Web3.0か・・・。

 仮想現実における価値の追求が購買を動かし、経済を動かし、文化を動かし、世界を動かすのか。なるほどなるほどねぇ~。さまざなまなキャリアや端末から流れ出る価値の本質というよりも、その仕組みこそが狙いであり、創造者たる人々はすでにその終焉までシュミレーションできているのかもしれない。そのプロセスで私たちは仮説を実証しているにすぎないのかもしれない。狩猟民族が農業を覚えたように、石版からパピルスに移行したように、現実社会から仮想社会へ価値の本質が移行しているのかもしれない。が、それは、現実と仮想の境界線が存在するという仮説の元に成立する定義である。何もなかったところに価値という意義を創出した段階でそれはもしかすると「仮想」だったのかもしれな。つまり、入口が五感であれ端末であれ同じ。で、次のベクトルは何?という概念なのでしょうね。PCの保有率が世界で10位以下の日本。光ファイバーの価格は世界でダントツに安価で1位なのに。八百万の神がそれをさせていないのであろうか。