関西発、管釣りバカ日誌という定義。

 いろんなタイプの友人がいて私はとても幸せモノである。中でも彼とはあるテーマで深く長く繋がっている。その糸はどんな方法でも切り離すことができない強靭な糸(ワイヤー)である。はじまりは田舎(福井)の小さな小川だったような記憶があるが、それも、遠い記憶なので不確かであるが。そんなに大袈裟な状況ではなく、ただ、同じ目的で彼とはその瞬間繋がった。それから、ことあるごとに、僕達は水への魅力に取り付かれ引き込まれていった。共に田舎を出て、今は大阪と長浜に暮らすが、それはやはり二人を引き寄せる。理由はひとつ、そこに魚がいるからである。ブログのプロフィール写真の時も彼は近くにいた。しかし、そこにはしばらく足を運んでいない。う~ん、懐かしいとさえ思える時間があれから経ってしまった。そこに行けば必ず存在する興奮とも高揚とも充実感とも言える感覚にそろそろ飢えてきていることも否めない。今年はそこへ行きますか!それは、「関西発、管釣りバカ日誌」という定義の中にも存在している。

comments

毎度です。
今年は、大野さん主催の大会にまた二人で出ますか?
確か毎年7月末か8月初めでしたね。

  • Hugh
  • 2008年06月27日 12:47

出ましょう!ぜひ!
期日を確認してみます。

何年ぶりで絶対に入賞など無理ですが、
水の上に浮かびたいです。

サムライ

  • khuz
  • 2008年06月28日 07:30

comment form

(スギノのノギス にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form