情報紙S.O.S.第24号について。

 情報紙S.O.S.第24号を2008年2月1日発行で年末の忙しい時期に入る前に、マスターメンバーの方に原稿依頼書を作成してお送りする予定が、やはりといいますか、すいませんといいますか、とても考えを整理してMACの前に座る時間が作れず仕上げることができませんでした。確か、去年も同じようなことを言っていて結局原稿依頼書の発送は年を越えてしまいました。今年もお正月休みの間にそれを仕上げて2008年の1月10日頃まには間違いなく発送させて頂くつもりです。で、発行日は2月1日を2月の後半か3月1日に変更スライドする予定です。自分で自分を追い込んでブログでスケジュール的なことを予定を記述していながら、毎年の年末の慌しさに押し切られてしまい、申し訳ありません。メンバーの皆様からは「もう、依頼書発送されました?」とか「原稿の締め切りは具体的にいつ頃ですか?」というご連絡を頂いていたのですが、本当に申し訳なかったです。この場をお借りしまして陳謝いたします。
 テーマにつきましては「転ばぬ先の・・・」ということは変更ありませんので、会社の個人のライフワークにおける皆様の「転ばぬための・・・」somethingで原稿・作品をご展開ください。新しくご参画いただける方もおられるので、第24号でまた、新しい年のS.O.S.のスタートが切れるのではと楽しみにしています。
 さて、2007年は情報紙S.O.S.で個人としてほんとにたくさんの新しい出会いを頂きました。新しい素晴らしい出会いのたびにできるだけこのブログでその詳細をご案内しようと頑張ってブログも書いてきましたが、なかなかそれも現実の実数を100%反映させることができませんでした。ひとりでできる事の限界に挑戦しようなどとは考えてはいないのですが、ネットワークは個人で広げてこそ本当のネットワークだと考えているので、個人として展開・活動できる可能性を常に見計らいながら、本当にトライ&エラーで今後もガツガツと推し進めたいと思っております。こぼれている水も多いのですが、こぼれる水の分以上にあっちでこっちで掬い上げていきたいと思っております。また、皆様の器を貸してください。
 昨晩、テレビの歌番組で美空ひばりさんが「川の流れのように~」と歌っておられました。濁らず涸らさず水をたたえる大河のように流していきたいモノですね。
 最後に2007年、ほんとに貴重な皆様のお時間と費用をご提供いただき、情報紙S.O.S.にご参画いただきましたメンバーの皆様、心から熱く熱く熱く御礼を申し上げます。今年も無責任な人間と人間が引き起こす失笑モノの出来事がメディアで流れ続けました。人間関係人間関係と活字も煽り立てる現代において本物を見つけることは難しい。不完全な人間という生物が完全を求める旅こそが人生であるという書籍の一文が思い出されますが、不完全だからこそ楽しいと楽観視することの簡単さと難しさをわきまえて、途方に暮れず目の前の出会いをひとつひとつかみ締めるように、情報紙S.O.S.はその展開の歩を進めていきたいと思っております。何卒、皆様におかれての2008年がさらなる「高み」への旅になることを祈念して、おこがましくも、皆様の熱意を2008年も頂ければと願い期待しつつ、個人にできる「何か」を試行錯誤していければと思う考える願う12月31日でございます。
 S.O.S.のメンバーの皆様、良いお年をお迎えくださませ。編集長スギノヨシカズ