iPhoneには・・・。

 まず、どう考えても私自身は「iPhone」には興味がない。考えるまでもなく感覚として世の中がどうなっていようが「必要なし」と感じてしまったので、例え、それが道に落ちていても拾わんでしょう。と同じような存在で「カーナビ」にも心の針はピクリとも動きませんでした。そもそも、車をステイタスと捉えたことがないので、当然、その中に付随している機器に興味が沸くはずもなく、「どうしてカーナビつけないの?」と言われるのですが、便利だとは思いますが、まず、カーナビがどうしても必要不可欠なシチュエイションって想像つかないのです。さらに、運転中に見ながらって、仮に音声でナビするからと言っても、なんか売り手のシドロモドロな感じがお腹いっぱい。それに運転中は危ない。
 と話がそれましたが、「iPhone」を持つというステイタスに金を出しているだけと言ってしまえば、同じようなことはどこかでやっているのかもしれませんが、天性、天邪鬼な私はどうも「他人の便利」の裏ばかり考えすぎて結果アナログギアしか信用できない・・・みたいな方向性にたどり着いたようです。とはいえ、デジタル機器なしで仕事はできないので、道具としてのデジタルとアナルグの「使い勝手」だけをこれからも判断材料として模索し続けるのかなぁ~と、改めて「iPhone」ブームを傍観しながらそんなことを考えています。もう、フィルムカメラには戻れませんものねぇ~。