2008年上半期ベスト10

非常に唐突ですが、2008年上半期お笑いタレントBEST10です。
テレビをつければ必ず仕切っているお笑いタレントさん。
盛り上げ役から切り込み役から、さらに、ドラマや映画でも大活躍。
中途半端な俳優・女優さんより今日のテレビ文化を支えているなぁ~と
思うのです。そこで、100%個人的なお気に入りの
お笑いタレントさんBEST10です。 賛否両論あると思いますが・・・。

第10位
◎髭男爵
初めて観た時からネタの展開と独特の世界観に釘付けです。 特に男爵の表現力とボケの相方の個性がこれほどネタとマッチしているってスゴイ。

第9位
◎フルーツポンチ
うざいボケと冷静なツッコミ。それだけ聞けばありがちですが、この二人のディテールというか世界観はかなりのネタの 仕込みがあってこその世界観。私は特に「骨折ネタ」が好きです。

第8位
◎柳原可奈子
あのルックスをあの域まで高めた秀逸な観察力と表現力。イロモネでの5名瞬殺は見事!

第7位
◎もう中学生
ああ見えて、かなりかなり、ネタは仕込んでいるはず。シュールと見せかけてあの計算は脱帽である。

第6位
◎上原ちょー
リズムにのせたネタはいろいろあるが、ちょーさんのネタはどれも完璧。これほどピンで空気を作られるとテレビでネタを観るたびに感動すら覚える。

第5位
◎弾丸ジャッキー
体操選手と自衛隊。自衛隊キャラのスタンスがとてもいい。

第4位
◎鳥居みゆき
ああ見えて、かなり計算しているあのキャラ。なぜこの頃「キャッチアンドリリース」を封じ込めたのか?

第3位
◎サンドイッチマン
どんな関西の歴代の重鎮より二人のタイミングは絶妙である。他のM-1覇者とは比較にならない。

第2位
◎山本高弘
織田裕二ネタ、浜田さんネタ、ケインコスギネタどれも秀逸。特に、「象にキレル」をチョイスする感覚は素晴らしい。

第1位
◎オードリー
春日万歳!

誠に勝手なベスト10でした。