適度な空腹感。

 空腹な状態は適度なら身体にいいと何かの本で読んだ。逆に少し小腹がすいたからと言って何かをつまみ、常に満たされた状態だと身体が脂肪を燃やすことなく常に栄養素をプールして飽和している状態が健康だと認識してしまうらしい。そして、この感覚はそのままいい状態をキープし続けられるかと言えば人間の身体というか感覚はとても上手く!?出来ていてさらにいい状態にするために、その状態でも空腹感や飢餓感を発信する。となると、あたらしいふプール先をご丁寧につくっても次のレベルの栄養価を得ようと信号が出るらしい。これがエスカレートすると例のメタボである。だから、昼食をとってから、3時~4時頃に小腹がすく感覚が起こっても何も食べないようにしている。せいぜい糖分が含まれている飲料水ぐらい。そして、5時から6時にはもうおなかからグウグウと音が聞こえてくる。この状態は身体にとって非常にいい状態らしい。だから晩飯までこの状態をキープする。だから、夕食も適量で満足する上、空腹状態が3~4時間あると、質のいい唾液が出て、胃も活性しているから、充分に消化できる。つもまり燃費のいい身体になるらしい。グルメグルメで頭で満足してても、身体には決していい状態ではないのである。その夕食前の空腹感がなんとも癖になるから、人間とは何事にも慣れる生き物だなぁ~と思うのです。腹八文目という言葉は非常に的を得ているわけである。