「ウォーター・ホース」いいっすね。

 ネス湖のネッシーはいるのかいないのか・・・、伝説の生き物は何のために存在するのか・・・、人は人以外の存在を敵か味方かで区別するとき、何故そんなに片寄った理解ができるのだろうか・・・、もし、それが現実なら意外と現実はつまらなく、もし、それが夢ならそれはそれで意外と素晴らしいのではないだろうか・・・などと、エンドロールで頭に浮かんだ映画でした。泳げない人の心のイメージが非常にリアルに描いてあった。あのシーンはドキリとした。男の子ならあの状況であれを見つけたら絶対に育てるんだろうなぁ~と思った。女の子にはない興味の対象だなぁ~と思った。そして、戦争。戦い争うことがこの地球上からなくなることがホントに平和なのだろうか、もし、平和が均等なら、夢や希望や感激や感動もなくなってしまうのでは・・・。
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