ノートンのアンチウイルス。

 仕事を終わろうとしていくつかメールを作成していると、突然、ノートン・アンチウイルスがディスクのスキャンを始めた。いきなり何が始まったのかとピクリ。現在PCの中にあるデータやらプログラムをひとつひとつスキャンし始めた。外部からの新種のウイルスの進入なのかと焦ったが、ほぼ、2時間ほどかけて15万個近いデータの中からひとつだけクッキーを探し出した。結局、画面の流れのままそれを削除したら、「現在の状況は快適な状態です。」というコメントが表示された。普段は仕事中になにやら勝手に始まって作業の支障になるような存在で、ちょっとうざいなと思っていたのですが、ほぼ1日の仕事の終わりかけにスキャンを始めて終わる頃に作業を完了させて、ひとつだけ不具合のあるデータを探し出した。なかなかいい仕事をする奴だなぁ~と、ちょっと見直してしまった。
 最近はあまりウイスルウイスルと騒がなくなったのは、このようなソフトが充実して、ユーザーの意識の中に自分のPCは自分で守るという意識が強くなったからでしょう。また、wwwサーバもいろいろなセキュリティー機能を充実しているので、ほとんどウイルスの心配はなくなったのでしょう。と、言いながらも世界のどこかで誰かが何かの目的のためにゴリゴリと悪しき研究をしているのでしょうね。「ダイハード4」はサイバーテロらしいですが、どのようなタイプのお話でアナログ人間J.マクレーンはどう戦うのでしょうか。楽しみです。