歩幅の調整。

 またまた無謀なプランをたてています。それは富士山登頂プラン。腰が悪いのに、毎日車で仕事だから足も弱っちぃ~のに、無謀と言えば無謀。しかし、とにかく、富士山の一番上に自分の足で立ってみたいという思いがどうしても捨てきれない、ようなのです。まだ、自分自身との最終打ち合わせができていないのか「ようなのです。」というニュアンス。しかし、その予兆というか伏線はいろいろありまして、何か極端なことに挑戦したくなる頃だったように思います。手短なところからはじめればいいのですが、どうせ挑戦するなら富士山ぐらいいっとこう!みたいな思いつき。それも起爆剤はあるかたのある言葉でした。「最近キャッチボールをしたのですが・・・」という言葉から野球のお話になり、どうせなら、川原よりも、特別な場所でキャッチボールをしましょう!と話が飛躍し、ならば、中間地点でということで、富士山にフォーカス。どうせのどうせで富士山を見ながらもいいけど、富士山の頂上でキャッチボールしたら楽しいかも・・・という何気ない(いやいや何気なくもない)思いつきから、ジワジワとテンションが上がり、以前に、3,000m級の山を登られた経験の在る方に山についてお話を聞いた。まずは、歩幅だそうである。
 平坦で障害物のない街の道とは比較にならないぐらい、傾斜があり、障害物があり、複雑な要素が絡み合う山の道。気圧や酸素の量の身体への影響、風や気温や雨や雪や日射など天候の影響。どれをとってもリスクばかり。そんな登山を登り5時間、下り4時間を無事にクリアするためには、今、考えているだけで途方もない準備が必要なのです。その第一歩が歩幅の意識。ひざや股関節に負担をかけない登りかた下り方を会得しなければ、絶対に富士山登頂など夢のまた夢。だから、まずは、近場の山をしっかりと登れる練習から開始です。渓流釣りにも行きたいし、ゴルフにも行きたいし、映画にも行きたいのですが、まず、5時間の山道をどんな状況でもクリアできる技の体得と体力の調整をしたいと・・・。さて、これが「健康コラム」として書き始めていい話題なのか、ただの無謀な妄想で終わるのか。

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いよいよ挑戦ですか?

お盆休みの最終日、高速を走らせ、北上。

実は、後ろの席で寝ていた嫁を驚かすために、琵琶湖を目指しておりましたが、ちょうど京都で嫁が起きまして、京都行きたいと言ったので京都散策でした。

琵琶湖見たかったんやけど。残念。
そのうち、行くからね。

  • 和歌山のおいさん
  • 2008年08月18日 07:40

すでに気持ちは頂上です。
しかし、この腰です。
無理をして仕事に悪い影響は絶対にNG。
だから、慎重に体力を上げていきたいと
思っております。目指は常に頂上です。

ドライブは琵琶湖まであと一歩でしたね。
京都も暑かったのではないですか?
そのまま、琵琶湖をスルーして
富士山まで行くというのもアリだったのですか?

ねぇねぇいっしょに行きましょうよ富士山。

  • khuz
  • 2008年08月18日 08:05

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