木梨憲武色の世界展at京都

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 昨日は京都駅の伊勢丹の7階にて「木梨憲武色の世界展」に行ってきました。凄くたくさんの来場者数であと数時間入場するタイミングが遅いと、最終日は午後5時までだったので、入れない、入れてもてじっくり拝見できかったのでは。でも、次はノリさんの個展となるともっと大きな会場・美術館・ホールなどで観ることになりそな、そんなステキな予感をさせるほどの素晴らしい作品の数々を心で観てきました。いやぁ~ほんま、いいっすわぁ~!って感じ。いろいろ進められて個展や美術展に顔を出しますが、どれも、???という感じですが、ノリさんワールドは、頭でああだのこうだのと考える前に感覚が心に飛び込んでくる。これですよこれ、芸術というのは!間違いなく、それを描く、創る、表現している憲武さんの表情まで見えてくるような作品。ねぇ~、頭で考えるタイプの芸術家の皆さん、絶対に憲武さん作品を観ておいた方がいいですよ。凝り固まったつまらないスタイルが解けて美味しい汁が出てくるかもしれませんよ。憲武さんの会場にはそんな汁の香りが充満して、なんと芳しい空間だったことでしょう。絵を描くことの一番大切なことを再確認できたひとときでした。