北京オリンピック開幕です。

 4年に一度の世界のスポーツの祭典が本日開幕します。熱い戦いをテレビで観戦したいですね。オリンピックと言えばメディアは「金メダル金メダル金メダル・・・」ですが、勝負は時の運でもあり、「運も実力」などという概念もあることですから、流れの中でベストを尽くした結果としての「金メダル」でいいんじゃないでしょうか。でも、それでは新聞やテレビの電波は売れないのでしょうね。
 個人的には野球や陸上が熱くなってしまうのですが、他のジャンルでも上位が期待できる選手の場合は応援にも熱が入ってしまいます。オリンピックはなんと言ってもマラソンだ。マラソンを見なければオリンピックを見た気がしないという方もおられますが、そういう意味では私は100mを見なければオリンピックを見た気がしない人なので、その時間帯は必ずテレビの前でしょう。ルイスが10秒を切った時は感動でした。大舞台で力を発揮できる選手、前評判は高いが本線では力を発揮できな選手、その人間模様はさまざまですが、大きな舞台で普段以上の力を発揮して快挙を達成される選手の優勝コメントを聞くと常に「楽しんだ」というニュアンスの言葉が聞けることが多い。これが力を発揮するコツなんだなぁ~と聞き漏らさず、自分なりにココイチで「楽しむ」に挑戦するが、必ず結果は「楽しんだだけ」に終わる。この差はやはり、決定的な実力と努力の差なんでしょうね。そんなことも考えながらの北京オリンピック、楽しみです。いろんなドラマが展開していくのでしょうね。