2008年03月 アーカイブ

桜のつぼみが。

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 長浜市内の小学校の体育館の敷地内の桜のつぼみです。あと少しですね。たぶん、長浜市内の豊公園の桜はあと1週間から10日後あたりが見ごろなのではないでしょうか。また、ここから北に車で30~40分ほどの海津大崎というい桜の名所では2週間から20日後あたりが見ごろになるのではないでしょうか。今日はちょっと肌寒いのでこの気温もこれから暖かくなるとイッキに桜満開となるのでしょうね。桜のシーズンは1年の中でもメモリアルな時期ですから、いろいろ、桜の花を見てるだけで思い出されることが皆様多いはずです。卒業・入学のシーズンですから、人生の節目を迎えた方も多いはず。桜の歌が心に響くのはやはり日本人だからなのでしょうか・・・。

ダメな理由?

 中経出版の「御社のホームページがダメな理由」という書籍の新聞広告が目に入った。その広告のコピーライトはこうなっている。「98%のホームページは死んでいる。ダメ1ホームページにムダなお金が使われている。ダメ2ネットなら何んでも売れそうという幻想がある。ダメ3金・コネ・頭なしでも儲かると信じている。ダメ4そのネットの成功事例はすでに過去のもの?ダメ5メーカー自身の直販サイトは失敗する。ダメ6ネット通販には、面倒くさい作業が山積み。ダメ7売り上げが伸びていないのに、何度もリニューアル。ダメ8検索エンジン対策は時間とお金のムダ!?ダメ9メールマガジン戦略は最も効率が悪い。ダメ10時代に取り残される・・・という焦りがある。ダメ11ホームページ制作業者に任せっきりは危険。ダメ12御社のネット担当者は仕事をしていない?ダメ13ホームページは収益アップのツールではない!ダメ14お金をかけるか、0円か。中途半端は最も悪い。ダメ15そもそもネット向きでない事業なのでは?ダメ16広告費がるのに楽天市場に出店していない。となる。で、成功する会社のホームページとは?という疑問を投げている。
 まぁ、新聞広告としたらベタな手法でセオリーどおりに作ってらっしゃるなぁ~という印象です。論理的に解釈すれば、「御社のホームページがダメな理由」の「ダメ」の内訳が結局ダメ1~16なのでしょうが、このリストアップがそもそも本当に何に対してのダメなのか、ダメもいろいろありますし、ダメな方が「独自性」であり「存在価値」になる場合がある。情報の本質がダメであるダメでないでは決して計測できないので、「成功するため」と「ダメにならないため」にとの相関関係について、この書籍が著者がどこまでこの時代を洞察しているか分析しているかを知るにはこの書籍は価値がありそうですね。で、98%は死んでいるという文章表現の背景についても信頼できるデータベースが存在するのか読みたく知りたくなる書籍ですね。
 世の中は広く、ダメと言われてテンションが下がる人と上がる人が存在するので、この書籍をダメと判断する人も存在するはず。そのリスクを加味してこの時代にこの内容の書籍を発行される著者と出版会社の編集者の判断力が一番素晴らしいと思う。
 

静かな湖畔の・・・。

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 打ち合わせ・納品終わりで湖岸を走る。ふと、琵琶湖に目をやるとなんと静かな表情の琵琶湖だろう。今日はカメラを持っていたので思わずパチリ。さざなみの音も聞こえない。静かな琵琶湖でした。

下手こいた!?

 例のキャラをご存知ですか?そう例のキャラです。その品質よりもそのデザインというかコンセプトが物議をかもし出している例のキャラです。ここまで話題になればその品質がどうであれある意味成功なのかな?もしかしてこのデザインははじめからこれ狙い?みたいな感覚も否めない。作者のコメントは非常に緩く痛い。テレビで聞く観る知る限りの情報の中での判断ですから、非常に上澄みな見解しか出せないのですが、どう考えてもよくある「先入観」と「固定観念」と「理屈理論」の合成物である。そこにデザインのクオリティーを論ずる余地がない。確かに、作者を見ればそれも一目瞭然。理解して考えることを訓練し経験値を蓄えてこられた方の弁とは程遠い。以前にブログで「デザインとは総合力なのかもしれない・・・」と書いたのですが、このキャラはとても総合力どころの騒ぎではなく、完全に「創りたいから創った」的な、ある意味ひらきなおり感の固まりでそれに賛同した方達の「個性のなさ」「判断力の欠如」「出る杭には打たれなくないのでなりたくない」観が渦巻いているうように洞察してしまう。で、あの完成度。理論的にどうのこうのという前にあれはNGである。相当のイベントで使用・活用するわけだから、何かをこのキャラは背負う羽目になるはずなのに、このキャラの体力や腕力はなさそうです。とは言え、デザイナーの大御所が作るデザインも、もしかすると同じなのかもしれませんが、でもでも・・・。
 いろんな意味で今という時代は「下手をこいたぁ~!」の方が、これから始めておいたほうが、後々、道が開くのでしょうか?まず、垢や膿や澱を出してから必要な成分を残していくという手法・方法論なのかもしれません。これ以上、想定できる悪い仕上がりを一旦机上に上げ、だから、実はこれで展開するんです・・・みたいなモノがすでに存在するように思います。実はこれはB案で本来のキャラのA案は着々と展開されているみたいな。そんなことさえ考えてしまうほど。つまり、今後の展開が非常に難しいと思います。だって、次は絶対に下手こけないですものね。これでは、鹿も怒ります。

フレッツ光ネクスト(NGN)

 光ファイバー網を使った次世代ネットワーク(NGN)「フレッツ光ネクスト」が3月31日からスタートする。インターネットの解放性と安全性を兼ね備えた通信網で、大量の情報を速く安全に送れるようになる。プライバシーが重要とされる医療や教育、行政分野などへの活用が期待される。NGNが拓(ひら)く新しいネット社会を展望した~と、今朝の日経新聞の第2部に記載されて紹介されていた光次世代網「NGN」。「速くて安心」はインターネットが進化を遂げる前にもアナログの時代にも何かが起きる時は言っていたような、インターネット時代が到来した時も「速くて安心」はキャッチフレーズだったような、そして、光ファイバーが登場した時も・・・、そして、次世代・次世代・次世代と次から次へと時代が転換される。これは100年に一度の変革だという記事も読む。正直、いったいどうなるの?と思う。文化面でもビジネス面でも教育面でもそうですが、文字や声のコミュニケーションが苦手な日本人が、双方の映像をリアルタイムに感じながらキャッチボールができるのだろうか?一方で孤立する快感と疎外される価値がより強調されつつあるようにも思いますし、取り残された感に支配されないように、景気のボトムアップのために、昔ながらの「右にならえ!」「○○バンザイ!」にならぬよう、妙な次世代が来る前に立ち位置だけは確かめておきたいものです。そりゃ恩恵はたくさんあるでしょうが、目に見えないリスクもあるはず・・・。

春のゴルフ。

 腰が痛いのに、首が痛いのに、ゴルフがやりたくなる季節です。歳と共にいろいろなところが若い頃のようにいかなくなったとはいえ、無茶な運動をするわけでもないのですから、年齢相応に楽しめばいいのでしょう。でも、なかなか自分の中の若い頃の感覚が払拭できずリセットできず、無理をしてあっちもこっちも痛い目にあうというパターンです。厄年が終わった頃から、ほんとに無理をしないように基礎体力を維持させるために朝の運動や夜の散歩を続けているわけですが、それでも、ちょっと大阪などに行って歩くと帰りの電車の中でふくらはぎがピクピクする始末。あ~あ、ダメだこりゃと思って、こんなことではいかんいかんと散歩の距離を倍にしたり、縄跳びをしたりすると、しっかり、そのおつりが翌朝になって返ってきます。いつになったら学ぶのか・・・。
 で、ひさびさにゴルフをエントリーしました。この前のラウンドがいつだったか忘れたほど前ですし、それほどミラクルなスコアではなかったので、忘れた頃の年一ゴルフなのです。でも、エントリーが決まるとあと一ヶ月ということでテンションは上がります。いつもテンションが上がり過ぎて前日で燃え尽きるパターンが多いので、今回は歳相応に大人のゴルフでここ数年出していない90台を目指したいと思う、小春日和な長浜の今日この頃です。

つくし。

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 春です。つくしが道端に出ていました。もうすぐ長浜にも桜が咲くでしょう。

3月の原画。

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 言わずと知れた「チャーリーとチョコレート工場」の好きなカットです。ほんとに素晴らしいお話ですね。大人から子どもまで楽しめる極上のエンターテイメントメルヘンスピリチュアルムービーです。何回観てもも楽しいってどういう発想でどういう気持ちで創ればこんなクリエイトが成立するんでしょう。まったく、ミラクルな作品です。

経験値と直感力。

 「才能」という言葉がありますが、この「才能」というのは細かく分析するとどういうことなんでしょう?漠然と考えると、何かをするためにキラリと光る能力なんでしょうけれど、キラリ?光る?これも非常に抽象的です。しかし、この疑問をけっこうスルーしている場合が多いのではないでしょうか。あるWEBサイトの専門誌で「才能に頼らず経験を積み上げて鍛えた直感力だから信じられる」というコメントを発見。これにはとても共感できました。それほど自分自身には経験があるとは思えないので、この方ほどの見解は持ち合わせてはいないのですが、「鍛えた直観力」というフレーズがなんとも自然に心でシンクロできました。
 世の中には「才能ありき」みたいな存在の方がいて、メディアや活字で注目をあびているわけですが、そんな皆さんも実は才能というモードよりも、素晴らしい経験値とオリジナルな判断力を地道に鍛えてこられたからこそクリエイトが光っているのではないかなと思います。若くして注目を浴びることがいいのか悪いのかとなると、羨ましさもモゾモゾするので、さて置き、若くして祭り上げられた方の後始末のサイクルは昔より極端に短くなっていると思いますので、祭り上げられることには注意したいし、祭り上げられるものなら一回ぐらい祭り上げられたい気もしますが、だからと言ってあとは野となれ山となれではその人生、かなり寂しいなぁ~と思うのです。
 話が逸れるに逸れましたが、結論として、「経験こそが力」だと思うのです。そして、自分の決断を信じることの難しさの壁にぶちあたたった時はどう考えるのか?それは、なるようになると諦めるのか、なんとかするためにその壁を全力で考察・分析するのかは、「自由だぁ~~~~~~~~!」。判断力のブルース~、でも、壁やと思っていたのが、実はフカフカのソファで一旦腰をおろしたらあまりにもあまりにも気持ちが良すぎてそのソファで満足することになってもそれはそれで辛いで!

BLENDER2.42

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 犬も歩けば棒にあたる。いつもの書籍チェックで「3DキャラアニメーションBlender」という聞きなれないソフトウエアの書籍を発見。なんだいこれは?と手にすると、これがビンゴ!目に止まらなかったはず、3月14日初版の書籍だから。内容はと目を通すとこれがさらにビンゴ2!なんとこのソフトは3DCGを作成するソフトウエアでしかもモデリングがかなり優れている上、なんと、フリー(¥0)でライセンスなし。つまり、MacでもWinでも他のOSでも走るという優れもの。犬も歩けば棒にあたるという訳です。しかし、これが英語版。たぶん、すでに世の中に浸透している3DCGソフトをそこそこ使っている人しか使いこなせないでしょうね。しかし、その機能はざっと流し読みしたところ、とても¥0のソフトウエアのレベルではありません。さてさて、じっくり読んで会得して3Dキャラアニメを作ろう作ろう。勿論、2次元の静止画もバツグンです。詳しくはこちらをご覧ください。日本ではまだまだのようです。
 で、こちらが起動した時の初期画面です。見事に英語版です。なんかひさびさにウキウキします。

「Blender2.42」公式HP

とにかく絵が大好き。

 ブログを商用に活用されて成功している方の書籍を読んだ。ほんとにいろいろ細かい部分で展開しておられ実際にビジネスブログとして活用しておられる方である。その内容は分かっているけどここまでやるのか・・・みたいなほんとにド真剣モードの活用術に頭が下がる。
 その書籍にブログとは・・・みたいなくだりがあり、その中にブログを開設・運営にあたりおさえておかなければいけないポイントがあるとのことでした。それがブログマスターの「プロフィール」なんだそうです。ブログ「スギノのノギス」を開設・運営しはじめて、4月でまるまる1年になるのですが、ほぼ、毎日という目標で書き続けて、まぁ、なんとか毎月30エントリーのペースで書き綴ってきたのですが、このプロフィールを書き込むということがまったく抜けていました。愕然でした。遅ればせながら、この段階で、なんとか、プロフィールを充実していこうと思っております。
 まずは、子どもの頃はどんな人だったのか?について。それは、単純明快でひとこと「とにかく絵を描くことが好きな子ども」でした。これは自他共に認める、この歳(43歳)になっても、親からも田舎の知り合いからも東京・大阪時代の仲間たちからのお話を聞いても、口を合わせて「お前は絵が好きやなぁ~」という言葉を頂いています。つまり、道具はなんでもいいから、白い紙があれば何かを描いていた人でした。それが今の仕事にどのように影響しているかと言うと、その時握り締めていたチョークやマジックがマウスとキーボードに置き換わったという事だけ。今でも、画材はなんでも使いますが、同じ考え方で道具はなんでもいいのです。とにかく何かを描いていることが好きという人が出発点のように思います。

理解の理解か。

 「理解している。」という意味がなんとも実は難しい。それはデザインでもWEBサイトでも映画でもアートでも理解してもらうためになんらかの工夫をしているはずで、特に、商業用のツールになると、理解度ということは必ず意識しなければいけないし、理解できないツールに費用対効果を求めることはナンセンスだと考えるのはもっともである。しかし、まず、理解という壁にはいろいろなランクがある。また、デザインを作るという作業の中に創り手がこう理解してもらいたいと考え創るデザインと、こう感じてもらいたいと着想して創るデザインにおおきな溝が存在する場合が多い。
 まず、ある一定の標準的な「理解力」を想定してクリエイターはデザインを創るわけなのですが、この想定が甘く緩いと伝わる力が欠け、あまり想定が確定しすぎていると伝えたいことそのものの魅力付けという点で物足りない感じになる。このさじ加減が非常に難しい。まず、経験値や一般的な認識をベースに想定作業をすることがデザインや販売促進ツールの最初の作業になるが、意外とこの発火点が緩いと燃えがる炎は小さい。デザイナーの醍醐味は着火させるための方法と燃えがる炎とその後始末までに関わってこそ責任のあるクリエイトができているという事になり、部分的にろうそくにするのかガソリンにするのかプラスチックバクタンを使用するのかという段階では、デザイン作業というよりも、オペレイター作業になり、燃えている炎をいっしょに観賞しているレベルではクリエイターとは言えないように思います。花火の後始末のように、火が消えたあと水が入ったバケツの中の燃えカスを処分してお仕事完了だと思いますね。つけっぱなしや花火だけ用意して「あとはどうぞ」にならないように気をつけたいと思いながらいろいろな企画・デザインの作成に取り組んでいます。

大阪にて。

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 昨日は終日大阪でした。ということで、打ち合わせさせていただいた会社様の前で撮影したワンショットです。大阪はいろいろな顔がありますね。近くには貯木場が一面に広がっていました。建築業界の隆盛のお話はとてもリアルでした。
 余談ですが、JRはよく止まりますねぇ~、このところ大阪に行く時は必ずどこかで人身事故が発生して1~2時間は止まっているのですが、これは辛いですね。昨日は行きも帰りも事故が発生して予定が狂ってしまいました。JRさん、なんとかならないですかね、なんともならないのでしょうね。

「遠くの空に消えた」

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 天才子役がグイグイと不思議な暖かい物語を引っ張っていく。それを脇でしっかりと固めるベテランの女優や俳優さんたち。物語がいい、監督がいい、舞台がいい。すると、映画はこんなんに素敵になるんですね。評判では主演の二人の子役さんが絶賛されていますが、私はこの男の子が一番輝いていたと思いました。彼はいいですよ。「遠くの空に消えた」消えたモノは本当はなんだったの?ってメッセージが心に残り、最後のエンドロールまでじっくりと考えながら観賞完了。邦画はほんとに観ないので、たまに観てこれほどアタリだと嬉しくなります。

「遠くの空に消えた」公式HP

羊たちについて#001

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 映画の印象度に大きく影響する「前情報」。たとえそれが素晴らしい映画でも、この前情報とのギャップにもろくも崩れていく作品が多い。映画ファンとは妙なもので、前評判は詳しく知りたいが、自分の好みと違う切り口での情報には見事にフィルターをかけてしまう。誰がどのように「良いらしい」「悪いらしい」とコメントしているか、その理由は主観なのか客観なのか・・・などなど。で、共感を抱いている人物やメディアの情報はけっこう鵜呑みにして、あまり共感できない存在からの情報に対しては自分に都合のいい解釈をして澱を除く。結局、自分の観たい漠然としたチャンネルでしか前情報を入れないという誠に勝手な前判断をする。映画にはジャンルがあり、これまで楽しめた映画の傾向やカテゴリーを踏まえてこの映画はどのジャンルなのかもしっかりとチェックするように思います。自分で映画を決めて映画館に行く前は、両親や家族の好みや時代性で連れていかれるわけですが、私の場合はそれが「ジョーズ」の第1作目でした。何を感じたかについてはとてもシンプルで「海は怖い」という印象だけが子ども心に刻印されて映画館を出たような記憶があります。だから、最初に映画館で観る映画というのはその人の映画に対する印象のスタートラインですから、どのようなシチュエイションで映画にランデブーするかは非常に重要だと思います。これが、小説や絵や音楽なら、それほど、意識せずとも、最初に見たのは聞いたのは「ああ、あれだったかなぁ~」程度だから、緩い印象でいいかもしれませんが、映画を見るといういTPOは限られた空間に2時間ほど拘束されてそれだけを観賞するクリエイションだから、他のジャンルの芸術よりも印象度が高いのだと思います。逆に映画館に行くというのはそれなりの金額を支払って入るわけだから、気合も違うし、よく「この映画がつまらなくて映画館で寝てしまったぁ~」ということを言う人がいますが、これは私の場合は絶対にない。これまで寝た映画は1本もありません。この段階で、最初に観た映画「ジョーズ」が映画のスタートラインだったので、映画とは自分なりに最大限気合を入れて観るモノだということがこの頃にインプリントされたのかなぁ~と思っています。
 さて、「羊たちの沈黙」はそういう前情報が0で、仕事終わりで新宿の映画館で観ました。それが、18年前ということなのに、今でも、私の歴代映画ベスト10の上位3本(気分によって他の2本とコロコロ変動するのですが)に鎮座しています。N.Y.にいた時は英語版の和訳なしのVHSテープを買い、通常のDVDを買い、スペシャルエディションを買い、日本語の原作は勿論、英語版の原作本も持っているということになってしまっていますから、前情報がなかったことがとても良かった良かったと振る返るわけです。「前情報・前批評」の受け取り方やBEST3の他の2本についてはまたいずれこの中で書いてみます。
 で、こちらが絶対に忘れられない印象的なファーストシーン。しばらく、「素人なんでも映画評論」は「羊たち~」についていろいろ書き込んでいきたいと思っています。ところで、皆さん、観られました?

冬から春へ。

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 ようやく琵琶湖のほとりでも暖かい春の風が感じが見られるようになりました。この枯れた葦ももうすぐすると新緑の芽が出てきますし、樹々にも小さい芽が出てくる時期は本当にキレイです。もうすぐもうすぐ春です。

賤ヶ岳リフト準備中。

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 木之本町大音にあります賤ヶ岳リフト様へ打ち合わせに行きました。駐車場から徒歩で少しだけ登山道の入口まで登り、リフト乗り場で打ち合わせをさせていただきました。ただでさえ歩く事の少ない生活なので、非常に短い登山道が辛い。数分登り始めただけでふくらはぎあたりがはってくる始末。しかし、雪も溶け春の暖かい感じでなんとなくいい山の木々の香りがしました。こちらの営業日は3月22日からなのですが、今はその準備にリフトの整備段階でした。最近、マンガの「岳」というマンガで山登りもいいなぁ~と思いはじめているので、こんなところで無理をしない程度の山歩きもしようかなと思える場所でした。自然はやっぱいいですね。

映像コンテンツ産業!?

 インターネットで映像に親しむ方法がyoutubeを代表する映像コンテンツ配信サービスでかなり浸透していると思う。自分自身がインターネットに取り組み始めた頃は世の中のWEBクリエイターの皆様のほとんどはテキストエディタでHTML言語を入力してWEBデータを作成しておられた。それを知った時、「ああ、これはちょっと難しいなぁ、自分にはハードルが高い」と感じて傍観していたような記憶があります。しばらくするとHTML言語の知識がなくても、DTPデザイン感覚でWEBデータを作成するソフトが発売されてすぐに飛びついた。でも、できる事はイラストレーターで作っているデザインという言うよりも、ワープロで文字と画像を並べている感覚でとてもデザインしている気にはなれなかった。それが、かれこれ、10年ほどの前の話。そこから、インターネットのインフラの整備はイッキにそのニーズとリンクして深く広く太く進化していく。そして、受け手側のニーズもこの10年間で多種多様になったと言えるだろうし、これからもこの進化は続くでしょう。数年前、あるWEBデレクターが書いている書籍を読んだ時、これからのWEBビジネスの分野には、ビジネス思考とプログラム思考とクリエイター思考の3者が入り乱れて試行錯誤を繰り返し高みを目指していくだろうと予測していた。その未来予告はほぼその言葉どおりになっていると思うし、もっと、他国間の文化や歴史も入り乱れて突き進んでいるように思う。
 さて、そんなここ10年のインターネットの畑のお話の中で、クリエイターとしてビジネスマンとしてひとりのユーザーとしてこの畑にどう関わっていくかにつて、いつも自問自答しながら、取り組んでいるわけです。この10年でソフトウエアの書籍は何冊買ったか分からないし、次から次へとバージョンアップするソフトウエアの書籍に追随しよう、そして、PCでできる事、ソフトウエアができる事を貪欲にリサーチして手が伸ばせる分野には興味の赴くまま触手を伸ばしてきました。が、ふと気がつくと、よほど専門的なプログラム系の書籍コーナー以外のクリエイターが必要とされるソフイウエアの書籍をこの頃、物色していても、そう目新しい書籍が目に止まらなくなったような気がしました。うん?これは、自分自身の貪欲さにかげりが出て、昔のような目力が無くなってしまったのか?いやいや、そんなはずはない。逆に目に止まるのは、素材集であったり、テンプレート集が目立っているように思える。そろそろ、DTPもWEBも映像も音楽もソフトウエアの開発の流れは成熟してきたのだろうか・・・と思っています。ソフトの機能が今後飛躍的に革新的に進化することはしばらくないような気がします。
 そんな中、映像コンテンツ産業という言葉が目に止まった。これは何なんだ?

春ですね。

 ようやく長浜も春らしい日が続き、今年の冬はホントに近年にない降雪量でしたので、冬から春への四季の移り変わりをリアルに実感している日々です。冬の間は寒さで身体の悪いところがギシギシと小さい悲鳴を上げていたのですが、ここ数日は気温もかなり上昇して過ごしやすくなりました。ほんとにありがたいありがたい。どうしても腰痛系の持病を持っているだけで、腰や首やの疲れやハリに神経質になり、その連鎖でモチベーションも上がらない、仕事の能率も上がらないという状態でした。雪は雪で好きなので、見ているにはゆったりした気持ち、凛とした気持ちになるので、いいのですが、身体は正直なモノで、やはり微妙に辛い。暖かくなり体調もよくなると、毎年のことですが、腰や首に負担のかからない、プチトレーニングをしようかとか、ちょっと、散歩から軽いジョギングに変えようとか思って、無理をしてまた「あいたたた・・・」となるのですが、そろそろそんなこともしっかり学んだ上で、やっと春になったのだから、何かまた、運動を少しずつ自分のペースで開始したいと思っています。
 となると、やはり、大好きなゴルフの練習にでも行ってみようかなとも思っています。冬はとにかく、クラブを振るにも腰がピクピクしてしまうので、とても、握る気にもなれませんでした。ちょっと汗をかく程度の運動で腰に負担がかからないようなことぐらいはしなければ・・・。そんな「春ですね」な気分です。

木山裕策さん

 本日、あるお得意先で唐突にこう言われた「ほらほら、あんたは、あのあの、ホームって歌を歌っている歌手の人に似てる似てる」って。???確かホームってアメリカ在住の若い男の子で向こうでヒットしてて逆輸入路線のちょっといい男の彼???「いやいや、あのホームの歌手の男の子でしょう?若いニューヨークで頑張っている・・・」彼の歌は歌でいいと思うし、あんなに若くてイケている男の子に似ていると言われるのは悪くないなぁ~と思いつつも、どうも、その方のお話と私の中のイメージにギャップがある。「いやいや、あの若い子もホームっていう歌を歌ってるけど、ちがうちがう!」ガクッ。う~ん、そんなに世の中甘くはない。でも、他にホームていう曲を歌っている人っていたっけ?「ほらほら、4人子どもがいて、歌手デビューの夢が捨てきれなくって、テレビの企画で~」ああ、そう言えば、PVで見たような記憶があった。でも、顔が全然思い出せない。「あんた、その人にそっくりやわぁ~」って、歌手の方の顔も思い出さなければ、歌も記憶にない。ので、ヒットしている歌手に顔が似ているということは嬉しいが、あの若手のイケてる男の子では絶対になさそうである。どうもモヤモヤしながら、早速、会社に戻って検索した。木山裕策さんという人だった。youtubeで見たはずのPVを最後まで観た。う~ん、この人なら、若手のイケてる男の子よりも、似ているって言われて嬉しいと思った。39歳でもまだまだ最前線を走れるのか・・・。夢を追いかけるって素敵やん、って、しんすけかいっ!

ブレイブワンを観て。

 あのエンディングに異論がある人は多いと思う。簡単に同意し共感しにくい物語だと思うが、それは基準の問題である。自分がその立場ならどうするのかという投げかけを感じ、映画を観ながらそのことを物語の進行するスピードで精一杯答えを出そうとした。そして、あのエンディング。同じエリカでもこうも違うのか・・・。

アーテックさん展示会にて。

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 3月8日(土)は大阪のマードームおおさかでアーテックさんの展示会に行ってきました。画材や教材を全国規模で販売・卸しておられる会社様で、オンラインショップ&ギャラリーGATO(ガト)でも非常にお世話になっています。アートとビジネスの関係は他の「健康」や「暮らし」などのジャンルとは異なり、なかなか、大きな市場だとは言いにくいような現実があるよに個人的には思うのですが、やはり、教育や文化や歴史と芸術は深く関係があると思っているので、生活と芸術を直接結びつけることは難しいかもしれませんが、人の心と芸術は深く関係していると思うので、絵や芸術品と関わることは、メンタル的な意味においていつの時代も切っても切れない重要な分野だと思います。絵で空腹は満たされませんが、食物は空腹しか満たしてくれないように思います。
 新しい画材の資料も頂いてきたので、早速、GATOのWEBサイトのリニューアルに活用・適用させていただこうと思っております。

アーテック公式HP

WEBの基準01

 「オーバチュア」という言葉はWEBビジネスに取り組んでいる人なら一度は耳にした事があるでしょう。その実態については様々な書籍がある。ある書籍の中で「このWEBサイトは大丈夫か?」と思えるサイトがインターネットの中に存在するということであり、その具体例が15例上げられていた。
 1、ユーザーに訴求すべきことが明確になっていない。2、サイトの導線が考えられていない。3、どのような顧客をターゲットにしているのか分からない。4、素人っぽすぎるデザインになってしまっている。5、競合他社と比べてどこが優れているのか分からない。6、商品・サービスを販売しているのに、イメージ写真があまりにもダサイ。7、メニュー構成がわかりにくい。8、情報にまとまりがない。9.色使いというレベルでコンテンツが見にくい。10、「NEWS」のコンテンツがあるのに、情報が全然更新されていない。11、商品・サービスを販売したいのか、それともブランドを広めていきたいのかが曖昧になっている。12、素人にも理解してもらいたいはずのサイトなのに、業界の人にしかわからないような専門用語ばかりが並んでいる。13、資料請求のボタンがわかりにくい。14、そもそもの話、そのサイトで何を売っているのかわからない。15、「本来伝えたいことが伝わっていない」状態で、コンテンツ自体も他社に比べて貧弱である。という15点が列挙されている。つまり、この15点をクリアすればWEBサイトとは大丈夫であるということである。
 また、入札するキーワードの設定もデジタルなプログラムを使って、あくまでも道具として収集して、その結果を分析・検討するのはWEBマスターである人のセンスや感覚にかなり依存している。そして、クローラーが重要視するキーワードやキャッチコピーの作成・選択基準も人の感覚に依存している。そして、最後にランディングページを8秒で認識できる事に試行錯誤するべきだとも書かれていた。だから、オーバチュアとは決して錬金術ではない。インターネット上のマーケティングを個人レベルでできるように補足・サポートしているサービスなんだということが理解できる。で、一昔のSEOやSEMなど、とにかくなんでもかんでも検索エンジンの上位にヒットさせることに集中していた時代のことも、若干冷ややかな視線で否定も肯定もせずに、それよりもLPO対策が最も必要だとくくっている。
 この書籍の中で一番納得できた言葉は「WEBサイトとはテストである。」という言葉に一番気持ちが入っていけた。つまり、空論に時間を費やす暇があれば、動けと言っているように思える。検討していることは大切だけれど、何も生まれない。問題点ばかり列挙して動く理由を探している人が多い。動く理由を探しているあいだに、動く人はすでに先を行っている。先に行くことが全てではないけれど、先行けば元居た場所を振り返ることができる。振る返ることができるというこそが財産であると思う。経験値は絶対にオンライン上には存在しないし、モニターの中の情報値が経験値だと誤解している人が多いように思う。そんなことを考えているとWEBサイトへの取り組みの基準が少し見えてくるような気がします。

S.O.S.第25号テーマについて。

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 情報紙S.O.S.第25号のテーマは「カタルシス」で企画・編集していこうと思っております。こちらのテーマを頂いたのは大阪芸大映像学科卒業、大阪在住、映像作家の上球音(ウエマリイン)さん26歳です。マリインさんに第25号のテーマをお願いしようと思った理由は大きく3つございます。
 1点目はお若いのに類まれなる眼力をお持ちであるという理由。これも私基準になるのですが、眼力についてモノゴトが見えていない人には何もかも全てがかみ合いません。人と人って相性があると思うのですが、見えている人とお話は、やはり、お話が弾むのです。だから、私が見えている人かと言われればそれはそれで疑問が残りますが、私の主観で彼女のモノゴトを見ている視点に、感激・感動したからなのです。
 2点目は主張されるタイミングと協調されるタイミングの綾とも言いましょうか、とにかく、コミュニケーション力が抜群な人です。昨今は携帯電話やE-MAILなど文字や音声のコミュニケーションのいろいろな問題がKYKYと騒がれていますが、face to faceでこれほどしっかりと言葉をやりとりできる上、その言葉ひとつひとつに自信とセンスが感じられる人はそう出会えるものではありません。
 3点目は同じ釜の飯は食ってはいませんが、やはり、大阪芸大つながりということで、かなり年齢差のある後輩になるのですが、やはり、あの地で美術と映像の違いこそあれ、4年間、芸術について試行錯誤した経験を同じ学び屋で共有していたのだろうという一体感は、どれだけ生活スタイルが変化しようが、どれだけ精神的な変革が起きようが、この同じ大学を卒業しているという共有感は、何ものにも変えがたい信頼感があるのです。同じお腹から生まれた人が兄弟と呼ぶのなら、同じ大阪芸大を卒業した人々も大きな意味で兄弟だとも言えなくないってほど。
 この3つの理由でマリインさんに情報紙S.O.S.第25号のメインテーマをお願いしました。で、早速に頂いたのが「カタルシス」この意味については、検索エンジンでどうにでも検索できますから、ぜひ、リサーチしてください。このテーマをどのように情報紙に反映・適用させていくかついての事例や説明については、もう少し私自身も頭の中でこのテーマを反芻してから、皆様にお伝えしたいと考えております。
 この段階で何かご意見や質問がございましたら、コメントで入れておいてください。
 ということで、上の写真はマリインさんです。

第25号テーマについて。

 参画いただきましたマスターメンバーの皆様のお陰で情報紙S.O.S.第24号が完成しました。現在製本中です。ご参画いただいた皆様のお手元には遅くとも3月11日火曜日には到着できるように現在仕上げ作業をいたしております。今しばらくお待ちください。
 そこで、次の第25号(7月号)の予定なのですが、これまで、参加メンバーの皆様からテーマを頂いてそのテーマで他のメンバーの皆様に作品・情報を頂くという流れは過去に数回展開しているのですが、皆様からの声として「テーマ設定って難しいです!」「いいのが浮かびません!」という悲鳴が相次ぎ、結局、ここ数年は私の方で設定させていただいてきました。決して私も次から次へとテーマが出てくるというわけではないんですが、不思議と過去の傾向も踏まえて、それほどワンパターンにならずにテーマ設定ができてるんじゃないかな・・・と思っております。今回の「転ばぬ先の・・・」もちょっと、強引なところがございましたが、なになに完成してみれば、過去のいずれにも負けないぐらいの中身の純度になっていることに間違いはありません。自信を持って私のネットワークに配布・郵送・設置させていただく予定です。皆様も全国いたるところで、集合広告的なノリや一部の企業の啓蒙書的なフリペが見慣れている中、このつかみどころがなさそで意外とボディーブローが効いているというコメントが多い情報紙S.O.S.なのですが、もう、今回で24回、創刊から7年が経ちました。それなりに感慨深いものが込みあがってきますが、それはそれ、通過点としてこれからもゴリゴリと進めていきます。
 非常に前置きが長くなりましたが、第25号のテーマはこの方にお願いしました。まず、どんなテーマが出てきたかはさて置き、どのような方にお願いしたかについて、ご確認ください。そして、ご確認後は何でもいいのでこの方に対するコメントをください。疑問や質問に対しては私から必ず返信させていただきます。
 大阪在住の上球音(ウエマリイン)様です。20代の女性、映像作家です。

ウエマリイン公式HP

ドライバー交換。

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 DELLのディメンションのドライバーが故障。昨日、交換してきました。とにかく、現在のPCの頻度でいうとかなりの比率でWINを活用するようになり、特に映像関係はG5よりもうWINで編集するケースが多い。ソフトウエアや周辺デバイスの関係があるからなのですが、WEBの最終チェックもプログラムの更新やカスタマイズもやはりMACはいろいろ問題あり。私のWINの師匠に言わせると「いずれMACはDTPの古いデータの確認用ですね、WEBやマルチメディア系ならやはりWINですね。」とのこと。これは、長年MACを愛用してきた私でさえこの意見に賛同してしまいます。まったく同意見です。インテルが速いとか薄いノートとか話題性にはこと欠かないMACですが、話題と現実は違うと思います。OS9からの切り替えを今だに検討している方もおられますし、どうしてもどうしてもMACスタイルを捨てられない方も多い。PCは道具なんだという視点で言えば、安くで高機能であるなら、WINでもMACでもどちらでもいい。デザインがいいからという理由は機能や販売価格が均衡していれば、その視点も吟味しようかとも思いますが、デザインがいいから、お遊びソフトがたくさんついてくるからという理由で、仕事用のプラットフォームは選べませんね。ただ、これまでの仕事データの関係上、MAC0S9の環境は捨てきれないので、ハードやドライバーなど中身を新品にしてずっと使う予定です。新品のMACで触手が動くモデルは今のところないですね。かなりの割合でその神話は崩れていると思います。
 とにかく、DELLのドライバー君、よく働いてくれました、お疲れ様。

印刷仕上がりました。

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 なんとかなんとか今回もスケジュールが伸びに伸びていたのですが、印刷まで仕上がりましたので、ブログにて先行してマスターメンバーの皆様にご報告させて頂きます。第24号は海外に参加メンバーが増えたことや東京の音楽業界や新しいジャンルへ展開が発生したことも含めて、いろいろとメンバー様の調整に時間がかかり、最終原稿が到着したのが、2月29日となってしまいました。早くからスケジュールに対して前倒しで迅速に対応頂き、作品をご提供いただいた皆様に対してはほぼ1ヶ月間の「待ち状態」になってしまいました。この場をお借りしまして、これ一重に編集長の手腕のなさということで、ご了承くださいませ。しかし、完成後はマンハッタンとバンクーバーとロンドンと吉林とマレーシアに送りますので、これを機会に海外で活躍しておられる日本人のクリエイターの皆様やその仲間の皆様との情報交換にグイグイと触手を伸ばしていきたいと考えております。すでに、私の2008年のカレンダーはこの5ヶ国に年末送り海外の方からもお礼のメールが届いております。なぜ、「海外に情報紙を送るの?」というご質問・疑問も多いのですが、情報紙S.O.S.で世界を制覇したいから・・・ではなく、いろいろな文化や慣習をメディアを介さずにダイレクトに感じたいからです。この理由にはもっと多岐的な背景がございますが、それはまた、この展開をいろいろしていく中でひとつひとつ具体的に取り組む際に情報紙S.O.S.にご参画いただいているマスターメンバーの皆様だけにご案内させていただきます。
 ということで、明日から製本行程に進めますので、週末には発送の流れとなります。今しばらくお待ちくださいませ。
 次の第25号の表紙の方もすでに決定しているのですが、それはまたいずれ郵送やメールでご案内ささせていただきます。カッコイイ女性ですよ。で、次回第25号のテーマなのですが、このところずっと私の方で設定させていただいておりましたが、第25号に関してはある映像作家の方にメインテーマを設定していただこうと思っております。やはり、ひとつの脳で思いつくことは限界がございます。海外進出を果たしてわけなので、ここで新しいセンスでさらなる活性化をはかりたいと思っております。まだ、その方からはテーマについてはいただけていなので、到着次第に、まずはこのブログで、そして、メールでご案内させて頂き、次号参加をお願い・希望される方には通常の流れで原稿依頼書として5月末日頃に郵送にてご連絡させていただきます。
 また、このブログを見られて読まれて「情報紙S.O.S.」に興味を持たれたクリエイターの方は気軽にご連絡ください。できれば、岩手県・秋田県・群馬県・新潟県・三重県・島根県・鳥取県・山口県・愛媛県・佐賀県・長崎県・宮崎県・鹿児島県・熊本県の皆様よろしくお願いします。

健康診断後。

 バリウムを飲むために胃の動きを押さえるための筋肉注射でちょっとまだぼぉ~としています。が、なんとか朝の8時30分からの半日コース終了。血液、心電図、レントゲンで肺と胃、そして、直腸検査。あとはひととおりの身長、体重、聴力、視力と半日プランでした。この検診に申し込んでおられる方は皆様少なくとも私より10歳以上は上の皆様ばかりで、オプション検診を皆様申し込んでおられ、私は必要最少限なので一番に終了したという流れでした。最後の最後のバリウムがいつものことながら、結構ヘビーでした。全くのまな板の鯉状態で、マイクから指示されるまま、上になったり下にになったり、おまけに寝台機器から出てくるアームにお腹を押さえつけられて・・・。とにかく終了で一安心。しかし、2週間後に郵送されてくる「健康の通信簿」でまたまた、一喜一憂しなければいけません。成績なら次は頑張ろうでいいのですが、これが自分の身体となると、成績が悪い程度ならいいのですが、致命的な検査結果が出た場合、落第とか留年の問題ではなくなります。それがある意味学生時代の通信簿よりドキドキなのです。でも大きな責任感があるわけですし、自分ひとりの身体ではないので、この試練もまた必然と毎年腹をくくってまな板の上にのっています。視力が落ちてくるのは仕方ないですが、モニターを連続で見るのは50分ぐらいにして1時間に5分程度の休みをしながらお仕事してくださいという先生のアドバイスを頂きました。ケアすれば身体もパソコンも寿命が延びるというお話でした。皆さん、若い時はいいですが、40歳を越えたら健康診断しましょうねって、厚生省の回し者!?

健康診断です。

 明日は1年に一回の健康診断。半日コースでひととおり検診コースです。この歳になると通信簿をもらうことはないですが、ある意味、人間の通信簿をもらう気分。まな板の鯉状態ですね。何とか今年も問題なしでいきたいものです。ああ~憂鬱ですね。

昨日完了でした・・・。

 情報紙第24号に貴重な作品と情報をご提供いただいた皆様、やっと、やっと、昨日最後の原稿が到着しました。現在、3名様に最後の最後の校正をいたしております。これが完了しますのが、月曜日頃になります予定です。で、火曜日から印刷行程に入れる予定です。印刷が仕上がり次第に、N.Y. バンクーバー、ロンドン、マレーシア、吉林に送り、そして、沖縄、国内と納品させていただく予定です。かれこれ一ヶ月前に原稿を提出して頂いていた皆様には大変お待たせのこととなってしまいました。この場をお借りしまして、現状報告とお詫びを申し上げます。すいませんでした。しかし、毎号のテンションはしっかりとキープしたまま、新しい方からもそれぞれの分野から素敵な素敵な「作品」が到着しています。ご期待くださいませ。第24号があれば、この時代も転ばない!とか・・・。クリエイターの転ばないバイブルになればと思います。僭越ですが。「なるほどなるほどこれも杖なのかぁ~!」とか「そうですか、そうですか、転ぶもアリなのか!?」とか「こんな一刀両断は気持ちエエッ~!」という作品もございました。参加して頂いたマスターメンバーの皆様、今、しばらくお待ちくださいませ。編集長スギノヨシカズ

VOCALOID2というソフト。

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 WEBコンテンツや映像を作成するにあたり企画や構想はできる、映像の編集もノンリニアであれば比較的簡単にできる、グラフィック処理やBGMや効果音などのSEも素材集を購入すれば意外と簡単。だけどもだけっど!意外にやっかいなのが、人の声。ナレーションを入れようにも、物語で台詞をしゃべらせようにも、普通のなんにもトレーニングをしていない人の発声はとても緩く、ましてや感情など入れるとなるととてもとても難しい。マイクで静かなところで録音すればいいじゃんということなのでしょうけれど、どれだけ絵や物語に凝っても声が緩いと「あれれれれ・・・」となるあれ。だから、こんなソフトウエアを探していました。ある方からのご紹介で早速開発元を探してリサーチして購入。本日そのソフトウエアが到着しました。本来このソフトウエアは歌を歌わせるためのソフトなのですが、話をするメロディーで文字を入力して、音質をしっかりとオペレイトすれば、PCがしゃべってくれる。これはいい。勿論、オリジナルの楽曲も作成できるし、WEBやDVDで配信してもOK。これからインストールするのですが、また、何か完成したらこのブログや私の公式WEBサイトで作品を発表したいと思います。失笑されないように頑張ってオリジナル作品をPV付で創りたいと思いますです。

詳しくはこちら

Flashの存在03。

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 WEBサイトの目的は多種多様。だから、個人で使うにせよ、企業で活用するにせよ、国単位で活用するにせよ、その目的は多種多様。だから、「WEBサイトはどうあるべきか・・・」という議論は必要ない。何を創るかは創りたい方の軸で決定・確定するべきである。それは、コンセプト・予算・表現・仕組み・運営方針・ブランド化etcと創り手の軸がぶれなければ、それが求めているWEBサイト。創る立場として、勿論、ブログやCMSを活用したりASPを活用したWEBサイトへの取り組みは必須であり、プログラムソースを活用しカスタマイズしてオリジナリティーの高い表現を視覚的にも内容的にも構築することも必須。しかし、このようなサイトを一旦LOADしてしまうと、クリエイティビティとしてのFlashの存在を強く感じ、心から感激・感動してしまいますね。長いロード時間も逆にウキウキ感に変換できるようなWEBサイトも創れねば。と思います。

http://www.soiakyo.com/