QUESTION#001

 さてさていつものカテゴリーではブログも退屈してくるので、今日、ふと浮かんだカテゴリーをしばらくはさんでいきたいと思います。それは、「ハイブロークイズ」という名称にしました。何がハイブローなのかイマイチ固まってはいませんが、気分がのってまいりましたのでのダイタヒカル的に無作為に思いついたQUESTIONで新しいブログのネタを創っていきたいと思います。「な~~~んや!そんなの知ってる知ってるでぇ~!」というこでしたら、軽快に回答をください。「ええっ!なんのこと?それ知ってるからどうよ?」みたいなテンションの質問だったらスルーしてください。と風呂敷を広げかけてみたものの、そうそう、広く浅い知識に恵まれているわけでもありませんし、見聞も広いとも言えませんので、非常に片寄った小さい世界観の中のクイズが続くと思いますが、まぁ、そこは読み物としてお付き合いください。

 では、第1問!
 マット・デイモン主演の映画「ボーン・シリーズ3部作」より。第1作目の「アイデンティティー」では、突然の刺客との組み合いの中で、ボールペンで四肢の間接の腱をつき動きを封じます。そして、第2作目の「スプレマシー」では刺客に対して雑誌を丸めて武器として活用します。さて、第3作目の「アルティメイタム」では、ボーンはどのようなモノを武器にして刺客と戦うでしょう?

 余談ですが、特殊効果もやりすぎは幻滅してしまう。マトリックスは世界観が違うから成立レベルが高いが、宇宙モノやヒーローモノでのビーム光線は寒い。最近のアニメでも、呪いや魔術や最新科学か何か意味不明な戦いは正直寒い。その技の背景を100%納得して戦いを完結してほしいとは言いませんが、緩い設定の特殊な武器や戦術の戦いはいくら童心モードで観戦していても寒い。それに比べて「ライダーキック」や「スペシウム光線」は情緒があったように思うのですが、GやDは緩くて緩くて寒い寒い。