健康診断後。

 バリウムを飲むために胃の動きを押さえるための筋肉注射でちょっとまだぼぉ~としています。が、なんとか朝の8時30分からの半日コース終了。血液、心電図、レントゲンで肺と胃、そして、直腸検査。あとはひととおりの身長、体重、聴力、視力と半日プランでした。この検診に申し込んでおられる方は皆様少なくとも私より10歳以上は上の皆様ばかりで、オプション検診を皆様申し込んでおられ、私は必要最少限なので一番に終了したという流れでした。最後の最後のバリウムがいつものことながら、結構ヘビーでした。全くのまな板の鯉状態で、マイクから指示されるまま、上になったり下にになったり、おまけに寝台機器から出てくるアームにお腹を押さえつけられて・・・。とにかく終了で一安心。しかし、2週間後に郵送されてくる「健康の通信簿」でまたまた、一喜一憂しなければいけません。成績なら次は頑張ろうでいいのですが、これが自分の身体となると、成績が悪い程度ならいいのですが、致命的な検査結果が出た場合、落第とか留年の問題ではなくなります。それがある意味学生時代の通信簿よりドキドキなのです。でも大きな責任感があるわけですし、自分ひとりの身体ではないので、この試練もまた必然と毎年腹をくくってまな板の上にのっています。視力が落ちてくるのは仕方ないですが、モニターを連続で見るのは50分ぐらいにして1時間に5分程度の休みをしながらお仕事してくださいという先生のアドバイスを頂きました。ケアすれば身体もパソコンも寿命が延びるというお話でした。皆さん、若い時はいいですが、40歳を越えたら健康診断しましょうねって、厚生省の回し者!?