極小の豆が・・・。

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 なんとかカボチャの後釜に枝豆を種から育てています。なんとかなんとかここまで群生してくれたのですが、目的の豆のさやはまだ長さ1cmほど。この中に並ぶ豆ですから極小の極小なのです。野菜や実のなる植物を元気に育てるのは難しいです。今年、くじけにくじけた「カボチャ」「コーン」は来年リベンジなのですが、いろいろなアドバイスの中に、「キウイ」は丈夫で育ちやすいと聞いていますので、それもぜひ挑戦したいと思っております。野菜もどうやら「土づくり」と「間引き」などの世話が肝心だそうです。丹精込めてという意味がよく理解できました。そうした苦労の元、食卓に並ぶ野菜はそんなプロの丹精の賜物なんですね。それをしみじみと感じていしまう家庭菜園でした。実りと収穫の時は遠い。