脳が冴えるとは・・・?

 何気なく買った「脳が冴える15の習慣~記憶・集中・思考力を高める~」(築山節著/生活人新書)なのですが、ほんとに何気なく買ったので、例のスペシャルなんとなく状態だったので、アタリ。どれもそう目新しい内容ではなかったのですが、特に「習慣14:創造力を高める」の部分はとても面白かった。その内容項目は◎クリエイティブな才能は脳の総合力◎そのアイディアは誰のため?◎常にどこかにヒントを求める◎案ずるより書くが易し◎交友範囲を広げる、活動を豊かにする◎考えを練るには寝ることも大事。ということでした。詳しくは書籍を買って確認して頂きたいのですが、「脳が冴える」という部分に魅力を感じたのは、たぶん、最近脳が冴えていないという危機感があったからでしょう。では、脳が冴えないと感じるのは何故だろう?漠然と冴えねぇ~!とモヤモヤしていても気になるので、とりあえずこの本に期待したということです。結果、冴えたか冴えなかったという部分は微妙ですが、とりあえず脳が冴えるということはどういう状態を言うのかは理解・掌握できたからいいかなと。
 常に脳が冴えている人になりたいが、脳だって臓器です。いろいろ波があるらしい。脳に波があるんだから本体の人間に波があるわけで、「冴える」という事も著者はいろいろ書いておられたが、最後の最後のあとがきで脳の社会性について触れておられたのですが、なるほどなるほどって思いました。

comments

「脳が冴える15の習慣~記憶・集中・思考力を高める~」、私も買いました。

  • HUGH
  • 2007年11月13日 09:21

意外とよかったですよね。なるほどなるほどという感じで、なかなか現代人のライフスタイルを踏まえてつぼが押さえてあったような気がします。さりとてそれほど新しい視点はなかったのですが、再確認という意味で楽しい書籍でした。でも、記憶・集中・思考力という視点と脳が冴えるという視点は微妙に違うような印象も受けましたね。つまり、現代において冴えすぎた脳はあまり受け入れにくいうような構造も否めないのかなと・・・。

  • khuz
  • 2007年11月13日 09:43

comment form

(スギノのノギス にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form