ルーキーズ最終回。

 最初はそれほど興味がなかった「ルーキーズ」。市原隼人さんが出ているということぐらいが気になっていた程度で、またまた、野球を題材に展開される学園ドラマなんだろうなぁ~という緩い印象だったのですが、だったのですが、3回目だか4回目をチラリとテレビで観た時から、どうも自分の中の野球バカな部分が反応してしまって、最終回まで高いモチベーションで見てしまった。というより、テレビの中のルーキーズを応援してしまいました。最近はプロ野球も観ないですし、大リーグもそれほど観ないのに、なぜ、ルーキーズにこれほど見入ってしまったのか。ベタなんですが、いいんですねぇ~、青春と野球という関係が。プロ野球にはない何かが学生時代の野球の中にはあるように思えて、その何かが野球バカの心をくすぐるようです。思いのほか、全開でくすぐられ、次のテレビや映画化決定をどこかで期待しながらの最終回なのでした。臭いんだけどなぁ~、野球には何かが言葉にできない魅力がありますね。