2007年12月 アーカイブ

40年前。

photo071231.jpg
 誰が撮影されたのか、この場所はどこなのか、どのような状況で撮影されのか、一切不明のこの写真をある方から入手しました。ポジフィルムの状態は決していいとはいえませんが、なんとも心が引き込まれた1枚でした。デジタルカメラ全盛の今日においてこの色あせかけた一枚の35ミリフィルムの感触とこの絵がほぼ40年の時を越えて目にすることができた不思議な出会い。色あせるという時間の経過がなにげないであっただろうこの風景にドラマチックな印象を付加する。改めて写真の魅力に釘付けになってしまった2007年最後のベストショットです。

情報紙S.O.S.第24号について。

 情報紙S.O.S.第24号を2008年2月1日発行で年末の忙しい時期に入る前に、マスターメンバーの方に原稿依頼書を作成してお送りする予定が、やはりといいますか、すいませんといいますか、とても考えを整理してMACの前に座る時間が作れず仕上げることができませんでした。確か、去年も同じようなことを言っていて結局原稿依頼書の発送は年を越えてしまいました。今年もお正月休みの間にそれを仕上げて2008年の1月10日頃まには間違いなく発送させて頂くつもりです。で、発行日は2月1日を2月の後半か3月1日に変更スライドする予定です。自分で自分を追い込んでブログでスケジュール的なことを予定を記述していながら、毎年の年末の慌しさに押し切られてしまい、申し訳ありません。メンバーの皆様からは「もう、依頼書発送されました?」とか「原稿の締め切りは具体的にいつ頃ですか?」というご連絡を頂いていたのですが、本当に申し訳なかったです。この場をお借りしまして陳謝いたします。
 テーマにつきましては「転ばぬ先の・・・」ということは変更ありませんので、会社の個人のライフワークにおける皆様の「転ばぬための・・・」somethingで原稿・作品をご展開ください。新しくご参画いただける方もおられるので、第24号でまた、新しい年のS.O.S.のスタートが切れるのではと楽しみにしています。
 さて、2007年は情報紙S.O.S.で個人としてほんとにたくさんの新しい出会いを頂きました。新しい素晴らしい出会いのたびにできるだけこのブログでその詳細をご案内しようと頑張ってブログも書いてきましたが、なかなかそれも現実の実数を100%反映させることができませんでした。ひとりでできる事の限界に挑戦しようなどとは考えてはいないのですが、ネットワークは個人で広げてこそ本当のネットワークだと考えているので、個人として展開・活動できる可能性を常に見計らいながら、本当にトライ&エラーで今後もガツガツと推し進めたいと思っております。こぼれている水も多いのですが、こぼれる水の分以上にあっちでこっちで掬い上げていきたいと思っております。また、皆様の器を貸してください。
 昨晩、テレビの歌番組で美空ひばりさんが「川の流れのように~」と歌っておられました。濁らず涸らさず水をたたえる大河のように流していきたいモノですね。
 最後に2007年、ほんとに貴重な皆様のお時間と費用をご提供いただき、情報紙S.O.S.にご参画いただきましたメンバーの皆様、心から熱く熱く熱く御礼を申し上げます。今年も無責任な人間と人間が引き起こす失笑モノの出来事がメディアで流れ続けました。人間関係人間関係と活字も煽り立てる現代において本物を見つけることは難しい。不完全な人間という生物が完全を求める旅こそが人生であるという書籍の一文が思い出されますが、不完全だからこそ楽しいと楽観視することの簡単さと難しさをわきまえて、途方に暮れず目の前の出会いをひとつひとつかみ締めるように、情報紙S.O.S.はその展開の歩を進めていきたいと思っております。何卒、皆様におかれての2008年がさらなる「高み」への旅になることを祈念して、おこがましくも、皆様の熱意を2008年も頂ければと願い期待しつつ、個人にできる「何か」を試行錯誤していければと思う考える願う12月31日でございます。
 S.O.S.のメンバーの皆様、良いお年をお迎えくださませ。編集長スギノヨシカズ

武士の一分か。

 レンタルが開始されてチェックしていたのですが、なんとなく、観るのを据え置きにしてしまっていた木村拓哉さんの「武士の一分」。昨日は新しい山田洋次監督の映画の宣伝なのかテレビで初登場ということで観ることができました。「たそがれ~」で寡黙な武士道のなんたるかを改めて感慨深く拝見できたことで、やはり山田洋次監督は凄いなぁ~と思いましたが、次の永瀬君主演の映画はどうしても観る気持ちはなれませんでした。武士と永瀬君がイメージの中でどうしても繋がらず、きっと、そのことが気になってお話に集中できないだろうと感じてしまったからです。食わず嫌いの勝手な先入観なのですが。しかし、同じく、木村拓哉さんのこの「武士の~」も同理由でスルーしていました。しかし、それは違っていました。たぶん、永瀬君のそれも「たそがれ~」のそれと同じく、山田洋次監督の武士道がしっかりと描かれているのでしょう。
 で、「武士の一分」の中での「切腹」という位置づけ。城下町に殿がいて家臣がいて町民がいて、その下の地位の衆がいる。そして街は成立している。その統制を乱す人間はそれが意図するしないとは無関係に過ちを犯し上部の判断の元自害する。上部の判断を仰がずとも、どのような悪行に手を染めていようが、自らの人生感において片腕を失った武士はその未来を思い右手だけで切腹をする。そんな時代に人間と人間は何を思い生きていたのだろうとしんみりとした古(いにしえ)の文化に思いを巡らすことができ、しかも、夫婦の愛についてもその時代背景をベースに、引き合うという人間の力の美しい部分をこの二人で表現されれば、そりゃ、ええもん見せていただきました!と言わざるを得ませんね。ちょっと、軽口(アイロニカルな表現)を叩く木村拓哉さんのキャラもしっくりと画面にはまっていました。盲人という設定もさすが徹底的に研究・リサーチされた演技がバッチリで引き込まれました。
 不条理を刀一本で解決し、非を認め自ら腹をかっさばく武士の侍の魂。日本の心のカタチのそのフォルムの美しさに引き込まれた映画でした。

あと2日。

 さてさて、2007年もあと2日となりました。いやぁ~、昨晩の「人志松本のすべらない話」は絶品でした。ちょっと「絶品ですよ~演出」が過剰な番組Pの構成がちょっと鼻につきますが、それはそれ、松本さんのテイストは、出演者の皆様の鉄板トークのスキルとは関係ありません。しかし、プロの芸人さんがあれほど緊張する表情ってなかなか見ることができず、崩壊してしまった、藤井たかしさんは別として、ちょっと路線が違った伊集院さんは別として、他のメンバーのトークは素晴らしい。もう、こうなるとすべるすべらないという次元を超えている。結局、松本さんはMVSに兵藤さんを選んだが、私はなんと言っても宮川ダイスケさんの「フィリップ君」でしたね。千原兄さんの「50時間分のDVD」も素敵でしたし、松本さんの「カーナビ」も素敵でした。
 2007年はいろいろなお笑いの方がメディアに登場しておられましたが、皆さん演技や技術の密度が濃い。そして、先輩後輩の関係が完璧に成立している世界。これぞ実力の世界と言い切れますね。その他の分野の「すべってる皆さん」へ、国の傘の下で雨は避けられても足元がびしょびしょですよ。空っぽの心で寄り添ってても身体は暖かくならないでしょう。なぜなら、皆さん、見事に空っぽだからですよ。発熱源がないからですよ。ふざけた公務員のニュースを見るたびにその「空っぽ加減」に失笑ですよ。ふざけた貧弱な人生に私の目には映っていますが、それでいっぱいいっぱいなんですよね。それに比べ芸人の方のエネルギーは凄まじいと思います。凄まじいクリエティブ力だと思います。観察力と分析力と構成力に独自性とセンスがあのバランスでバシッと絡まったら誰も勝てないでしょうね。いやぁ~「人志松本のすべらない話」最高でした。だって、政治や教育や経済の話がネタになってなかった。ということは、「すべらない~」のメンバーの皆様の観察力外だったということ。つまり、すべる方とすべらない話の間には深~い溝があるのでしょうね。

こんな感じです。

khuz_photo01.jpg
 こんな感じでいつもブログを書いているのですが、ほんとにWINは快適です。となりがMACのdualでその隣にG5を置いているのですが、仕事場でPCに向かう比率はこのDELLが60%でDUALが30%で残りがG5やノートのWINです。いつの頃か98あたりからWEBや映像の編集で購入したWINマシンが意外に安価で意外にソフトが共有できて周辺機器との相性が良く、今では手放せないどころかメインのマシンになってしまいました。最大限フリーズの回避をするためにいろいろな手は講じているのですが、やはり、MACはフリーズが多くソフトウエアも不安定のように思います。最初にWEBや映像をWINで作ってしまったので先入観でMACはDTPでそれ以外のインターネットやマルチメディアと呼ばれる制作物はWINベースに定着してしまいました。きっと、今後、どちらかだけになるということは仕事上ありえないですが、WINに片寄ることになるでしょう。
 で、一番もどかしいのがショートカット。なんと言っても「Ctrl」と「コマンド」の切り替えがもどかしい。ショートカットもカスタマイズしたり、MACでWIN-OSを走らせたりすることもできるようですが、それはそれで邪魔臭い。あるショップのマネージャーさんが流暢にMACについての擁護論を展開しておられたが、かなりあれは苦しかったし、いろいろなメルマガがMACのいいところを熱弁されるが、それも苦しい。確かにiPodはスマッシュヒットでかなりのユーザーを獲得したものの、仕事のギアとしては・・・である。
 さて、そこでソフトウエアについてですが、最近、あまり、ソフトウエアの書籍が本屋で気にならなくなりました。ちょうどそれはCS3が世の中に出回り出したあたりから。新しいソフトが出るたびに本屋でチェックしていたのが、いつ行ってもそう変化がないので、あまり書店に行ってもソフトウエアのコーナーに行かなくなってしまいました。もしかするとソフトウエアのバージョンアップは安定期に入ったのでしょうか。こうなるとどれだけ新しいOSの特長や評価を聞いても触手が動かない。皆さんはどうですか?イメージ写真素材もクリップアートもパターン集もフォントのシリーズも世の中には飽和状態で、やはり、どこか、アナログな表現が優位性を持ち始めている、アナログ表現が復活・再認識されてきたように感じるのです。きっと、今のCMSの動向もどこかで頭打ちをして、独自性のある表現に価値を求めていく流れのように思います。2008年を占うに、キーワードは「アナログ回帰」と「異文化」のように思えます。皆さんはどう予想されますか?

大掃除完了。

trash.jpg
 さてさて、皆様、年末の大掃除は終わりましたか?私も本日只今ほぼ完了したところでございます。とはいえ進行中のお仕事があるわけで、100%の掃除は完了していませんが、まぁ、これだけ今年のゴミが整理できたら大掃除完了ということで、年賀状を作成します。ゆっくりこのブログで2007年を振り返ろうと2週間前には考えておりましたが、なんのなんの、そんな余裕はどこにも存在しませんでした。毎年のことで今年こそは余裕で年賀状を書いていたいなぁ~と思っていたのですが、無理。まだ、これから配達・納品が4箇所。あと2007年も2日だっちゅ~のに。次から次へと進化するITの世界のこと、情報紙S.O.S.関連でのライフワークと販売促進について、なんとかなんとか2008年には実現したい初めての個展のプラン、いつかいつかと構想している映画作品への展開についてなどなど、どこまでもプランを設定しすぎて何からどうするのか状態。まぁ、こんな自分ともなんとか上手くつきあえるのも、多くの仲間がいてくれるからに他ならず、そんな状態にしていただけている実感をよりリアルに味わいながら、時に首が回らなくなりながら、時に楽しみながら過ごせた2007年に感謝するばかり。今年もほんとにいろいろな新しい出会いがあり、歳を重ねるごとにどんどん仕事が人生が楽しくなる。そんないい一年でした。また、31日のギリまでこんな感じで2007年をいろんな角度で振り返ろう。そして、2008年はこのブログ初のアニメで「オメデトウ!」といこうと思っておりま~す。年賀状にえとを描いたことのない私はたぶんそのアニメ作品にもネズミは出てこない。チュ~ことで配達・納品に行ってきます。

貴重な経験でした。

 いろいろな忘年会がございますが、昨晩は梅田のクリスタルタワーの27階にて大阪の夜景を見ながらのあるユニットの忘年会的な宴の席でした。しかし、お集まりのメンバーが作詩家&プロデュサーさん、作曲家&ピアニストさん、大手レコード会社の統括部長さん、そして、プロのボーカリスト2名さんというメンバーでなんとも私の存在は不思議なスタンスでした。サブチャンのお話あり、タカシホソカワさんの話あり、映画のお話あり、音楽のお話ありで音楽ビジネスについてなぜ私がこの席にいるのだろうととてもとても「・・・」な心地でした。楽曲と歌手との出会いのいろいろな秘話などもお聞きして日本の音楽シーンのお話とそれに関わる皆様の熱意が伝わってきたことには間違いなかったです。
 で、で、その流れで同じく梅田のカラオケ屋さんへ流れます。で、で、で、プロの皆様を前にしてなんと僭越ながらもお勧めに甘んじて2曲も歌ってしまうという暴挙が実現しました。あえて言うまでもなく、皆様は上手いというかプロのレベルでなんとも居心地がいいのやら悪いのやら。選曲もバリエーションのない状態で歌えるのを選曲してとどこおりなく終了・解散となったのですが、なんともなかなか経験することのできない体験でした。
 余談ですが、通常一日の歩行歩数は5,000~6,000歩なんですが、昨日は16,000歩でした。都会にいると歩くので健康的と言えば健康ですが、梅田の空気はやはり臭い。

福井和泉へ。

nowdriving.jpg
 本日は福井和泉スキー場様へWEBサイト更新の打ち合わせでした。帰り道、北陸自動車道のトンネルの中でのワンショット。運転しながらの撮影はちょっと危険でした。その感じが伝わるでしょうか?これが最後の一枚にならずにだけはすみました。
 まだ、新しいデジカメというわけにはいきませんでしたが・・・。

写真撮影のTips

 電気屋さんに行くといろいろなメーカーのデジカメがありまして、いざどれかを選ぶかとなると何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。ほんとにいろいろな価格帯があり¥10,000台から¥200,000台まで数えられないぐらいの種類です。価格も判断材料として重要なんですが、画素数や様々な機能やオプション機能やデザインなどなど、ほんとにほんとに迷います。予算でだいたいこれぐらいの価格でということで目当てを決めて検討しても、もうちょっと画像サイズを上げて、あとこれとこれの機能をこの金額のプラスで追加してもうちょっと上位機種にして・・・とかまたまた決まらない。では、手ぶれ機能とかズームの機能性を優先すれば最低でもこの価格になるが、実際この機能はどの程度の効果があるのだろうか、手ぶれは確かにコンパクトなカメラだから重要かな、ズームもできるだけ幅は欲しいけれどその分レンズが暗くなるのではないかなとか、この判断基準も難しい。価格と機能のバランスはいったいどこで決定すればいいのでしょうか?最後はデザインで決めてしまいそうでなんとも緩い判断力となってしまいます。あとはメーカーで決めるのかなと思っております。ニコンとキャノンはカメラとなるとまず検討するのですが、コンパクトカメラとなるとそうでもなさそうなので、ニコンとキャノン以外も気になります。特に以前ならSONYも良かったように思えるし、FUJIも悪くないと聞きますし・・・。う~ん、参った。選択肢がありすぎて、何が欲しいのか分からなくなってしまいます。
 で、実際の撮影の技術的な部分でマニュアル操作を求めるとやはり一眼レフになるのですが、一眼レフは一眼レフカメラはデカイ。あたりまえなのですが、やはり、簡単にポケットに入れて気軽に撮影できるコンパクトサイズはとてもいい。仕事に使うにも¥30,000台のデジカメの画像サイズは大きいので印刷物にも充分に使える。フォトショップのCS2からかなりの露出や色温度が調整できるので、調節する環境は問題ない。となると、最後の判断材料は何だ?ブランドイメージになるのだろうか・・・。キムタクよりあゆよりエビちゃんより水川あさみさんのパンフレットに食いついてしまったので、これだけ検討して最後はパンフで決めるんかい!とツッコまれそうですが、「CASIO」にするかもしれません。これが以外と現実のように思うのですが、これは非常に片寄った選び方なのかな。と、ケーズデンキのデジカメコーナーでウロウロしている不審なおじさんひとり。

福井和泉スキー場WEBサイト。

news171223.jpg
 2008年12月22日(土)より予定どおりに福井和泉スキー場がオープンされました。当初心配していた雪も降り初日からたくさんのスキーヤーやボーダーが来られてことでしょう。福井和泉スキー場はどちらこと言うとボーダーの方のアトラクション思考の方が多く、ボーダーの方もかなり上級者が多いらしい。スノーボードも乗ったことがない上にスキー経験も貧弱な私が福井和泉スキー場のアトラクションがどうのこうのと批評などできませんが、クロスゲームなどの大会の模様をムービーで撮影さえてもらっているとウキウキドキドキが伝わってきて、勢いだけでボードに乗ってしまいそう。でも、それだけは自分を制御しています。ボードがその瞬間棺おけになるから。
 ということで、順調なオープンであとひと降りすればお正月休みも万全になることでしょう。スキー場の皆様朝も早く大変ですが、頑張ってください。

福井和泉スキー場WEBサイト

パリの風景。

paris003.jpg
 パリには一回も行ったことがありません。でも、最近、ヨーロッパの方とインターネットを通じてお知りあいになったり、ヨーロッパに旅行された方から写真をご提供いただいたいりで、ロンドン、パリの風景やなにげない街角の写真を拝見する機会があります。チェコの写真もブログを拝見したりして観ていると、なにげない風景にもヨーロッパ独特の空気が伝わってくるような気持ちになります。なんでしょうねこの感覚は。アジアはアジアで雰囲気があり、アフリカはアフリカで空気が澄んでいるというかクリアな印象を受け、アメリカ、特にN.Y.はパワーを感じてしまいます。で、こちらはパリの写真なのですが、なにげない建物にも独特の空気感があるように思います。オーストラリア在住の方ともお話ができそうなのですが、世界のいろんな方とブログやWEBサイトで繋がるってインターネットらしくってウキウキします。でも、やはりその場所を感じたければそこへ行かなければいけないのですが・・・。

冬の奥琵琶湖。

biwako071221.jpg
 昨日は箱館山スキー場様と国境スキー場様へパンフレットの納品に伺いました。その途中でのワンショットです。静まりかえった湖面に野鳥が着水した瞬間です。もっといい望遠レンズで狙いたい瞬間でした。写真は風景も人物も物撮りもほんとに奥が深い。仕事上、カメラは使えているつもりでしたが、いやいや、奥が深いです。ブログを書き始めて文章だけではなく、せっかく掲載するのだから、写真もこだわりたくなります。カメラはいいのですが、その機能を充分に活用できていないのが辛い。日頃は絵やデザインばかり気を使って写真は露出や構図が平均点だったらOKとしているのがダメ。カメラも写真のテクももっともっと追求しなければ・・・。

アメリカ人、オランダ人、アフリカ人。

books05.jpg
 アメリカ人、オランダ人、アフリカ人が、戸外で食事をしていました。するとハエが1匹飛んできて、アメリカ人の皿にとまりました。と、アメリカ人は本でたたいて殺してしまったのです。バッシーン!すると、また、ハエが1匹、今度はアフリカ人の皿に。するとアフリカ人はパッとつかんで、ムシャムシャ食べてしまいました。またまた1匹、こんどはオランダ人の皿へ。オランダ人は静かに手を伸ばして、そっと掴まえるとアフリカ人に差し出して言いました。「さぁ、いくらで買いますか?」というお話は講談社プラスアルファ新書から出ている「一度も植民地になったことがない日本/デュラン・れい子著」という書籍からの抜粋です。これはヨーロッパでのジョークのお話。さらにオチがあり、その光景を後ろでじっと見ていた日本人は携帯電話で「売れそうなハエがいる」と日本に電話したそうです。
 他の書籍もけっこう面白いですよ。「なぜ日本人はシュートを打たないのか?」「楽観力」「なぜ夜に爪を切ってはいけないのか」などなど。外来魚が入って来ているのは琵琶湖だけではない、この小さい国にも外来思考が流入して細胞分裂が活発になってくるでしょうから、ルアーと餌を見分ける眼ヂカラを鍛えねば・・・と。

本日発送いたします。

 2007年もあと少しです。カレンダーの発送も仕事の合間合間で、なかなか進みません。しかし、昨晩なんとか追い込んで本日200個ほどまず発送します。あとは海外とかまとめてお送りするところ分を準備してから、そこから、最後になりますが、これまで情報紙S.O.S.に参画頂いた方、情報をご提供いただいた皆様へ発送しようと思っております。のでので、皆様、今しばらく今しばらくお待ちください。情報紙S.O.S.第24号の原稿依頼書も同封したいと思っておりましたが、どうやら、年内は難しくなりそです。第24号への参加をお願いしたい皆様には年が明けましてから、正式に原稿依頼書を郵送させて頂きます。ので、発行予定日は2月1日から2月下旬に修正します。テーマは「転ばぬ先の・・・」です。皆様が日頃精進しておられるビジネス的にライフワーク的にクリエイター的に絶対に転ばぬための、例え転んだとしても大怪我をしないための、「秘密兵器」「最終ウエスポン(ウエポン)」「得意技」「○○保険」「座右の銘」を原稿としてご提供ください。よろしくお願いいたします。
 さて、和歌山のおいやん、元気ですか?貴方の秘密兵器は何でしょう?「天真爛漫な子どものような心」というノリだけは勘弁してくださいね。そしてそして、吹田のじいさん、あの最終兵器はどのあたりでこのブログに公開すればいいですか?そろそろ、芳醇に熟して香ってきたのですが。私は早く早くこのブログであの禁断の作品を公開したいとこの衝動を抑えることがそろそろできなくなっています。ご了承さえいただければ、いつでも公開します。私のタイミングでいいですか?吹田のおじいさん!

パリのお土産#002

present002.jpg
 なんともカワイイ、カワイスギ。こんなお土産は日本国内のどの観光地にもねぇだろうなぁ~。観光することについて自分自身があまり興味がないので、お土産モノってもあまり丹念にチェックはしない。しかし、どこで買っても同じような特長のないグッズが氾濫しています。ちょっと手間がかかっていたり名前が売れていたりするとその手間代、名前代が高くつく。まったくお土産グッズは不思議なビジネスですよね。旅目ってことかもしれませんが、なら、かなり目ヂカラが落ちているのでは・・・。でも、買うみたいな。しかし、この2匹はカワイイ!!!!!!

パリのお土産#001

present001.jpg
 パリのお土産到着。いいですよね~、ラッピングの色といい形といいセンスがあるある。まだ、ご賞味していないのですが、美味しいでしょうね。パリかぁ~、予算的なことは無視して海外に行きたいリストを作っても、きっと、たぶん、パリは20位以下だろうなぁ~。

転ばぬ先の杖#001

 迷信・俗信・言い伝えというのがあり、これらについて浅く掘り下げるとその国の歴史観であったり、国民性だったり慣習・文化の一面が見えるような気がします。人間をコントロールするためには「恐怖」や「死」を操ればいいと映画の中の悪役が言っていたような。しかし、それは映画の中だけのお話ではなくその悲劇は今も昔もこれからも人を操っていくのでしょう。それに対する警告であったり最大限その問題を回避もしくは拡散させる効果が迷信や俗信にはある。知恵ともいえるさまざまなTipsが時に心を支え時に癒してくれる。その根底には慣習や国民性がありそれを踏まえて継承されてきた言葉だから、確かに重い言葉が多い。しかし、情報化で価値観が多種多様になったという仮説に依存するなら、確かに「恐怖」や「死」のイメージもその質量が異なる。
 教育の最小単位である家族の不具合が社会の不具合を引き起こしていると言われてもそれもある側面のお話。その見地を言葉にした瞬間、何を得て何を失っているか気がついていれば、この言葉にはならない。しかし、それぞれの立場でそう言い切るならそれなりのリスクを覚悟しているのか、それとも全容に対して無知なのか、黙殺しているのか。
 転ばぬ先の杖が欲しがる前に、やはり、杖に頼らない足腰を維持しないといけないのでしょうね。いろんな意味で。リングの上でどんなにパンチを食らおうが最後のひとりまで立っていたいと思う。その為にもパンチ力を鍛えながらもパンチの受け方も会得したいと思いますね。杖は最後の手段だと思います。

描画力のお話。

 最近、嬉しいことに描画力のお話をできる方と出会った。その方はまだ若い方なのですが、自分の作品についてどこまでも高みを目指して模索しておられる。ビジネスはビジネスとして自分の描画力について試行錯誤しておられる。その熱意がひしひしと伝わってきて、仕事のことはそこそこに絵のお話で盛り上がらせてもらっている。テンションが上がっているのは自分だけかもしれませんが、楽しい。特にデジタル時代の到来でソフトウエアの活用方法ばかりにフォーカスしている人が多すぎる。デザインもしかりでソフトウエアの機能が自分のデザイン力だと勘違いしている方には、それなりに対応していますが、テンションが下がる。それはソフトウエアの機能であり、その機能をチョイスする感覚的な部分が非常に大切なのにまずその「機能ありき」で、その疑問なら適当に本を読めばいい。また、WEBデザインについても本質は他のサイトと差別化し独自の情報を視覚化することで、自社のビジネスの方針やディテールを試行錯誤しながらパブリックにリレーションしなければいけないのに、まず、エンジン対策、ブログの運営、メルマガの企画とステレオタイプな方はやはり、絵に対する描画力へのこだわりと同じベクトルで視点がずれている。ずれていてもいいのですが、ずれ方に独自性やアイディンティティがあればそれはそれでOKなんですが、ただずれている人は次のステップが存在しない。
 で、描画力のお話。まず、立体感を2次元で表現するという基本的なアプローチについて、絵を本格的に始めたいという方によくこう申し上げている。絵を描くということは大切なポイントが3つありますと。
 1つめは、頭の中でどんな絵を描けるかという能力ですと。頭の中の絵とは記憶であったり、インスピレーションであったり、リアルタイムな視覚的情報です。これらを組み合わせて、絵的にロジックにどのような絵という作品に仕上げたいかを構想する力です。これが貧弱な方は結局頭の中のバリエーションが非常に少ないし浅いと思う。
 2つめは、絵は大抵手で描くのだから、画材や画具の知識と手の技術力が大切ですと申し上げている。マウスで描く絵は私は絵だとは思っていない。それは絵らしきモノですが、正確にはというか個人的に何も感じないし、手で描いた軌跡には手の痕跡が確実に残っている。マウスでそれを残せる方は別格として、ベクトルデータはDTPの枠を超えない。
 そして、3つ目は見る力です。SeeではなくLookでもWatchでもありません。Analysisです。この意識が欠如している方は画材に使われているだけ。結果的に画面に絵の具が塗れていれば絵というわけではない。以上、3つの能力がバランスよく時に観念的に時代背景的に哲学的に独自なバランスレーダーチャートになっていれば間違いなくその方は本物です。
 彼は間違いなくその3つのポイントを理解しておられる。ご本人はまだまだだとおっしゃっておられましたが、間違いなく彼は本物ですね。いずれ、この中でも情報紙S.O.S.でもその方とコラボしていきたいと思ってしまう方なのです。

完成!

calendar2008.jpg
 なんとかなんとか滑り込みでカレンダーが完成しました。来週から皆様のところへ発送いたしま~す。今年もいろいろいろいろ構想したのですが、やはり、自分の好きな絵を描くことにしてからも、描きに描き込みたかったので、時間がかかるかかるでな・なんとか完成って感じです。このブログを見られた方で「欲しい!」という方は気軽にメールなりコメントに発送先を入れてください。送らせていただきます。
 で、手前の本は「プラトンのアトランティス」という本。今、読んでいるお気に入りの書籍。カレンダーとは無関係。で、その上にのっているのがバンクーバーの石。これもカレンダーとは無関係。もうすぐパリから何かが届く予定なので、それはそれでまたここに掲載します。
 ということで、CDケースとペーパーケースを用意しましたので、どちらでもご希望される方はご一報くださいませ。

サンタの存在。

 サンタを信じるも信じないもなく、人の心の中にはサンタが存在している。否定することは肯定することに等しい。知らないことと知っていることの間に何もないように、感じたことと感じていないことの間に何もないように、人もサンタと同じ場所に立っている。呼びかけると振り向き、見送ると去っていく。来るモノは拒まず、去るモノは追わず。ワタシはそんな人になりたい・・・、ケンジミヤザワかぁ?!

「偽」なのか。

 今年を象徴する漢字一文字が「偽」だそうです。第2位が「食」で、第3位が「嘘」だそうです。それがだからどうしたということですが、脳内メーカーにしてもどこかで漢字復活実行委員会が暗躍でもしているのでしょうか。東知事も時の人なのはいいけど、本当に宮崎県の人々はそれでいいのだろうか。しかしながら「偽」が2007年だったと思うとちょっとガッカリ。メディアで操作したいなら、仮説でもいいからもっと心が満たされる漢字を選んでほしいものです。偽り食べつくし嘘で固めた2007年の日本だったのですなぁ~。まぁ、そんなの関係ねぇ~。

何もしない責任。

 年末に向けて2007年を振り返る大きな複雑な出来事がテレビでニュースになっています。大きな企業も官庁関係も政治家も芸能人も大変です。私利私欲に生きることは別段あたまりまのことですが、自分の器を見誤ると世論も許さないでしょうし、法律に触れたらそりや罰が与えら得るはずですよね。しかし、まぁ、そんなの関係ねぇ~ということで、いろいろな場面で「責任」というキーワードが目立つように思います。クライトンは「恐怖」だと言っていましたが、どうも日本の一連のニュースを見ていると「責任」の所在ばかりが問われ、反証に困る、不思議な権利に依存している、先入観と慣習を勘違いしている、ような顛末が多い。しかし、彼らは自己責任において、それが悪いことでも何かをしてしまって、その責任から罰を受けた。社会的な罰や金銭的な罰や文化的な罰が彼らにどれだけ応えているか知る由もないですが、一応、この出来事は完結している。しかし、その側面で実はもっと深刻な責任感のなさが蔓延しているように思う。ここでそれを分析することは難しいですが、ちょっとづつ個人的に思うところは書いていきたいと思います。それは「何もしない責任」だと思うのです。

ルーブル美術館かぁ~。

paris002.jpg
 パリと言えば、エッフェル塔とルーブルですよね。ガラスのピラミッドを間近で見たらどんな事を心は思うのでしょう?そして、中の所蔵作品を自分の目で見たら心は何を感じるのでしょう。一生に一度は行きたいと思いますが、それもTPO。タイミングとテンション次第でどこに行けるというものでもないですし、そこに行きたいと思うところから準備しなければ、まぁ、これは何事も何事も。でも、正真正銘の芸術の香りを嗅ぎたいのなら、やはり、パリなのかななぁ~と。

エッフェル塔。

paris001.jpg
 パリは雨が続いているらしい。エッフェル塔かぁ~、パリは建物が低いからどこからもでエッフェル塔が見えるらしいですね。いいなぁ~、行きたいなぁ~。

2007年もあと少し。

 今年もあと20日になりました。5月から始めたブログも今日で273本。なんとか、年間365本の目標に向けて頑張って飽きずに書けています。書き始めて思うことは書き貯めしようとしても難しいということです。最初は何から始めていいものかとかなり悩みに悩んで、日記をつける習慣もなかったし、定期的にWEBサイトを更新するということもしてこなかったので、何を書いたら・・・状態で試行錯誤の連続でした。ブログで公開するのだから、何か連載企画を考えようと思っていろいろなサイトのブログを拝見しました。企画・デザイン会社だからと言って、仕事のことばかり書いてもつまらないし、趣味・趣向のことばかり書いても片寄ったネタになってしまいますし。
 個人のブログだけど、個人テイストだけでは続かない。まだまだ、納得いく内容ばかりというわけではありませんが、まぁ、あと31日まで、今年の総括という意味でいろいろ頭の中にあることを搾り出そうと思っております。また、新しい年に向けての目標みたいな事も書いてみようと思っております。それをまた、年が明けてまた自分で読むのも乙なのかなと。
 別に2007年十大ニュースでもありだし、マイトラブルBEST1・2・3でも、2007年サプライズBEST1・2・3でもいいわけだし。頭でああだのこうだのと考えるより、こうしてキーボードに向かいながら考えるというのもブログの楽しみだと知りました。また、皆様の2007年のいろいろも教えてください。そして、皆様が運営しておられるマイブログについてもご案内ください。ブログとブログで楽しいこといろいろやっていければ・・・と考えております。

第24号(2008年2月号)のご案内

 皆さん、年末に向けて公私ともにお忙しいと思いますが、また、2008年2月1日の情報紙S.O.S.第24号の発行に向けまして企画・編集をはじめようと思っております。アクトも何かとバタバタとしているんですが、できるだけ早めに原稿依頼書をお送りしたいと考えております。今回も新しい方のご参画が4~5名ほどおられます。海外との連携も進めたいと前回の納品時のメッセージに書かせていただいたのですが、今のところ2名を確定しております。おひとりはバンクーバーでオンラインビジネスを中心にビジネスモデルを構築しておられる方。もう1名様はマンハッタンでイラストレーター活動を展開しておられ、ご本人もメディアに登場しておられるなんとも素晴らしい女性です。また、他も国内では東京を中心に音楽活動を展開しておられる元気な女性やとても魅力的な木工作品を展開しておらえるご本人様ご自身も登山家で本を出しておれる作家さんです。あとはすでにDVDも発売され国内外で高い評価を得ておられるアニメーション映画の監督さん。そして、大阪市内でマルチメディアな展開をしておられる会社の社長様などなどです。そんな新しい皆様とこれまでのマスターメンバーの方でガッツリと第24号を企画・編集していこうと考えております。
 で、メインテーマは「転ばぬ先の・・・」です。普通に考えるとそれは「杖」なんですが、それはそれ、皆様のクリエイターらしき現代の「杖」について作品と文章をご提供頂き構成していこうと考えております。たかが杖、されど杖みたいなテンションで、この不透明な現代にビジネスとしてライフワークとしてアート活動として、転ばぬよう皆様が取り組んでおられる万象について、ギアについて、アイディアについて、心意気についてお聞かせいただき、それが、第24号を手にされたかたに伝わることで、何か新しい繋がりが生まれればとてもいい感じなのかなと思っております。
 では、S.O.S.のマスターメンバーの皆様、年末、お身体のご健康と心のご健康には充分ご留意していただきよい年末をお過ごしくださいませ。また、第24号に関する情報はこの中でご報告させていただきます。また、第24号以降への新規ご参画をご希望される方はお気軽にメール連絡くださいませ。
S.O.S.編集長/スギノヨシカズ

2008年カレンダー完成です。

 2008年のカレンダーが完成しました。これは印刷版ですが、最終的にはCDケースサイズの卓上カレンダー仕上がりです。今年はペーパースタンドも用意しましたので、ご希望の方はメールください。毎年楽しみにしていただいてる方にお送りしているために非常に数に限りがございますので、お早めに。例年は白い上質紙や特殊用紙に印刷していたのですが、今年はクラフト用紙にしました。無印な感じにしたかったのと、この原画が鉛筆画なので、強めに製版して印刷時のオペーレーションもかなり強くシャープに上げました。ほんとに印刷物って奥が深く、同じ紙で同じ仕様で印刷しても同じものは仕上がりません。大学の際に版画作品を創っていたことと印刷のお仕事という点が妙な共通点があり、最後の最後で作品を仕上げるという感覚と印刷物を仕上げるという管理は同じベクトルだと思います。
 話がそれましたが、今、表紙を作成しているので、これが仕上がれば全13枚モノで発送可能となります。年末に向けて発送準備をしていこうかなと思っております。まぁ、年が明けても作品としてお配りしているケースもありますので、いつでも欲しい方はメールご連絡ください。

khuz_calendar2008.jpg
 

ネットPRなのか・・・。

 そもそも「宣伝」と「広告」と「PR」についてあまり深く違いを考えたことは少ない。インターネットがメディアであると同時に他の価値を確立していることはおぼろげながらに感じてはいますが、具体的にしっかりとその違いを認識しなければ、出来上がるツールはやはり中途半端になると思います。一枚の絵を描くということだけでも、描く紙や画材の特質や使用する画具の知識は勿論のこと、画面構成上のバランスや遠近法やデフォルメの歴史、さらに、テーマや考え方など心の中のイメージの出し方となると、それこそ心理学や解剖学的なアプローチが必要で、さらに、それらをどこかで何かの目的のために発表するとなると、観てもらう方への何かしらのアプローチを固めていないと、その行動の意味が散漫になる。時に散漫に分散することも大切で予期せぬ副産物があるからこそアートの世界は面白くも苦しい表現世界となる。しかし、オンライン、インターネットの世界での「宣伝」と「広告」と「PR」となるとどうだろう?
 「PR」とはピーアールという言葉として何かを伝える手法という程度しか認識していなかったのですが、ネットPRと聞いて何も連想できませんでした。よくよく雑誌の記事を読み進めればそれは、「Public Relations」の略だった。そうか!そうなんだとその入り口が見えたように思えました。広く双方向の関係性を築くためのコミュニケーション活動のことを指すのか。最も大きな特徴として第三者を介して情報を伝えるという点にあり、ソシャールメディアが発達したネットにおいて大きな力を発揮するらしい。宣伝でも広告でもないもう一つの情報の伝わり方が「ネットPR」のようです。
 広告とPRは大きくは5つの違いがあり、それは、「情報発信者の違い」「情報の伝達性の違い」「情報内容の違い」「受ける印象の違い」「コスト」だそうです。また、この部分で実際のお仕事において自分なりに分析できたことについてはこのブログで掲載していこうと思っています。それより、最近読んだ本で日本の迷信の本があります。その中で「ご飯をこぼすと目がつ潰れる」という日本の迷信について少し。
 昔は年貢として米を国に納めることで日本の国民のほとんどは生計を成立させていた、自分の家の食卓に充分なご飯がでないのに、義務として米を献上すること。つまり、貨幣と同じ価値が米にあり、それをひとつぶでもこぼすということが、目が潰れるほどのいけない事だという戒めだったようです。つまり米は生きていく上で生活していく上で最高の価値があった時代だったのです。さて、現代その価値は何に置き換えることができるのでしょうか?米や金ならリアルですし、貨幣についてもリアルに手にできる存在のモノだから価値として認識しやすいが、現代では「情報」という価値判断材料も存在するのではないかと思います。そこで「Public Relations」につながる。公的な関係性が誰しもインターネットというギアでコントロールできる現実こそが生きるために必要不可欠な相互性のようです。「鏡をまたいではいけない。」という迷信の意味は三種の神器に由来するらしい。また、この中に書きます。しかし、不思議な迷信・俗信がありますね。

そろそろ忘年会モード。

kaiseki01.jpg
 そろそろ年末も慌しくなってまいりました。ということで忘年会シーズンです。さて、今年はどこで?ということなのですが、アクトは今年はこちらでお世話になることにしました。大好きなひつまぶしと釜飯が楽しめる上、料理長おすすめの一品がとても充実しています。ゆったと個室で忘年会ができるので、何回かお世話になっているのですが、今年はこちらでお願いしようと思っております。
 グリーンホテルYes長浜1番館2階「湖心亭」様です。料理長おすすめの会席料理のお写真ですが、当日はきっとたぶん鍋とひつまぶしをお願いすると思います。料理長よろしくお世話になりま~す。

グリーンホテルYes長浜1番館2階「湖心亭」様/ホテル直営店
◎お問い合わせ先 TEL.0749-65-8080
◎営業時間:ご昼食11:30~14:00 夜席17:30~21:30
  

くうドラ!?

kumiko_dorayaki.jpg
 昨日は彦根プリンスホテル様で11月7日に日本クラウンからCDメジャーデビューされたKUMIKOさんの発売記念パーティーの運営をサポートしてまいりました。約100名の方で会場は一杯。大きなステージでの熱唱はなんとも素敵でした。また、プロデューサーの方も日本クラウンの担当の方もみなさんでKUMIKOさんのステージをサポートされていました。ムービー撮影のご依頼を頂いたのでカメラの方2名様と私はカメラで熱いひとときを記録しました。また、この映像はKUMIKOさんのWEBサイトやDVDに編集させていただくことでしょう。また、どこかでそれを見かけたらチェックしてください。で、「KUMIKO/琵琶湖~未来の予感~」は全国で発売しております。ぜひ、皆さん、見かけたら買ってあげてください。私も大好きな琵琶湖をハートフルなメロディと深い言の葉で歌いこなすKUMIKOさんのボーカルは必聴です。またまた、カップリング曲のコーヒールンバもKUMIKOテイストで思わず口づさんでしまいます。で、最後にこちらを頂きました。なんとオリジナルドラヤキ!?これはドラエモンも生きていたら大喜び!?

体重・体脂肪計。

tanita_kenkogoods01.jpg
 ケーズデンキさんのオリコミチラシを物色していても、あまり、リアルに欲しいものが見つからなかったのですが、いざ、仕事終わりで午後8時頃から散歩がてら初ケーズデンキさんチェック!国道8号線をはさんで向かいの距離はリアルに近い。大きな入り口には初日午前中の慌しさもなく、いろいろなオープンイベントの後が見られました。エスカレーターで2階に上がると、やはり、広い!ひととおり確認したのですが、PC関連の商品も含めて、家電もとにかく種類が多い。このバリエーションは他社とは明らかに違う。ぶらぶらと店内を歩いて目的の健康器具コーナーへ。そこでこの体重・体脂肪計を買いました。またまた、この機器も選択肢がたくさんあり有名・無名メーカーのそれぞれの価格帯がかなりたくさんありました。体重だけなら¥2,000台、いろいろな数値が測定できるトップクラスなら¥30,000台。この幅の中にほぼ20種類以上のバリエーションをイッキに比較でき、オープンプライスという値引きもありで、こちらの商品に決定しました。体重と体脂肪だけなら¥3,000台でも計測できたのですが、この商品はゲスト登録できて、身長・年齢を4名までエントリーできて、体重・体脂肪は勿論、体内年齢・内臓脂肪・推定骨量・筋肉量まで計測できて、最終的に9段階で評価をしてくれる機能がついていました。毎回、計測して前回の計測値も表示できるので、気になるいろいな数値が数秒で計測できます。これはいい買い物でした。これで¥6,000台の後半でしたから、値打ちかなと思いますね。ちなみに総合評価は「0」でしたから、標準の標準体質という数値結果でした。
 今日はムービー撮影用のDVテープとCD-ROMとプリンターのインクを買わなければいけません。しかし、近いというだけで嬉しい。買いすぎには注意しなければ・・・。

OPEN!!!!!!!!!!

denki1206.jpg
 凄い人です!仕事がなければ、私も並びた~い!夕方行こう。また、店内の写真をアップしていいきます。そして、商品チェックしてきます。

明日オープン!

denki1205.jpg
 ついにその日がやってきました!明日、午前10時オープンです。本日、オリコミチラシ発見!とにかく安いらしいので、早速、明日、じっくりと隅から隅までチェックしてまいります。おめあてが特価だと嬉しいのですが。

シュートを打たない日本人。

 サッカーはミスの積み重ねのスポーツらしい。ボールは芝生やグラウンドの状態でどのようにもイレギュラーな動きをする。しかも、手よりも不器用な足でボールを支配して長時間に渡り展開されるゲームにおいて組織プレイやチームプレイは大切であるが、決め手になるのは個人の技術と前へ前へゴールを目指すポテンシャルなのだそうです。決定的に海外の選手と日本の選手の違いはこの「前へ」の部分。これは、何もサッカーだけのお話ではなく、日本人とは自己責任を最大限回避する思考がまずありきで、組織やチームの勝ちこそ優先されるという先入観にかなりの度合いで依存している人間性が、海外の考え方と比較すると明らかに異なる思考が根本にあるらしい。確かに、それは的を得ていると思う。体裁や前後関係を重視するばかりに今が見えていない。見えているにも関わらず、簡単に黙殺する能力に長けている。郷に入っては確かに郷に従うべき部分も重要であると思えるが、バランスが悪い。しかしながら、海外の考え方がバランスが良いとも言いがたい部分もあり、では、結局どうなの?となるが、これがすでに依存した考え方だと思う。結局などどこにもない。すべてが過程なのであるから、全ての道にゴールがあると思いたいがゴールは無い。そのことさえ理解できていれば、団体行動を重視し協調性だけを優先するべきなのか、自己責任において個人プレイを極めスタイルを確立させるべきかの判断の際に鈍ることはないと思いたい。
 ゲームなんだから勝ちに向かうことは大切ですが、それ以上にどう関わったかが大切。勝って学ぶことは少ないが負けて学ぶことは多い。つまり、失敗こそが経験値になるわけで、失敗しないことが成功だと誤解しているとそれは本当の成功ではないと気がついたときには、成功とも失敗とも無縁の場所に取り残されることなる。それが一番怖い。

楽しい音の理由。

kho001.jpg
 「KISSして」のDVDより。音楽は音を楽しむと書きます。楽しい音が創れる人達は苦しみながらも楽しめるチカラを失わないのでしょう。楽しい雰囲気を出せる人は芸能人もそうでない人も同じ。苦しみを自分の中に飲み込んで楽しいを表に出せるチカラ。なんとも楽しい作品ですね「ガリレオ」って。このお二人も最高です。

奥様!?

senshusama.jpg
 お世話になっているお得意様のポストカードを作成させていただくにあたり、ご提供いただいたモデル写真なのですが、まさか、スタッフの方の奥様だったとは・・・。唖然。さらに、お聞きすれば同美容室様のスタッフでらっしゃるとのこと。私はてっきりどこかのメーカーさんから支給されたイメージ写真だと思っておりました。う~ん、雰囲気があり過ぎ。美容室様のビジネス展開におけるポテンシャルは何なのか、差別化・独自性とは言いますが、決定的な部分では、やはりスタッフの方の技術であったり、センスであったり、コミュニケーション能力だったりすると思います。となると、最後は人ヂカラなんでしょうね。あこがれや時代性が求められるジャンルだけに、イメージも大切です。私自身が美容とは無関係の人間なので、美容の世界を語ることなど全くおこがましい限り。マイバリカンだけあればいいので語る資格はありません。しかし、この写真には大きなエネルギーを感じてしまいました。美しい~。

TOTAL BEAUTY SALON SENSHU

朝からボーリング大会。

 今日は朝から地域の皆様とボーリング大会。何分、ボーリングはこの機会だけなので、可もなく不可もなくというスコアが残り、いつもの左足の付け根と腰に軽い疲れとハリが残っている状態です。しかし、年配の方が150から190のスコアを出される横で120がいっぱいいっぱいの中堅どころは、いつもそうですが、情けない。ゴルフも同じで、いつもいつも、同じスコアに「進歩ねぇ~~~~~!」で終わるパターンの繰り返し。ボーリングなら一度は200を出したいし、ゴルフなら一度は90を切りたい。でも、これだけは出したい出したい切りたい切りたいでは現実にならない。なんとかしなければとも真剣に考えない、目標に向かって努力をしていないのだから、この現状があるわけで、ただ、日々の健康のことを考えると無茶もできない。という繰り返しですね。まぁ、普通にボーリングをできる、普通に芝生の上に立てることに感謝しなければとも考えてしまう、低めのテンションが情けない。

今日だと・・・。

denki1201.jpg
 てっきりグランドオープンは今日だと勝手に思っていたのに、まだだ・・・。