なんとも不思議な。

 以前に素晴らしい出会いは予期できない、それは「スペシャルなんとなくモード」な状態の時にやってくるとこのブログで書きました。いい出会いって絶対に絶対にこちらが万全の準備をして緊張ガチガチで渇望していても絶対に舞い降りてきません。それが時に振り返ると若い頃、自分の人間性に問題があるのではとか、考え方がまだまだ中途半端だから、煮えきって食べごろだと思っていても、まだまだ、火が通っていなっかったのか・・・とか、自己嫌悪に見舞われていましたが、いい出会いが舞い降りていなかったわけではありませんでした。それは数えきれない素晴らしい方との出会いがありました。しかし、どこまでも貪欲にいい出会いを欲して考え考え動き動き挑戦しても、想定どおりの出会いや目標をクリアすることはなかなか難しい。しかし、それは「スペシャルなんとなくモード」な状態の時にやってくるのです。
 昨日は高槻で情報紙S.O.S.でお世話になっているQUICK-ONEの渡辺さんとお会いしていたのですが、お会いするたびにいつもいつも変化し続けておられる、そして、いろいろ素敵なプロジェクトを作品として展開・活動しておられるお話をお聞きし、ドキドキワクワクしています。そんな時間も過ぎ、「では、本日はお時間を作っていただき、ありがとうございました。」の次の瞬間、お茶していたカフェの女性スタッフの方が近づいてこられました。話せば話すほどサプライズ。別のベクトルにお話が展開していく中、実はこの女性のお兄さんはこの映画の監督様だったので~す。また、詳しくはいずれこの中で。
 なんとも素敵な出会いは不思議な不思議な法則があるようです。