自然科学が気になります。

 やはり、温暖化への警告がこうもあふれていると、自然環境に対する危機感が、危機感だけが煽られる気分。普通の生活をしているのに環境を破壊していると思わされると、普通の生活が否定されているようで、片腹が痛い。痛くなければ人は動かないのでしょうけれど、タバコのパッケージに癌の警告文章を見るたびに、カツラや育毛剤のCMを見るたびに、真実の相対性と絶対性について考えてしまう。まず、環境問題、エネルギー問題、教育問題、健康問題、政治の問題、国際問題、思想の・・・、問題ばっかりやん!こうも問題を提起ばかりされていると、答と真実の整合性は大丈夫だろうか・・・と不安になるのは私だけだろうか?問題は問題として、解き方は解き方として、答が「子ども達の未来のために」だったらはがゆいけれど納得してしまう。この未来が曲者で、未来のために古今東西の賢者が思考を巡らせてきたはずなのに、現代にはこうも問題が多いのはなぜ?と考えてしまいます。しまいません?じゃ、人間以外の生物たちはどんな営みをして、人間社会にこうも多発している問題そのものと比較して彼らの問題解決手法とはどのような方法なんだろうと、最近、自然科学がとても気になります。