このクオリティーは・・・。

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 SHADEはかれこれバージョン3から使っている。それが、あれよあれよという間に10になる。ほんとにソフトウエアのバージョンアップのスピードは早い。しかし、これまでSHADEの人体モデリングには独特のCGらしい空気があり、それを払拭するぐらいの完成度のあるキャラを見たことが少なかった。クオリティーは高いしとても自分でモデリングなどできないレベルを、下位のレベルの私が高いだの低いだの言っているレベルではあるのですから、これは一SHADEユーザーの独り言に過ぎないのですが。しかし、CMで女性のモデリングが動いていた時も、他の3DCGソフトウエアでモデリングされた作品を見てもCGで創りました感が一杯で、これはかなりこだわったキャラ設定なのに、デジタルの匂いが消せないなぁ~と思っていました。しかし、最近のメルマガが到着したこのSHADEの作品(モデリング)はひとつそんなレベルを乗り越えて独自の世界観を表現しているように感じた。勿論、作者の方のこだわりや感覚が素晴らしいのに尽きるのですが。こんな作品を見ていると人体のモデリングに再度挑戦したくなる。人体のモデリングでは他にもいろいろありますが、どれもこれも複雑な心境になる。緩いというか悲しいというか。このクオリティーはいいと思いますね。