こんな感じです。

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 こんな感じでいつもブログを書いているのですが、ほんとにWINは快適です。となりがMACのdualでその隣にG5を置いているのですが、仕事場でPCに向かう比率はこのDELLが60%でDUALが30%で残りがG5やノートのWINです。いつの頃か98あたりからWEBや映像の編集で購入したWINマシンが意外に安価で意外にソフトが共有できて周辺機器との相性が良く、今では手放せないどころかメインのマシンになってしまいました。最大限フリーズの回避をするためにいろいろな手は講じているのですが、やはり、MACはフリーズが多くソフトウエアも不安定のように思います。最初にWEBや映像をWINで作ってしまったので先入観でMACはDTPでそれ以外のインターネットやマルチメディアと呼ばれる制作物はWINベースに定着してしまいました。きっと、今後、どちらかだけになるということは仕事上ありえないですが、WINに片寄ることになるでしょう。
 で、一番もどかしいのがショートカット。なんと言っても「Ctrl」と「コマンド」の切り替えがもどかしい。ショートカットもカスタマイズしたり、MACでWIN-OSを走らせたりすることもできるようですが、それはそれで邪魔臭い。あるショップのマネージャーさんが流暢にMACについての擁護論を展開しておられたが、かなりあれは苦しかったし、いろいろなメルマガがMACのいいところを熱弁されるが、それも苦しい。確かにiPodはスマッシュヒットでかなりのユーザーを獲得したものの、仕事のギアとしては・・・である。
 さて、そこでソフトウエアについてですが、最近、あまり、ソフトウエアの書籍が本屋で気にならなくなりました。ちょうどそれはCS3が世の中に出回り出したあたりから。新しいソフトが出るたびに本屋でチェックしていたのが、いつ行ってもそう変化がないので、あまり書店に行ってもソフトウエアのコーナーに行かなくなってしまいました。もしかするとソフトウエアのバージョンアップは安定期に入ったのでしょうか。こうなるとどれだけ新しいOSの特長や評価を聞いても触手が動かない。皆さんはどうですか?イメージ写真素材もクリップアートもパターン集もフォントのシリーズも世の中には飽和状態で、やはり、どこか、アナログな表現が優位性を持ち始めている、アナログ表現が復活・再認識されてきたように感じるのです。きっと、今のCMSの動向もどこかで頭打ちをして、独自性のある表現に価値を求めていく流れのように思います。2008年を占うに、キーワードは「アナログ回帰」と「異文化」のように思えます。皆さんはどう予想されますか?