ハンターのお話。

 昨日、ある方とあるお店で非常に貴重なお話を聞けた。その方の言葉をここに列挙します。いずれも現実のお話です。「そやなぁ~だいたい熊を狙う時は朝か夕方で、その時間帯は熊や木に登って餌を食べてるんや。だから、よく見たらすぐに分かる。」「この前も山奥を車で走っていたら前に四駆が走っててトロトロ走ってたので追い越した。で、少し走っているとすぐ木の上に熊がおったなぁ~。で、2発入れたで。」「そしたらその後からノロノロと追い越した車が追いついてきて興奮して、熊ですねぇ~!って言いよるから、あたりまえじゃ!って言ってやったわ。」「で、わしのライフルを見てこれは凄いライフルですねぇ~と言うから、おまえらのその軟弱な散弾ではこいつは狩れんで、って言ってやったわ。」「そうやなぁ~この冬は熊が3頭やなぁ~、あと鹿とか猪とか猿とかきじは覚えてへんわ。」「この前も崖まで熊を追い込んで、あれ、熊がおらんがなと思って、崖の下をみたら中腹に落ちたみたいで、ワシもその崖を降りていってどこらへんやったかなぁ~と思って探してたら、すぐそこにおった。崖の途中やから片手は木に捕まったままで片手でライフルを撃ち込んだなぁ~。そしたら、その崖を100mほど落ちていったでぇ~!でもでも、もう下半身の骨は砕けてかなりの出血してたけど、ズルズルと這いながら逃げていきよった。」「だいたい、剥製にするには頭に一発いれて仕留めんとなぁ~。」「だいたい、一人で山に入るし危険ゆうたら危険やけど、まぁ、わしは大丈夫や。逆に連れていった奴を熊から守らなあかんのが邪魔くさいなぁ~。」「だいたい、ほらあのあたりのパラボラアンテナのあたりの距離の木の上に熊を見つけてライフルで落とすんやなぁ~。(約500mはありました。)」「散弾やと大体200m先でも缶コーヒーの缶の直径内に散弾を集めんと熊は捕れんよ。」「それぐらいまでに散弾の精度を上げて、なおかつ、山の中で集中できるやつはそうおらんよ。」「熊撃つのは紙の的撃つのと違うしなぁ~」「800m先の木の上の熊の頭に2発入れて、木から落ちてから、あと2発は心臓と腹に入れたなぁ~。」と。いつか足でまといになっても、決死の覚悟で熊狩りにお供したいと思いました。
 う~ん、リアルなハンターの方のお話でした。

comments

ちょっと遅いのですけど、
あけましておめでとうございます。
SOSでお世話になっております、coroことカトちゃんです^^
くまのお話し・・・リアルですね!
退治するんですか?それとも食肉用?なのでしょうか。
どっちにしても私は向いてない職業かもしれないです。
死んだふりも逃げ出すこともできない、
アカンたれですしね。

ところで、お年賀をお返事できず申し訳ないです!
昨年父が他界して、誰にも伝えずにいたので、
お年賀をいただいた方々には大変恐縮しております。
今月末には手術と1ヶ月あまりの療養。
これを気に、新作を作れるかなぁと甘いことを考えています^^;
また改めてメールいたしますね!
どうか今年もよい一年で。
どうぞよろしくお願いいたします

私のブログはハムヲオンリーですが
よかったら見にきてやってください^^
多少が癒されるかもしれないです^ ^)v

  • coro
  • 2008年01月18日 13:59

そうなんですか、お父上のご冥福をお祈り申し上げます。
また、coroさんも手術を控えておられるのですね。
充分に休んでいただき体調万全で臨んでくださいませ。

私のまわりの身近な方でも3名
同じ手術をされた方がおられます。
比較的、オペの難易度は低いかもしれませんが、
本人様は体調が戻るまでにやはり3ヶ月ほど
かかったらしいですね。
やはり、身体にメスを入れるということに対して
人間の身体は正直です。

手術後も充分お休みくださいませ。

  • khuz
  • 2008年01月19日 09:20

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