Flashの存在。

 最近はどうしてもWEBサイトの方向がCMSなどを代表されるブログ式構成が優位になっているように思います。実際、デザインの自由性も高くなりましたし、更新が楽になり、エンジン対策にも有利だったりすると、WEBサイトを構築するには重宝な仕組みであることには間違いないです。簡単に軽くデザインもスッキリと表現できて、部分的に動画などのリッチコンテンツを配置すれば、いろいろな面でgoodなWEBサイトづくりの大きな潮流だと思います。それに取り組みながら思うことは、やはり、WEBサイトはただ観賞するだけの存在ではなく、ビジネスツールなんだからという結論で納得。しかし、個人的に非常に個人的にではありますが、自分のPCでお気に入りに入れているサイトは圧倒的にFlashサイトが多い。この傾向はそれほど意識していなかったのですが、ふと、あれれ、htmlサイトとFlashサイトに分かれるある一定の方程式があるように思いました。それは・・・。