トラックの夢。

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 ケビンコスナーの「フィールドオブドリームス」は泣けた。涙が出るというより心で泣けた。野球と陸上をしていた私は「フィールド」には神様がいると信じている。釣りをしていると水の中の神様を感じる。しかし、それ以外には無神になってしまう。自分のベクトルが向かっていると感じられる場所は意外と少ない。その中でもフィールドに足を踏み入れるとそれだけで体温が上がる。もう、全力で100mを走れないが、何も余計なことを考えず、ただただ自分の自己ベストタイムを目指していた頃が懐かしい。フィールドには確かに神様がいる。