対応型カートプログラム。

 もうどんなサイトにもあたりまえのように機能している「カートプログラム」その仕組みやプログラムソースの種類は数多です。いろいろなカートプログラムが存在し活用されているわけですが、それぞれの仕組みを比較していると、コスト的にも機能的にもほんとにいろいろな種類があり、ありすぎて、何を基準に選べばいいのか非常に迷ってしまいます。それ自体をユーザー目線で捉えるとどんな方でも一度や二度は書籍や特産品を買ったことがあるでしょうし、使い方としてかなり浸透してきているのでしょう。その相対的な比率や深度を視覚化した資料を見たことがないので、どの程度の浸透率でどのようなカートプログラムが人気なのでしょう。また、面白くも機能的で安価なカートプログラム情報がございましたら、おしえてください。
 大きくは設置型とASP型に分かれ、楽天などのモール形式にはプラスさまざまな運営に関係するオンラインショップ機能が付いています。設置型はまだまだプログラムありきでカスタマイズはかなりハードルが高いし、レンタル型は便利で設置も更新も簡単なのですが、コスト的にもカスタマイズ的にも、まだまだ、物足りないように思います。しかし、多くのWEBサイトで機能しているそれぞれの「カートプログラム」の仕組みをリサーチしていると、いろいろな発見があります。最終的はデザイン面での見方になってしまうのですが、やはり、使うモノだから信頼感と安心感が重要です。
 そこで、こんなのあったらいいのになぁ~と思うのは、テレビ電話やビデオチャットではないのですが、直接画面に人が現れて「いらっしゃいませ~!」から「お買い上げありがとうございました。」までを映像で案内・接客してくれるカートプログラムはないのかな~と思った。商品を知って頂き、特長の詳細を説明してブランド力も伝えることができるような映像付のカートプログラム(CGI+FLASH)作成ツールが買い取りで¥300,000ぐらいであったら買うのになぁ~。創れないかなぁ~。