ブログオソロシ。

 このブログで最近発売された「木村カエラ」ちゃんの書籍「コレクション」のことを書いた。つい先日である。なのに、「KimuraKaela」をグーグルで検索すると、まず、カエラちゃんのブログとかレコード会社のサイトや書籍関係のサイトがヒットするのですが、その流れで、2ページ目の4つめに私のその書籍の紹介ページがヒットしていた。これはまさにブログオソロシである。それ以上にヒット位置を上げることはなかなかどんな手をかけようが難しいと思いますが、いろいろなジャンルを気ままに書き込んでいるだけで、簡単にヒットしていまうブログの利点をあらためて再認識してしまう。
 でも、ヒット位置が高いといっても、クリックにつなげるための工夫。例えランディングページを表示してもらえても、そこから興味づけが何もなければ、瞬殺で移動されている。どれだけヒットさせても、工夫や思想が伴わなければ、見てほしい画面にナビゲートはできないし、見せられたから何かアクションを起こしていただけるとは限らない。ここまでしっかりと用意するのはかなりの至難の業とエネルギーが必要なのんでしょう。しかし、継続させなければ、それ以上に意味がない。継続していればこそ、工夫点が着想するし、どんなに微細な工夫点でもそれに工夫を重ねていけば、新しいスタイルが見えるということもある。つまり、最初はどんなに小さな種でも植えなければ芽は出ない。芽が出たとしても、水や育てる環境が劣悪だと苗は育たず葉が出ない。葉が出ず、大きく生長しないということは、花も咲かないし結実もしない。実がならねば種もできない。とこのループなんですね。種無しにならぬよう、いい種を探し続けることが何よりも肝心なのである。そんなサインがあふれている時代だからこそ、本物の種を探したい。本物とマガイモノの違いを見極めるためには、やはりのやはりで、本物像を五感で認知するということが全てのスタートラインなのでしょう。そういう意味で、ブログというモノサシはインターネットという手法で自身のそちらのポテンシャルを試す最適の場所とも言えなくないのではないでしょうか。と、調子にのっていたら、今月は過去最高の52エントリーを記録したというわです。
 ブログオソロシ。

 追伸、昨日、グーグルの2ページ目の4番目にヒットしていたのが、今日(6月1日)は発見できなかった、あ~あ、もっと下位に落ちたんだとあきらめたのですが、何々、1ページ目の7番目にヒット。上がってるやん!さらにブログオソロシ#02

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