パストーン・フラワー・アレンジメント

 人生のいろいろな場面で、暮らしのいろいろな場面で、メモリアルな瞬間にいつもいつもお花の存在があったように思います。入学・卒業・イベント・記念日などなど。人は誰かを祝福したり嬉しい気持ちを花に置き換えて、お花にメッセージを込めて送る時、その熱い心や感謝の気持ちのボリュームをお花に込めるのでしょう。花束や鉢植えなどのフラワーアレンジを頂き悲しい気持ちなる人はいないでしょうし、メッセージカードが花束などに添えてあると、より、その言葉やメッセージが色鮮やかに輝きを放つように思います。人生の場面で、それほど、花束やお花を誰かに頂いたという回数の少ない私でさえ、その場面場面でのメモリアルなシーンでの花は記憶している。結婚式の時に頂いた花束も捨てられずドライフラワーにして部屋に飾ってあります。そんな花との出逢いを演出するお店が五十嵐淳子さんが経営しておられる原宿のお店「パストーン」なのです。一度、情報紙S.O.S.の取材で原宿に伺った際、ざわざわとした原宿の駅前とは少し離れた落ち着いた雰囲気にそのお店はあり、思わず「素敵やねぇ~」と声に出てしまいました。1階がお花屋さん、2階がカフェ、そして、3階がフラワースクールです。「花屋の店先に並んだ~いろんな花を見ていた~」そんな歌が思わず口から飛び出してきそうなパストーンさんなのです。

パストーン公式WEBサイト

comments

僕も何かあったらお花を贈ります。
例えばお世話になってる人の誕生日とか
記念日に嫁にとか。似合わないでしょ。
でも、お花って自分が思っている以上に
喜んでもらえるんですよね。
女性の方ってお花好きな人が多いですよね~。
たまにお母んにも贈りますが、
うれしそうにしてますもん。

  • 和歌山のおいさん
  • 2008年07月26日 05:52

ですよねぇ~。
私もこう見えて・・・!?
子どものころから、花の種を植えて育てたり、
球根を栽培したりして花の成長を子ども心に
ウキウキして観察していたんですよ。
だから、びっくりするくらい花の種類を知っていました。
どこか花の存在感に心が魅かれていたのでしょう。

その感覚と女性が花を好きという感覚は少し
違うような気がするのですが、女性の方も花そのものと
いうよりも、花をプレゼントされた状況を喜んでいるとも
言えなくない。貰った時は喜んでいるのですが、
枯れてしまったら、すぐ、ポイ。
私はそれは寂しいんですよね。

花のクオリティーは人間には絶対に創れませんからね。
そういう意味で「虫」「魚」「植物」は興味がありますね。

しかし、現実、花を贈るって照れくさいですよね。

  • khuz
  • 2008年07月26日 07:38

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