世界を変える七つの実験。

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 ここらへんの書店にはどこにも置いていなかった書籍が昨日到着。工作舎の「世界を変える七つの実験/ルパート・シェルドレイク著/田中靖男訳」。ある方との情報交換の中で知った書籍でそのタイトルだけで検索してリサーチしてオンラインで購入しました。またまた、この書籍の著者プロフィールの文章が素敵なので紹介します。
「処女作は「生命のニューサイエンス(1981)」は、「ネイチャー」誌からは「禁書もの」と糾弾されたが、「ニューサイエンテスト」誌をはじめアーサー・ケストラーやライアル・ワトソンなど、来るべき科学を見つめる人たちからは絶賛される。さらに形態形成場の仮説は、「百匹目のサル」と象徴的に呼ばれる集団精神の転換点を説明するものとして、来るべき社会を見つめる人たちからは喚声をもって迎えられた。1994年に刊行された「世界を変える七つの実験」はイギリスおよびドイツでベストセラーとなり、同年の英国社会創造研究所のベストブック賞を受賞。アメリカPBSのテレビシリーズでも中心テーマがとりあげられ、話題を呼んでいる。」とのこと。
 さてさて、晩秋にいい書籍との出会いはなんともたまりません。ゾディアックも面白かったのですが、こちらも楽しみです。hanaさん素敵な書籍を教えていただきありがとうございました。