新春機材展の中は。

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 機材展の中はこんな感じです。結構大きな規模でいろいろなブースが展開されているので、印刷機も小型化が進み、周辺機器や加工機械も小型化の傾向です。特にCTPのセッターはどんどん価格が下がり品質も向上している印象がありました。その他はオンリライン入稿の管理システムやDTPに関係するソフトウエアのインストラクターの現場への派遣会社様やDTPとWEB関連の外国語への翻訳サービスとDTPオペレーション会社様やPDF入稿のワークフローを提案しておられる会社様のご担当者様といろいろお話をお聞きしてきました。
 余談ですが、昼食券で頂いた「味噌カツ丼セット」は美味しかったです。竹尾さんの新しい用紙見本もたくさん仕入れてきました。100%再生紙の問題も今は旬ですが、印刷物の存在感がWEBの波とどこかでリンクしそれぞれにアナログとデジタルの微妙な関係が今後の広告やプロダクツのカギになるように思いますし、逆にそれはそれで本来そうあるべき形態だという見方もできなくない。それぞれの存在感がより鮮明になった場合に最後の最後で勝負という時に、何がキメテか?名古屋に味噌カツがあるように、東京にゴマタマゴがあるように、アクトにも何かキメテが必要だということ。どこもかしこも同じことでなのでしょうけれど、キメテはそう簡単に見つけられないし、簡単に作ることもできません。人の頭で考えることなどそう独自性をカタチにできるものでもない。ですが、唯一、言えることは「あきらめない。」というこのなのかなと思います。あきらめない結果がキメテの源になってくれないかと思うばかり。う~ん、他力本願な結論でした。