富士山かぁ~。

 一度は自分の足で富士山の頂上に登ってみたいとは思っていました。が、そうそう、そんなタイミングも訪れることなく、富士山とは新幹線から見るだけの存在でした。しかし、ひょんなことから、もしかして、富士山に登るかもしれない・・・という気持ちが湧き上がりました。まったくの瓢箪から出てきた駒のような気持ちの断片をつないでつないで、その日、私たちは富士山の頂きに立つかもしれない。そう考えただけで何か興奮してくるのは私だけだろうか・・・。最近、はまりにはまっている「岳」というマンガに富士山の頂きが描いてあった。慣れている人でも酸素ボンベを持参で決死の登山であるということは充分に理解している。そして、「富士山に登ろう!」というこんなサイトもあり、それを、ウキウキワクワクしながら登ろうとしている44歳のおっさん。目的は頂きに立つといういたってシンプルな目標の他に、できればできれば、頂上でキャッチボールをするという、まさかの若手芸人の罰ゲームのようなこの構想は、普通に考えればいたってオモロ~!な無謀なプランである。体力はあるのか?と自問自答が始まった。しかし、頂きに登り、頂きでキャッチボールをする。う~ん、素敵ではないか。

comments

ノギス氏おはよう。
何たる偶然。家の嫁もどうしても富士山に行きたいと何ヶ月前から言っておりまして、見に連れて行くのを条件に車を買った訳です。だからこの夏は富士山までドライブに行く予定。
さすがに、五合目止まりですが。
嫁もブログ見て、ノギスさんも富士山へ行くんや~ってうれしそうに喋っておりましたわ。

頂上のキャッチボールええですね~。少年やね~^^

44歳はまだまだ若い。腰と相談してね。

三浦雄一郎さんも、75歳でエベレスト登頂に成功したことだし、
セサミンでも飲んで頑張ってね。

僕の地元の一つしたの知人も去年、キリマンジャロに登りました。
尊敬です。
僕は無理やろな~^^

  • 和歌山のおいさん
  • 2008年07月27日 06:20

そうなんですか、なんか気持ちが同じですね。

私もいつか何かのタイミングで登りたいと
思っていました。山って不思議な魅力がありますよね。
登るだけ、なのに。

たぶん、準備はかなりしなければならないでしょうし、
ほんとに腰との相談も一番重要です。
しかし、登りたいですねぇ~。

夏休は5合目まで行かれるんですね。
また、写真を見せてください。

  • khuz
  • 2008年07月28日 07:45

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