なぜデザインなのか。

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 そのタイトルが全てを語っているように思えた。そして、手にとりインデックスに目を落とす。そして数秒で購入決定。本との出合いは人との出逢いにとても似ている。つまり、相手は書籍なのに文字の裏に著者の声が聞こえ、こちらも何か声に出して語りたくなってしまう。間違いなくいい書籍だろう。読む前にそれが分かるとは言葉にするとなんとなく傲慢な言い草のようですが、この書籍はそう表現してもおつりがくる内容だろう。