「おせん」にて。

 昨日の蒼井優ちゃんのドラマ「おせん」では料理の世界のお話なのですが、現代のスピード時代について独特の切り口で主人公や舞台になっている料亭が描かれています。それは「時代とは何か?」という問題に取り組んでいるように感じました。
 「時代の先端を行く」「時代に取り残される」「時代おくれ」の時代とは何を指しているのか?という問いです。料理以上に、いや、料理と同じぐらいにデザインという仕事にもこの「時代」が深く関係しているように思ったからです。主人公のおせんさん(蒼井優ちゃん)は不思議なキャラなのですが、深くもあり軽くもありながら、芯がぶれていない、みたいなキャラなのです。これがまた、蒼井優ちゃんだから成立するのですが・・・。お酒が好きで若いのに女将でその母親はもっと凄い女将で、お料理に対する、お客様に対する考え方は今も昔もこれからもおなじでしょう?「時代時代って何をそんなに急いでるの?」みたいなメッセージがビシビシ伝わってくるのです。新しいソフトウエアを使っていても、最高のマシンを活用していても時代しか意識していないと、緩いデザインになる。そうおせんさんに言われてるようで妙にテンションあげぎみで観ていました。

comments

家の嫁、蒼井優ちゃんのファンなんです。実は。

もしかして、ノギス氏と話あうかもね。

  • 和歌山のおいさん
  • 2008年04月23日 19:11

私は今の映画界は「蒼井優ちゃん」で動いていると
思っていますし、
音楽業界は「木村カエラちゃん」で動いていると思っております。
ので、どのようなお話でもさせていただきますよ。

この妄想には天井がなく、
S.O.S.のネットワークを通じて
「蒼井優ちゃん」「木村カエラちゃん」に
会えないものかと考えているくらいです。

S.O.S.がらみで、
もしかして、「上戸彩さん」には会えるかもしれませんし、
松本人志さんの兄貴には会う予定です。

  • khuz
  • 2008年04月23日 19:24

僕は夢の中で、たけしさんとしょっちゅう飲んでますね^^

カエラちゃんは嫌いな人おるんか?って思うほど魅力的ですね。

上戸彩ちゃんもかわいいですね~。

ノギス氏以外にセンスあるのね。(ごめん)

  • 和歌山のおいさん
  • 2008年04月23日 20:37

「北野たけし」ですね。
たけしさんはお笑いだけやっていればよかったと思います。
が、時代が求めたのでしょうね。

カエラちゃんは自然体でいいですね。
そう感じさせてしまう感性をお持ちなんでしょうね。
それを見抜いたデレクターやフプロデューサーが素晴らしい。
いろいろな方が楽曲を提供するのも、
アーティストとしての素質と勢いがあるから。

意外にセンス!?
センスの固まりですよ・・・。

  • khuz
  • 2008年04月24日 07:05

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