥1,800は高いと思うようになってしまった。しかし、「バベル」はひさびさにどうしても映画館で観たいと思った作品でした。でも、やはり、足が遠くなってしまっており、その期間も映画館へのモチベーションは上がらずDVDを待つことにした。だから、かなりこの「バベル」は楽しみに待っていました。
 レンタル開始から1週間でひとつ返却されていた。しかし、他の新作よりもコーナーに置いてあるDVDのケースが少ない。???あれ?あまり人気が上がらなかったのか?ロッキーファイナルはバベルの少なくとも3倍の数は置いてあるぞ。一般受け、日本人受けしないのか???そう感じながら観た。
 結果、想像していたよりも良かったし大満足でした。
 「バベルの塔」とは皆さんもご存知のとおり「バベルの塔とは聖書に記されている伝説のひとつでバビロニア帝国にノアの子孫のニムロデが建てようとしていた塔で旧約聖書の創世記、第11章にバベルの塔のことが記されています。この内容を説明すると全地が一つの言語、一式の言葉だった頃にバビロニアの人々が「さぁ、我々のために都市を、そして塔を建て、その頂を天に届かせよう。そして、大い我々の名を揚げて、地の全面に散らされることのないようにしよう。」ということで、神への崇拝の為ではなく建築者たちの名を上げるために塔を建設していた時にそれを見た神が怒り、人々の言語を混乱さ人々が互いの言葉を理解できないようにさせてバベルの塔の建設を途中で終わらせた。という事が記されてあります。この話で注目する所はよく、本などで「神が塔を崩した」などと書かれてあることがありますが実際の聖書には「神が崩した」とは一切記されておらず神は人々の言語をバラバラにし、塔を建設できなくさせたということしか記されていないという点です。このバベルの塔は実際に存在したとされており現在のメソポタミアの辺りにその基盤の跡が残っているそうです。この塔の高さは、90mとも185m以上とも言われていてはっきりしていませんが、かなり大きかったようです。また塔はレンガで作られていたそうです。この「バベルの塔」のバベルというのは「混乱させる」という意味の「バーラル」という動詞からきていると考えられています。」となるのですが、この混乱という意味で映画「バベル」は一丁のライフルを中心にモロッコと日本とアメリカとメキシコで展開されるドラマなのです。文化が違い言語が違うということがちょっとタイミングが狂うとこんな悲劇に・・・みたいな映画でした。菊池凛子さんの存在感が話題になっていましたが、まぁ、それはさて置き、日本の家族、アメリカの家族、モロッコの家族、メキシコの家族像がリアルに感じられる映画でした。とてもとても満足でした。
 映画「クラッシュ」以来の素晴らしい物語でした。


ノートンのアンチウイルス。

 仕事を終わろうとしていくつかメールを作成していると、突然、ノートン・アンチウイルスがディスクのスキャンを始めた。いきなり何が始まったのかとピクリ。現在PCの中にあるデータやらプログラムをひとつひとつスキャンし始めた。外部からの新種のウイルスの進入なのかと焦ったが、ほぼ、2時間ほどかけて15万個近いデータの中からひとつだけクッキーを探し出した。結局、画面の流れのままそれを削除したら、「現在の状況は快適な状態です。」というコメントが表示された。普段は仕事中になにやら勝手に始まって作業の支障になるような存在で、ちょっとうざいなと思っていたのですが、ほぼ1日の仕事の終わりかけにスキャンを始めて終わる頃に作業を完了させて、ひとつだけ不具合のあるデータを探し出した。なかなかいい仕事をする奴だなぁ~と、ちょっと見直してしまった。
 最近はあまりウイスルウイスルと騒がなくなったのは、このようなソフトが充実して、ユーザーの意識の中に自分のPCは自分で守るという意識が強くなったからでしょう。また、wwwサーバもいろいろなセキュリティー機能を充実しているので、ほとんどウイルスの心配はなくなったのでしょう。と、言いながらも世界のどこかで誰かが何かの目的のためにゴリゴリと悪しき研究をしているのでしょうね。「ダイハード4」はサイバーテロらしいですが、どのようなタイプのお話でアナログ人間J.マクレーンはどう戦うのでしょうか。楽しみです。

顔色ならイロイロ。

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 とてもカッコいい作品ですね、木村カエラちゃんの「YELLOW」。

「スパイダーマン3」ですが・・・。

 1、2、3と難しくなりましたね。1のドキドキな感じも2のバトル感もどんどん無くなって、どうしようもなくなってしまったヒーロー像になんとか話をねじ込んだような印象でした。話の流れが間がありすぎて、この話はどこに行くのかずっと不安な雰囲気が全体に漂い、結局、これだけ!?という結末。寂しいというより悲しいというより残念な感想でした。やはり、コミックのヒーローが実写になり、どんだけCGを多用しようが本体に絶大な魅力がないと話だけではふくらましきれない・・・みたいな印象でした。123を通じて一番印象深かった存在はやはりのやはりでW,デフォーだった。俳優のポテンシャルってやはり大切。間違っても「スパイダーマン4」の企画が動いていないことを願っての素人なんでも映画評論でした。

世界を変える七つの実験。

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 ここらへんの書店にはどこにも置いていなかった書籍が昨日到着。工作舎の「世界を変える七つの実験/ルパート・シェルドレイク著/田中靖男訳」。ある方との情報交換の中で知った書籍でそのタイトルだけで検索してリサーチしてオンラインで購入しました。またまた、この書籍の著者プロフィールの文章が素敵なので紹介します。
「処女作は「生命のニューサイエンス(1981)」は、「ネイチャー」誌からは「禁書もの」と糾弾されたが、「ニューサイエンテスト」誌をはじめアーサー・ケストラーやライアル・ワトソンなど、来るべき科学を見つめる人たちからは絶賛される。さらに形態形成場の仮説は、「百匹目のサル」と象徴的に呼ばれる集団精神の転換点を説明するものとして、来るべき社会を見つめる人たちからは喚声をもって迎えられた。1994年に刊行された「世界を変える七つの実験」はイギリスおよびドイツでベストセラーとなり、同年の英国社会創造研究所のベストブック賞を受賞。アメリカPBSのテレビシリーズでも中心テーマがとりあげられ、話題を呼んでいる。」とのこと。
 さてさて、晩秋にいい書籍との出会いはなんともたまりません。ゾディアックも面白かったのですが、こちらも楽しみです。hanaさん素敵な書籍を教えていただきありがとうございました。

撮影用ライトキット。

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 オンラインで購入した商品撮影用のライトキットです。ホテルや料亭さんで会席料理やお鍋料理の撮影用なんですが、勿論、物撮り用にも人物撮影の補助ライトにも使っています。意外とフラッシュ2灯と白色ライトでは光量が足りない、ここに補正ライトが欲しいという時には抜群です。天からの模擬自然光としても充分な光量なのでともて便利ですね。本格的なスタジオ撮影をするには、この程度はちょっと物足りないですが、料理や小物ならば充分なギアです。
 イマドキ、カメラマンに料理を撮影をお願いするというケースが少なくなり、しかし、撮影場所のライトだけでは不十分、カメラの用のフラッシュでは全然無理無理という状況で、左右前後からレフで起こしたい、光を全体に充分にまわして絞りもできるだけ絞りたいという状況が多いので、このライトキットは抜群です。最近のデジカメはサイズもモードも機能が上がり誰でもそこそこの写真は撮れるのですが、よくよく見れば光が不十分です。これでいいやというレベルにはTPOがありケースバイケースですが、やはり、しっかりライティングは計算したい。フラッシュの光をコントーロルできれば、スタジオカメラマンとしてはプロだと言われていますが、その知識もなく、構図もゆるい写真をよ~く見かけますが、まぁ、これはこのテンションでいいのか・・・と感じつつも、キツイことはキツイ。
 デザインもWEBもそうですが、デジタル機器ってそこそこは誰でも手に入れることができるのですが、そこからさらに高みを目指す時一番大切になるのは、機器の性能ではなく、人のセンスやアイディアや工夫力なんでしょうね。比べれば歴然愕然当然ですね、いい写真は。

そろそろオープン!?

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 とりあえずシェーバーが古くなったので買い換えて、次は、デジカメのチェックに毎日入り浸るのでしょうね・・・。どれでも最近の機種は機能的にいいので、私はメーカーをカシオに絞込みました。「いやいやカシオよりも○○○○○○でしょ!」という方はアドバイスをお願いします。カシオに決めた理由はカシオのパンフレットが良かったから。パンフレットの表紙の水川あさみさんが持っているいる写真を見て単純に「欲しいなコレ」と淀みなく感じてしまった。う~ん、デザインの力だ・・・、デザイナーなのにパフレットの表紙で決めるのかい!!ってツッコまれそうですが、それでいいじゃん。人が何かを選択する理由なんてその程度がちょうどいいんだから(これは逆ギレ)。
 オリコミチラシも特に電化製品のチラシはけっこう見入ってしまう。電化製品の魔力に心が奪われる時が多いですね。1万円程度のUSB機器でノートでワンセグが見れるんですよね、早速、この機器もケーズデンキさんがオープンしたらチェック!あとは万歩計をチェックするでしょうね。そろそろオープンでしょうね。早くオープンのオリコミチラシを見てみたい。

台湾の新幹線

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 いつもいつも素敵なワンショットをありがとうございます。ほんとに同じですね。これはどこで作っているのでしょうね? 

投稿記事~ここから~
台湾で新幹線に乗ってきました。
台湾高鐵って言って、日本語HPも有るみたいです。
ほんまに、日本の700系新幹線と外見も中もそっくりです。(T700系と言うそうな)

今まで車で高速使って3時間掛かっていたところが、新幹線で1時間。
大阪から名古屋へ行くのと同じ感覚です。
更に長距離の移動になると、飛行機の値段も下がっているらしく、
日本の東京~大阪=JRvs飛行機と同じ構図。
人間のとる行動や思考って、便利な新しい物が登場した時は世界的に同じみたいです。
~とここまです。

 全く、その通りですね。しかし、日本の国内と大陸の交通機関との概念的な部分はちょっと格差があるように思います。実際、ユーラシア大陸を長距離移動した経験がないので実感として全然理解できませんが、やはり、日本は小さい島国ですから、便利の度合いと言っても大陸の感覚とは圧倒的にパイが違うので細かい感覚のように思います。しかし、いつものことながら、いろんな各地を動いておられますね。いろんな出会いもおありでしょうね。また、文化的なお話もいろいろ聞かせてください。

女子バレー・・・。

 完敗に乾杯ですね。世界の壁は厚いのですね。司会者の暖かいコメントだけが耳に残る印象に残った感じでした。イタリア強えぇぇぇぇ~!

早速到着!カクテルです。

 早速、スタジオブレイク/岡崎さんより写真が到着!?あれ、午前中からお酒・・・。コメント付です。しかし、美味しそう美味しそう。カクテルなんて作ったことがないので、レシピを知ってもどうすればこれができるのやら・・・です。また、岡崎さん教えてください。

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コメント~「カンパリの甘味があるのでレモンジュースの甘いのはNG。市販の氷でグラスももっと薄いものだともっと美味しそうになると思うのですけどね。一見プーアル茶みたいなのですが、横にそえてあるビリーホリデーなんかに合うような大人のカクテルっていったカンジでしょうか。でも現実は、女子バレーを観戦しながら「高橋ー!サーブミスしたらぶっ殺す!」とかいいながら飲んでいます。」ってことです。

 確かに、女子バレーは応援していますが、やはり世界の壁は厚い厚い厚いような。届くのか北京、届くのかメダルという感じですね。

カクテル楽しみ。

 情報紙S.O.S.第23号に参加頂いた大阪のスタジオブレイク/岡崎様よりご連絡をいただきました。今回もお忙しい中、原稿・作品のご提供ありがとうございました。岡崎様にはご承認頂きちょっとそのやりとりを紹介させていただきます。

スタジオブレイク/岡崎様より到着分~ここから。

「酒と薔薇、届きました。結構コピー量の多いものもあって、
 楽しませていただきました。
 次号テーマの「転ばぬ先の」は逆に転んだ話しの方が多かったりして、
 そっちのネタを楽しみにしています。
 でも人生多少転んだほうがおもしろいですからね。
 とか悟ったようなことをいったりして...。

 最近、よく作っているカクテルでちょっと美味いのをひとつ。

 ジン2、カンパリ1、レモンジュース2
 ※レモンジュースはあまり甘くないものを。」とここまで。

☆現在、このカクテルの写真をお願いしています。到着次第にこの中で掲載させて頂きます。

 第23号は文章量が多い方もあり、3DCGありで今回もにぎやかにしていただきました。次回(第24号/2008年2月号)テーマも「転ばぬ先の・・・」ということで企業でもSOHOでもビジネス展開していれば、ほんとにいろいろおありだろうと思うのです。ましてや、こんな時代ですから、皆さんの現在の立ち位置を獲得されるまでに様々なご苦労がおありだったはず。それを振り返っていただくのもOKですし、この不思議な時代につまづかないために、 何を日ごろ心がけておられるか?という問いであったりします。現代のクリエイターにとって「杖」とは何?みたいな問いかけができれば・・・と構想しています。また、12月中頃には原稿依頼書を正式には送らせて頂き2008年1月15日頃を締め切りにさせていただきたいと考えております。メンバーの皆様よろしくお願いします。
 もしこのブログを読んでいただき、「私の杖はこれです!」「いやいや、現代は杖ではなくてコレですよコレ!」というメッセージをお持ちの方はどんどん新規参画をお願いします。
 お申し込みはこちらからどうぞ。

少しづつ少しづつ。

 「北近江なんでも百科事典」まだまだ情報量は足りませんがどんどん増やしていきたいと思っております。また、これを軸にしていろいろなオンラインショップ機能やWEBキャンペーンやアンケート企画など地元の皆様とオンラインで楽しい企画が展開できればと構想しています。また、イマドキの動画コンテンツやFLASHコンテンツなども盛り込んで楽しくこのサイトで滞在していただき、お目当ての情報を検索機能を活用してヒットしていただけるような仕組みづくりをしながら運営していきたいと考えております。また、北近江エリア以外の地域の皆様とも魅力的で温度の高い情報交換をしていきたいです。いろんなジャンルの楽しい情報がございましたらどんどんご連絡ください。

北近江なんでも百科事典WEBサイト

脳が冴えるとは・・・?

 何気なく買った「脳が冴える15の習慣~記憶・集中・思考力を高める~」(築山節著/生活人新書)なのですが、ほんとに何気なく買ったので、例のスペシャルなんとなく状態だったので、アタリ。どれもそう目新しい内容ではなかったのですが、特に「習慣14:創造力を高める」の部分はとても面白かった。その内容項目は◎クリエイティブな才能は脳の総合力◎そのアイディアは誰のため?◎常にどこかにヒントを求める◎案ずるより書くが易し◎交友範囲を広げる、活動を豊かにする◎考えを練るには寝ることも大事。ということでした。詳しくは書籍を買って確認して頂きたいのですが、「脳が冴える」という部分に魅力を感じたのは、たぶん、最近脳が冴えていないという危機感があったからでしょう。では、脳が冴えないと感じるのは何故だろう?漠然と冴えねぇ~!とモヤモヤしていても気になるので、とりあえずこの本に期待したということです。結果、冴えたか冴えなかったという部分は微妙ですが、とりあえず脳が冴えるということはどういう状態を言うのかは理解・掌握できたからいいかなと。
 常に脳が冴えている人になりたいが、脳だって臓器です。いろいろ波があるらしい。脳に波があるんだから本体の人間に波があるわけで、「冴える」という事も著者はいろいろ書いておられたが、最後の最後のあとがきで脳の社会性について触れておられたのですが、なるほどなるほどって思いました。

アルバトロスって!!!

 上田桃子ちゃん優勝おめでとう!アルバトロスって!国内ツアーで8人目って!アメリカツアー初優勝って!どんだけ一日で実現するんですかって感じ。これで賞金女王もほぼ確定でしょうし。しかし、あのターミネーターの女版のようなサイボーグによく負けなかったこと。テレビで応援してると背も小さいしそんなに豪腕という印象でもないのになんでなんでアルバトロスにアメリカツアー初優勝なのだろう。底なしの負けん気と青天井な努力と自分モードを持っておられるからの快挙なんでしょうね。凄い凄い。

歌を歌うということ。

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 はじめてKUMIKOさんの歌をライブで聴いた。上手いのは当然なのですが、表情が歌の人になっていることにムービーカメラを覗いていて気がつきました。お話をしている時はいたって普通な女の子で、どちらかと言うとサバサバ系でテキパキ系のボーイッシュな印象なのですが、マイクを持って楽曲がはじまると歌の人になる。歌を歌うことで何かを表現することの難しさや寂しさや楽しさや嬉しさも含めて歌の人になる。デザインも同じなのかなと思った。お酒が入り勢いに任せてカラオケに興じる素人さんと歌で何かを表現しようとする人はあきらかに何かが違うし、パソコンを買ってソフトを買って何を創る素人さんとプロの仕事はあきらかに何かが違う。「そんなもん、結果的にいっしょやがな!」と言葉にできる人は羨ましい。それが本心であろうがなかろうが私は興味がないけれど・・・。
 KUMIKOさんの歌う表情を見ているだけで改めて歌詞やメロディーがKUMIKO-STYLEになっていることに気がつく。なんでもそうですが、「自分のモノにする」ということと「ただのコピー野郎」では、モノの質量が違うと思う。重けりゃ詰まってりゃいいとは思いませんが、空(から)よりはいい。

◎「KUMIKO」オフィシャルサイト
只今、KUMIKOオフィシャルブログ作成中です。しばらくお待ちくださいませ。

鴨到来越冬モードです。

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 いつもこの季節になると鴨がやってきます。日に日に湖面の上は鴨だらけ。中にはコハクチョウもいたりして湖岸で鳥を見ているだけで時間が過ぎていきます。バードウォッチングをエンジョイする傾向はないのですが、寒い冬を越すために大陸からやってきたであろう鳥達を見ていると逞しい生命力を感じますね。

雨のバンクーバー。

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 バンクーバーの雨。いいなぁ~、日本の雨もいいけれど、なんか異国の雨風景っていいですねぇ~。こちらの写真はバンクーバーでオンラインビジネスを展開しておられる社長様のブログからご好意で頂いたモノです。これからも長浜とバンクーバーで楽しい情報交換をしていきましょうと盛り上がっております。また、オンラインでもカナダのいろいろなグッズをご紹介されています。なかなか国内ではゲットできない素敵なグッズもございますし、これからどんどんステキな商品を紹介・販売されていかれることでしょう。

◎オフィシャルブログはこちらです。
◎オンラインショップ「チョコット・キッズ」

昨日発送しました。

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 情報紙S.O.S.第23号、無事、昨日発送させて頂きました。ご参画いただいた皆様本当にお忙しい時期にご無理ばかり申し上げました。この場をお借りしまして熱く熱く御礼申し上げます。編集後記には「皆様、年末年始にかけて「酒と薔薇」の摂取のし過ぎには充分ご注意ください。」と申し上げましたが、時には「酒と薔薇」のリミッターなど解除してどこまでも酒に薔薇!?に猛進したい気になりますが、そこは皆様年末の仕事を滞りなくクリアして頂き、年末年始の美味しいお酒につなげていきましょう。
 で、次回のご案内用紙も同封させて頂きました。内容的には第23号のお礼文と第24号のテーマにつての説明となっております。テーマは「転ばぬ先の・・・」で企画・構想しています。また、その背景や詳細や思い込み!?についてはこちらのブログに記述していきますので、また、たまにはチェックしてください。最後に、2008年から少しづつではありますが、海外で活動しておられる日本人のクリエイターさんやアーティストさんとも情報交換交流をしていきたいと思っておりますので、もし、皆様のお仲間でバリバリと海外で活躍展開しておられるお仲間がおられましたらご紹介ください。よろしくお願いいたします。
 また、このブログを読まれたり、日本のどこかで情報紙S.O.S.を手にされた方で、第24号に参画をご希望される方はこちらからご連絡ください。紙面に制限があるので次号への100%参加は編集プランにそって確認後となりますが、特に参加規約などはございません。気軽にお申し込みください。

ケーズデンキ登場!

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 今朝、愛犬チョップの散歩で周りを一周してきましたが、デカイ!いつオープンなんでしょうか?楽しみすぎて散歩を楽しむ愛犬よりウキウキしながらの散歩でした。まず、狙っているのはコンパクトなデジカメ。一眼レフもいいけど、携帯に便利な小型をまず物色しようと思っております。売り出し年末商品で安くていいのがあれば嬉しいです。オープン後はオリコミチラシのようにお値打ち商品を紹介しますよぉ~!

DELL-NOTE到着です。

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 先日、オンラインで購入したDELL-NOTEが到着しました。15インチワイドは思ったより大きかったので安心しました。可能な限りスペックは上げたのでノートブックとは言えかなり値打ちな買い物でした。DTPはほとんど使わずにWEB&プログラム用と撮影時の現場での確認用やWEBデータの確認用ですが、本当にWINはいろいろ面白いソフトが安価や無料で提供されているので嬉しいです。ブログの更新もデスクトップからではなくどこでもできるのがまたいいですね。かなり以前に使っていたノートの時はこれほどWEB時代ではなかったのでメリット感があまりなく、5年ほど使って売ってしまいましたが、時代が変わればノートの活用方法も変わるものだなぁ~と、ぼちぼちといろいろソフトを入れていこうと思っております。

KUMIKOちゃん11.7メジャーデビュー!

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 昨日は長浜ロイヤルホテルさんで出陣式!?はじめてKUMIKOちゃんの歌声を聞かせていただいた。さすがである、CDを聞かせていただきさすが上手いなぁ~と思っていた。あたりまえである、歌姫だから。でも、身近で生ボイスを聞くと、さすがにさすがうまい。お仕事の関係でディナーショーにもいろいろ出席しているし、いろんな誰でも知っている歌手の方の歌声を聞いてきた中でも、やはり、KUMIKOちゃんは上手い。楽曲が「琵琶湖~未来の予感~」とデビュースタイルはちとローカル色が強い印象ですが、何も現代の流行系だけを追いかけてもそれほど意味がなさげだし、大きなプロダクションの意向に振り回されてスマッシュヒットになったとしても、それが歌手としての本来の生き様だろかとも思うので、KUMIKOちゃんにはとにかく「歌うこと」「自分を表現すること」「今を楽しむこと」で歌姫KUMIKO像を自分自身の中で育んでいってもらいたいという願いがあり、いろいろなツールで応援していきたいと思っております。KUMIKOちゃんとも出陣式で披露したデビュー曲やカップリングの歌の合間にいろいろ気楽にお話させてもらったのですが、ご本人は意外とフラットな性格でらっしゃる。ただ、マイクを持つと一瞬でKUMIKOになる。このスイッチの切り替えこそがプロだと思う。頑張ってください。慣れない世界と異質なストレスに負けぬよう心と身体の健康に留意し大きな歌姫になってくださいね。11月7日、日本クラウンよりメジャーデビューです。

◎「KUMIKO」オフィシャルサイト

自然科学が気になります。

 やはり、温暖化への警告がこうもあふれていると、自然環境に対する危機感が、危機感だけが煽られる気分。普通の生活をしているのに環境を破壊していると思わされると、普通の生活が否定されているようで、片腹が痛い。痛くなければ人は動かないのでしょうけれど、タバコのパッケージに癌の警告文章を見るたびに、カツラや育毛剤のCMを見るたびに、真実の相対性と絶対性について考えてしまう。まず、環境問題、エネルギー問題、教育問題、健康問題、政治の問題、国際問題、思想の・・・、問題ばっかりやん!こうも問題を提起ばかりされていると、答と真実の整合性は大丈夫だろうか・・・と不安になるのは私だけだろうか?問題は問題として、解き方は解き方として、答が「子ども達の未来のために」だったらはがゆいけれど納得してしまう。この未来が曲者で、未来のために古今東西の賢者が思考を巡らせてきたはずなのに、現代にはこうも問題が多いのはなぜ?と考えてしまいます。しまいません?じゃ、人間以外の生物たちはどんな営みをして、人間社会にこうも多発している問題そのものと比較して彼らの問題解決手法とはどのような方法なんだろうと、最近、自然科学がとても気になります。

メモが一番。

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 私の仕事場ですが、本・CD・DVD・NOTE・筆・画材・周辺機器・新聞の切り抜き・カード・ファイル・ソフトウエア・扇風機、そしてMac2台、Win2台が不規則なようで規則的!?にならべて!?あります。中でも一番機能しているのがメモ。もっと整理しなければいけないと思いつつ、めちゃくちゃです。ある一定期間はこの状態で気分を変える時、上記を少しずつ並べ替える。しかし、メモだけはあまり位置を変えていません。ノートに書き留めればいいじゃん、PCの中にデータ化して整理すればいいじゃん、書類化してファイルに綴じておけばいいじゃんと思いますが、いつも目に止まるところに貼るからメモかなと・・・。まぁ、誠に勝手な持論なのですが、2次元情報が飽和ぎみの私たちの頭の中だそうですから、小さい紙にペラペラと書き込まれた文字の存在は、五感に非常に効果的なんではないでしょうか。